2020/01/23 07:00
1月23日は、ロックンロール史において大きな影響や功績を残したミュージシャンを讃える【ロックの殿堂(Rock And Roll Hall Of Fame】において、はじめての殿堂入りアーティストが発表された日だ。
1986年1月23日、記念すべき第一回目の【ロックの殿堂】入りアーティストとして発表されたのは、チャック・ベリー、ジェームス・ブラウン、レイ・チャールズ、サム・クック、ファッツ・ドミノ、エヴァリー・ブラザース、バディ・ホリー、ジェリー・リー・ルイス、リトル・リチャード、エルヴィス・プレスリーの10組。いずれもロックンロール黎明期における重要アーティストだ。
受賞の対象はデビュー25年以上であることから、初回以降、毎年数組のアーティストやバンドが殿堂入りを果たしている。2020年に【ロックの殿堂】入りを果たすのは、ホイットニー・ヒューストン、ドゥービー・ブラザーズ、ノートリアス・B.I.G.、T・レックス、デペッシュ・モード、ナイン・インチ・ネイルズの6組。今年で35回目を迎える【ロックの殿堂】の式典は、5月2日、米・オハイオ州クリーヴランドのパブリック・オーディトリアムにて行われる予定となっている。
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
【コーチェラ2026】藤井 風/Creepy Nutsと同じステージ出演者のうち、出演前後でストリーミング再生回数が最も伸びたアーティストは?
2
<Archive>BE:FIRST、「Shining One」「Gifted.」から「BE:FIRST ALL DAY」まで――Billboard JAPAN Hot 100が刻む5年間の歩み
3
さだまさし、最新ライブ作品『さだまさしコンサートツアー2025 生命の樹~Tree of Life~』3形態で発売決定
4
【ビルボード】藤井 風の「死ぬのがいいわ」インドネシアで7か月ぶりに日本語曲首位
5
【先ヨミ】Snow Man『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』82.6万枚で現在シングル首位独走中
インタビュー・タイムマシン
注目の画像