2020/01/12 07:00
1月12日はレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのボーカリストとして知られるザック・デ・ラ・ロッチャの50歳の誕生日。
ザック・デ・ラ・ロッチャは1970年1月12日生まれ、アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ出身。1990年にレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(RATM)を結成した。政治的なメッセージを含む過激な歌詞と唯一無二のサウンド、圧倒的なパフォーマンスで若者を魅了し、『イーヴィル・エンパイア』(1996年)、『バトル・オブ・ロサンゼルス』(1999年)と2枚の全米ビルボードNo.1アルバムを輩出。混沌とした20世紀末を象徴するロック・バンドの顔としてカリスマ的人気を誇った。2000年のレイジ脱退・解散後は、元マーズ・ヴォルタのドラマー、ジョン・セオドアとのプロジェクト、ワン・デイ・アズ・ア・ライオンとして活動を行い、2010年には【フジロック・フェスティバル】出演のために来日も果たしている。
2000年以降も何度か再結成を行なってきたRATMだが、近年はザックを除くメンバー3人とパブリック・エナミー、サイプレス・ヒルのメンバーによる“プロフェッツ・オブ・レイジ”としての活動も話題に。そして、昨年11月、ついにザックを含む4人でのRATM復活がアナウンスされ、世界中のファンを歓喜させた。RATMは今年4月に行なわれる米最大級の音楽フェス【コーチェラ・フェスティバル】にヘッドライナーとして出演するほか、3~4月にかけて米国内で計5公演を行う予定となっている。
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