2019/11/19 12:10
米ビルボード主催の【2019 ウィメン・イン・ミュージック】で、同イベント初となる<ウーマン・オブ・ザ・デケイド賞>がテイラー・スウィフトに贈られることが発表された。
“2010年代における、歴代随一の音楽アーティスト”と称されたテイラーは、この10年間で米ビルボード・アルバム・チャート”Billboard 200”No. 1を5回獲得、同ソング・チャート”Hot 100”No. 1も5回獲得したほか、世界規模のスタジアム・ツアーを3回成功させ、米ビルボード<ウーマン・オブ・ザ・イヤー>を2回受賞している。また、クリエイターの権利擁護、音楽教育、読み書き能力育成プログラム、がん研究支援、災害援助、そして”Time’s Up”イニシアチブなどへの積極的な関与も評価された。
2019年12月12日に米ロサンゼルスのハリウッド・パラディアムで開催される、第14回目となる授賞式では、アラニス・モリセット、ブランディ・カーライル、ニッキー・ミナージュ、そしてロック・ネイションのデジレー・ペレス(Desiree Perez)CEOも表彰されることが決定しており、さらなる受賞者も近く発表される。
何十年にもわたるキャリアにおいて2,100万ユニットのアルバム・セールスを記録しているモリセットには、2019年の<アイコン賞>が贈られる。ミナージュは、Hot 100チャートに100曲送り込んだ初のアーティストとなったことが評価され、<ゲーム・チェンジャー賞>が贈られる。<トレイルブレイザー賞>を受賞したカーライルは、今年は数々のフェスティバルに出演し、複数の【グラミー賞】を受賞した実績と、人道的努力やLGBTQに関する長年にわたる啓蒙活動が評価された。また、音楽のみならず、スポーツ、テクノロジー、ゲームなど、幅広い分野において2019年のロック・ネイションを成功に導いたペレスCEOには<エグゼクティブ・オブ・ザ・イヤー>が贈られる。
今年1年の米音楽業界で最も活躍した女性スターや重役を表彰する【2019 ウィメン・イン・ミュージック】は、昨年<ライジング・スター賞>を受賞したヘイリー・キヨコが司会を務める。レッド・カーペットのプレ・ショーは、米ビルボードの公式YouTubeで太平洋時間の12月12日午後6時から生中継される予定だ。
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