2017/06/30 13:30
ケンドリック・ラマーがロサンゼルスのヒップホップ専門ラジオ局Real 92.3の『Big Boy TV』に出演し、ニュー・アルバム『DAMN.(ダム)』が実は『What Happens On Earth Stays On Earth』(地球で起きることは地球から出ない)になっていたかもしれないと明かした。
“What Happens On Earth Stays On Earth”は、アルバム収録曲の「エレメント」と「ダックワース」でキッド・カプリが放つ一節だが、長いタイトルでは収まりが悪かったとラマーは話していて、最終的に『DAMN.』にした理由について、「頭の中で実に様々な形で表現できたからかな。”Damned if I do, damned if I don’t”(やってもやらなくても駄目)というコンセプトもそうだし、アルバムの音の強さもそうだし、例えば”DNA”や”ハンブル”とかの楽曲について考えた時に、そういう気分になったんだ」と明かしている。
このインタビューでは他にも『DAMN.』にはコンパニオン・アルバムがあるのではとの噂について言及したり、大量の未発表曲があることなどにも触れている。
◎Kendrick Lamar on Damn., His Sister's Car & Being The GOAT | BigBoyTV
https://youtu.be/fYFfkBSo2mg
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