2017/02/28 12:45
ニールセン・ミュージックによると、2017年2月26日(現地時間)に開催された【第89回アカデミー賞】授賞式で披露された楽曲全体の売り上げが瞬時に伸びた。ABCで放映された当日(日曜日)、披露された7曲すべての米国内ダウンロード数は30,000回以上となり、前日の約10,000回から約206%の伸びを見せた。
パフォーマンスが披露されたのは<主題歌賞>にノミネートされていた5曲(「オーディション」、「キャント・ストップ・ザ・フィーリング!」、「シティ・オブ・スターズ」、「ジ・エンプティ・チェア」、「ハウ・ファー・アイル・ゴー」)と、ビル・ウィザーズの「ラブリー・デイ」(「キャント・ストップ・ザ・フィーリング!」をオープニングで披露したジャスティン・ティンバーレイクが一部を歌った)とジョニ・ミッチェルの「青春の光と影/Both Sides, Now」(サラ・バレリスが授賞式の追悼コーナーで歌った)。
セールスの合計にはミッチェルのオリジナル・ヴァージョンとジュディー・コリンズの人気カヴァー、『モアナと伝説の海』のサウンドトラックよりアウリィ・クラヴァーリョ版とアレッシア・カーラ版の「ハウ・ファー・アイル・ゴー」、スティングのソロ・ヴァージョンとスティングとJ・ラルフのコラボ版「ジ・エンプティ・チェア」、そして<主題歌賞>を受賞した「シティ・オブ・スターズ」(『ラ・ラ・ランド』のサウンドトラックより)の複数のヴァージョンが含まれている。
授賞式当日に最も売れたのはティンバーレイクの「キャント・ストップ・ザ・フィーリング!」で、約12,000回ダウンロードされた(前日は約4,000回)。「ハウ・ファー・アイル・ゴー」は両ヴァージョンの合計が約6,000回(前日は約4,000回)、「シティ・オブ・スターズ」は約5,000回(前日は1,000回)、「オーディション」は2,000回以上(前日は1,000回弱)まで増加した。「青春の光と影」(3,000回)、「ジ・エンプティ・チェア」(1,000回)、「ラブリー・デイ」(1,000回)はそれぞれ前日ほぼゼロに近い状態からの上昇だった。
売り上げが伸びたのは披露された曲だけではない。6部門を制覇し、本年度【アカデミー賞】最多受賞を果たした『ラ・ラ・ランド』のサウンドトラックが大ヒットしており、3ヴァージョンの合計ダウンロード数が約3,000回を記録した。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】M!LK「爆裂愛してる」ストリーミング・ソング4連覇 BTS「Dynamite」約2年9か月ぶりのチャートイン
2
【先ヨミ】Travis Japan『陰ニモ日向ニモ』28.7万枚で現在シングル首位独走中
3
BE:FIRSTによる平安神宮奉納スペシャルライブ、配信に向けたトレーラー映像公開
4
【先ヨミ】TOMORROW X TOGETHER『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』21.5万枚でアルバム首位独走中
5
<インタビュー>秋田ひろむ(amazarashi)×大抜卓人(FM802)、生活の果てに鳴る希望―アジアで確信した“信頼”を携え大阪城ホールへ
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



『ムーンライト』が作品賞を手にした【第89回アカデミー賞】受賞者結果&パフォーマンス映像まとめ
【第89回アカデミー賞】最多6部門制覇『ラ・ラ・ランド』のサウンドトラックが大ヒット中、豪華版も緊急デジタル配信開始
J・ティンバーレイク、【ソングライターの殿堂】入りしたマックス・マーティンを絶賛「彼よりもふさわしい人は世界中で誰もいない」
【アカデミー賞】初ノミネートのJ・ティンバーレイクやリン=マヌエル・ミランダが喜びのコメント
全米初登場No.1!ジャスティン・ティンバーレイクxマックス・マーティンの黄金コンビが贈るカムバック・シングル(Song Review)















