2016/08/12 14:50
ジャック・ホワイトがザ・ホワイト・ストライプス、ザ・ラカンターズ、ソロ名義でリリースした数々の楽曲の中から、選りすぐりの16曲と未発表音源などを収録した豪華2枚組アルバムを9月28日にリリースすることが緊急決定した。
1997年にザ・ホワイト・ストライプスとしてデビューして以降、ザ・ラカンターズ、ザ・デッド・ウェザーという3つのバンドで成功を収め、自身のソロ名義でも2作連続全米アルバム・チャート1位、そして計12回、8部門での【グラミー賞】受賞を誇る現代ロック界を代表する唯一無二のミュージシャン=ジャック・ホワイト。今回緊急リリースが決定したアルバム『ジャック・ホワイト アコースティック・レコーディングス 1998-2016』は、約20年ものキャリアで誕生した楽曲の中から、アコースティックをベースに制作された選りすぐりの16曲に、今回初CD化となるシングルBサイド、リミックス、別ヴァージョンなどの未発表音源を加えた全26曲を収録した豪華2枚組となっている。
また本作には、2007年に発売されグラミー受賞を果たしたザ・ホワイト・ストライプスの『ゲット・ビハインド・ミー・サタン』のセッション時にレコーディングされた完全未発表曲「シティー・ライツ」も収録。今回のリリースを機に、約8年の時を経てジャックの手によって完成したザ・ホワイト・ストライプスの“新曲”とも言える楽曲だ。国内盤CDは、2枚組デジパック、スペシャル・ブックレットに加え、高品質のBlu-spec CD2仕様、全曲分の解説と対訳を封入。見て聴いて存分に楽しめる、ファンにとってたまらない商品となっている。
Photo by Jo McCaughey
◎『ジャック・ホワイト アコースティック・レコーディングス 1998-2016』ティザー映像
https://youtu.be/Ohwlmsv8uf4
◎リリース情報
『ジャック・ホワイト アコースティック・レコーディングス 1998-2016』
2016/9/26 RELEASE
SICP-30856~7 2,800円(tax out.)
配信・輸入盤は2016年9月9日にリリース
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
<2026年上半期“Artist 100”首位記念インタビュー>Mrs. GREEN APPLE JAM'Sとともにまだ見ぬ景色へ
2
<インタビュー>Billboard Global Power Players vol.14 岡田武士 ワーナーミュージック・ジャパン代表取締役社長兼CEO
3
Billboard JAPAN 2026年上半期チャート発表、米津玄師/BTS/Mrs. GREEN APPLEが首位
4
【ビルボード 2026年上半期JAPAN Hot 100】米津玄師「IRIS OUT」が首位、M!LKはトップ10に2曲チャートイン(コメントあり)
5
【ビルボード 2026年上半期Top Lyricists】5指標でトップの大森元貴が1位に 清水依与吏/CHANMINAが続く
インタビュー・タイムマシン
注目の画像




ジャック・ホワイトも惚れ込んだロンドン発ガレージ・ロック・トリオ、ヤーク(YAK)のデビュー・アルバムが5/11リリース
ジャック・ホワイト率いるザ・デッド・ウェザー、5年ぶりアルバムよりジャックがドラムを叩きまくる新曲MVを公開
ジャック・ホワイト率いるザ・デッド・ウェザーが新アルバムより予告映像を公開
ジャック・ホワイトがジェイ・ZのTIDALを擁護、「映画も無料にする気?」
ジャック・ホワイト、コンセプト作りから撮影完了まで24時間でMVを制作















