2016/05/09 12:50
新作『マザー・タウン・ホール』をリリースしたばかりのビル・プリチャードによる初来日公演が行われることが明らかになった。
英スタッフォードシャーのリッチフィールド出身のシンガーソングライター、ビル・プリチャード。1987年に『Bill Pritchard』で<Third Mind>よりデビュー。1988年に2ndアルバム『Half A Million』をリリース後、<PIAS>と契約。翌年『Three Months, Three Weeks And Two Days』をリリースし、アメリカでも注目を浴びる。その後『Jolie』(1991年)、『Happiness And Other Crimes』(1998年)、『By Paris, By Taxi, By Accident』(2005年)とリリースを続け、2014年には9年ぶりとなるアルバム『A Trip To The Coast』を<Tapete Records>よりリリースした。
約1年ぶりとなる新作『マザー・タウン・ホール』は再び盟友ティム・ブラッドショーと制作された。レコーディングは故郷スタッフォードシャーのバーズレムで行われ、ホーンはフランスで追加レコーディング。長年のスタジオ・パートナーであるルー・ピゴットによって、バーズレム、ベルリン、シンガポールでミックスされた。
そして今作を引っさげた初来日公演が決定。ライブは、2016年7月31日と8月1日に東京・Alternative Cafeにて行われる。
◎公演情報
【Bill Pritchard
Sings Jolie and more】
東京 2016年7月31日(日)~8月1日(月)
Alternative Cafe
開場19:00 / 開演19:30
チャージ:予約4,000円 / 当日4,500円(ドリンク代別)
INFO:Blue Songs Project https://www.facebook.com/bluesongspj/
◎リリース情報
『マザー・タウン・ホール』
ビル・プリチャード
2016/3/2 RELEASE
2,100円(plus tax)
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
<Archive>BE:FIRST、「Shining One」「Gifted.」から「BE:FIRST ALL DAY」まで――Billboard JAPAN Hot 100が刻む5年間の歩み
2
【コーチェラ2026】藤井 風/Creepy Nutsと同じステージ出演者のうち、出演前後でストリーミング再生回数が最も伸びたアーティストは?
3
さだまさし、最新ライブ作品『さだまさしコンサートツアー2025 生命の樹~Tree of Life~』3形態で発売決定
4
【ビルボード】藤井 風の「死ぬのがいいわ」インドネシアで7か月ぶりに日本語曲首位
5
BTS、米タンパのスタジアムで19万人の観客を動員 12都市31公演の北米ツアーが全席完売
インタビュー・タイムマシン
注目の画像