2015/12/12 14:21
映画『仮面ライダ-×仮面ライダ- ゴ-スト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』の初日舞台あいさつが12日、東京都内で行われ、出演者の竹内涼真、内田理央、上遠野太洸、西銘駿、西村和彦、劇場版ゲストのケンド-コバヤシ、シソンヌほかが登壇した。
仮面ライダ-ゴ-ストとドライブが10年前にタイムスリップするという本作の内容にちなみ、登壇者は自身の10年前について尋ねられた。
ドライブ役の竹内は「当時は、サッカ-選手を目指していた。ワ-ルドカップに出て脚光を浴びるのが夢だった。サッカ-選手にはなれなかったけど、人の前に出てお仕事がしたいという夢はかなった」と語った。
また、本作はドライブのメンバ-にとっては最後の映画となる。ゴ-スト役の西銘から花束を受け取った竹内は「現在22歳。これまで生きてきた中で一番長くて濃い1年だった。この1年間、キャスト、スタッフとは家族よりも長い時間を一緒に過ごしたので、一生付き合っていく仲間ができたと思う」と振り返り、「本当にドライブチ-ムのみんなが大好き。また10年後、このチ-ムで仮面ライダ-の映画にみんなで帰ってきたいと思います」と希望を語った。
そんな竹内に、約30年前にヒ-ロ-戦隊ものに出演していた西村は「今後、俳優としていろんな仕事をやっていくと思う。どうしても特撮ヒ-ロ-ものという印象が強いので、それを払拭(ふっしょく)するような演技や仕事をやっていかなければならない」と語ったが、「この1年間、ハ-トと命を懸けてこれをやり遂げたということは事実ですから、これを糧に頑張っていってほしい」とエ-ルを送った。
(前列左から)上遠野太洸、内田理央、竹内涼真、西銘駿、大沢ひかる、西村和彦、(後列左から)シソンヌ、ケンド-コバヤシ、山本涼介、柳喬之
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