2015/09/14 16:58
映画『ファンタスティック・フォー』の公開アフレコ・オーディションイベントが14日、東京都内で行われ、お笑いコンビ、ガレッジセールのゴリ、なかやまきんに君、マテンロウのアントニーほかが登場した。
本作は、『アベンジャーズ』『X-MEN』などの原点となったマーベル最初のヒーロー・チームで、特殊能力を持つ若者4人の葛藤や使命感を描く。
イベントでは、主人公の一人ザ・シング役の日本語吹き替え版声優を決めるべく、公開オーディションが開催され、なかやまきんに君とアントニーが挑戦した。
なかやまきんに君は、アメリカ筋肉留学で鍛えた強じんな肉体をアピールしたが不合格。一方、アントニーは、コンプレックスを持つザ・シングと共通点があるとアピールした。「僕もこの見た目でコンプレックスの塊ですから、今までいろんなことがあって。僕、中学1年生の時にこの見た目で英検5級に落ちてますからね。それで、英会話教室に通わなきゃと思って初日に行ったら、教室に入った瞬間、外国人講師の先生が入ってきたと思われて、生徒全員が立ち上がったり、本当にいろいろありました」とエピソードを披露して笑いを誘ったが、結果は不合格。
最終的には、演技力の高さから、審査員として登場したゴリに決定した。ゴリは「特殊能力を持ってしまった若者の葛藤や成長に共感できる内容になっています。映像がすごいので、異次元空間、映像美、アクションを楽しんでください」とアピールした。
映画は10月9日からTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー。
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