2012/05/09 18:00
2001年にリリースされたデビュー・アルバムが驚異の1000万枚のセールスを記録し、グラミー賞にて新人賞を受賞した後、次々とヒットを飛ばし今やアメリカを代表するロック・バンドとなったマルーン5の約2年ぶりの新作からのリード・シングル「ペイフォン feat.ウィズ・カリファ」が今週エアプレイ・チャートにて5位に上昇し、アダルト・コンテンポラリー・チャートでは1位を記録、Billboard JAPAN HOT 100トップ10入りを果たした。
バンドとして初となるラッパーのウィズ・カリファをフィーチャーしたこの曲は、キャッチーなメロディにヴォーカリスト、アダム・レヴィーンのソウルフルな歌声が映えるポップ・チューンとなっている。アメリカでは、シングル・リリース直後にアダムが審査員として出演するTV番組「The Voice」でも披露され、米ビルボード・チャート初登場3位を獲得した。この曲が収録された待望の新作『オーヴァーエクスポーズド』は、プロデューサーにバックストリート・ボーイズやブリトニー・スピアーズをスターダムへのし上げたベテラン、マックス・マーティンなどポップ界を誇る最強のメンバーが参加しており、6月27日にリリースを予定している。
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