2015/01/17 13:03
スポーツ界で優れた成績を残した個人・団体を表彰する「第49回テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の表彰式が16日、東京都内で行われ、体操の内村航平選手、フィギュアスケートの高橋大輔選手、レスリングの吉田沙保里選手、プロ野球日本ハムの大谷翔平投手ほかが登壇した。
世界選手権の個人総合で5連覇を達成し、「ビッグスポーツ賞」を受賞した内村選手は「今年こそは絶対、昨年取れなかった団体の金メダルを目指して頑張っていきたい。個人は流れでできれば…」と語った。
同じく「ビッグスポーツ賞」を受賞したフィギュアスケートの羽生結弦選手は、表彰式を欠席。VTRで「昨年は五輪金メダルをはじめたくさんの経験をさせていただきました。今年も自分なりに一生懸命頑張れるよう努力していきたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントを寄せた。
一方、「フィギュアプロジェクト賞」を受賞した高橋選手は、昨年現役を引退したが「試合で滑っていない自分に思った以上に違和感がない」と心境を語った。
プレゼンターを務めた松岡修造からその理由を聞かれると「やり切ったのか、疲れたのか分かりませんが」と苦笑い。羽生選手については「今は無理をせず3年後の冬季五輪に向けて。これから長くやっていくためにもじっくり取り組んでほしい」と語った。
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