2011/04/08 00:00
REBECCA BLACKに対する社会的注目度は、最新のBILBOARD SOCIAL 50 CHARTで先週の12位から22位へ後退している事実を見ても、相変わらず下落基調にあることは間違いなさそうだ。
SOCIAL 50 CHARTは、YouTube、Vevo、Facebook、Twitter、MySpace、iLikeといった全世界のソーシャル・ネットワーク・サイトにおいて、“最もアクティヴなアーティスト”をランク付けするチャートだ。算出にあたっては、各アーティストの友人、ファン、フォロワーなどの人数の増減や、ホームページの閲覧数、さらに楽曲のエアプレイ数などを集計し、その結果を統合してランクを決める方式となっている。そして「FRIDAY」で人気を獲得したBLACKは、3週間前に同チャートに9位でニュー・エントリーを果たしたものの、その後はオンラインでのチャット数も自然と減っていき、ランクも下落の一途を辿っている状況だ。
BLACKのTwitterでのフォロワーは先週よりも48%増だったが、YouTubeでの視聴回数は32%のダウンという大きな落ち込みを見せている。ちなみに「FRIDAY」のビデオがアプロードされた2/10から4/6までのあいだに、YouTubeで閲覧された回数はトータルで8,680万回にものぼっている。
一方、この最新のSOCIAL 50 CHARTでNo.1を獲得したのは先週に引き続きLADY GAGAで、2位も先週と同じくJUSTIN BIEBERだった。以下、3位には4位から上昇したEMINEM、4位には6位から上昇したKATY PERRY、5位には3位から後退したRIHANNA、6位には5位から後退したSHAKIRA、7位には先週と同じくAKON、8位には9位から上昇したLIL WAYNE、9位には10位から上昇したBLACK EYED PEAS、そして10位には先週ニュー・アルバム『FEMME FATALE』をリリースした勢いに乗って、14位からTOP 10入りを果たしたBRITNEY SPEARSという結果になっている。
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