2026/09/24 15:00
ビヨンセが、ジェイ・Zとタッグを組んだ「Crazy in Love」が、YouTubeの“Billion Views Club(10億回再生クラブ)”入りを果たした。
ビヨンセをソロ・スターとして世界に知らしめた歴史的コラボレーションから20年以上が経ち、公式ミュージック・ビデオの再生回数がYouTubeで10億回を突破。「Halo」「Single Ladies (Put a Ring on It)」に続く、彼女にとって3作目の到達となった。
2003年、ビヨンセのソロ・デビュー・アルバム『デンジャラスリー・イン・ラヴ』のリード・シングルとしてリリースされた「Crazy in Love」は、デスティニーズ・チャイルドを離れたビヨンセが、ソロ・アーティストとしても圧倒的な存在感を持つことを示した楽曲だ。ジェイク・ナヴァが監督したミュージック・ビデオも、ビヨンセの今や象徴的となった振り付けや、ヴァースを披露するジェイ・Zの登場で、楽曲と並ぶほど印象的な作品となっている。このMVは、2003年の【MTVビデオ・ミュージック・アワード】でも評価され、<ベスト・コレオグラフィー>部門を受賞している。
楽曲はチャートでも圧倒的な強さを見せた。「Crazy in Love」は、ビヨンセにとってソロ・アーティストとして初の米ビルボード・ソング・チャート"Hot 100"の首位獲得曲となり、8週連続で1位の座を守った。その勢いは、時が経っても衰えを見せていない。2024年12月には、RIAAから8×プラチナ認定を受け、米国内での認定売上枚数は800万ユニットに達している。
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