2013/11/22 20:19
映画『チャイ・コイ』の完成披露試写会が22日、東京都内で行われ、出演者の川島なお美、イ・テガン、原作者の岩井志麻子さん、伊藤秀裕監督ほかが出席した。
本作は、タイ・バンコクを舞台に、孤独を抱える小説家の麻衣子(川島)と韓国人ムエタイボクサーのハヌル(テガン)が、刹那的な愛欲に身を委ねていく姿を描く。
岩井さんは「私のただのエロ話がこんなに素晴らしい作品になるとは思わなかった。関わったすべての人にありがとうと言いたい」と感謝の言葉を口にした。
本作の撮影中に韓国人の夫との離婚を考えていたというが「試写で完成した作品を見たとき、暗くて心を閉ざしているテガンさんの様子が出会ったころの夫のように見えた。楽しかったことが思い出されて、離婚はやめようと思った」と明かした。
一方、川島は「小説としては素晴らしいけど映画化は難しい。主演をお断りしようかとも思ったけど、脚本には人間の闇とか深い部分が描かれていて、自分の世界観が受け入れてもらえればと考えて監督とお会いしました」と語った。
相手役を務めたテガンは「芝居だけではなく、すべてを勉強させてもらいました。タイにいる間はなお美さんに恋をしていたし、初めての大役で緊張したけど、引っ張ってもらいました」と語った。
映画は12月7日からテアトル新宿ほか全国順次ロードショー。
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