2013/11/19 17:00
世界でも有数の大手イベントプロモーターであるライブ・ネイションが、パラレル・コンテンポラリー・ミュージックと提携し、アジアでのマーケティング拡大を狙っている。
2社で新設したのは“ライブ・ネイション・マーケティング・パートナーシップ・アジア”といい、アジアにおいてライブ音楽をベースにした国際およびローカルブランドのマーケティングサービス提供を目指す。
ライブ・ネイションの社長兼CEO マイケル・ラピーノは「アジアで入場者数を伸ばしてきた。今度は北米やヨーロッパと同じように利益率の高いスポンサーシップを開拓するチャンスだ」とコメント。新会社を率いるのはパラレル・コンテンポラリー・ミュージックの会長 デビッド・シクリティラで、この1年で地域のスポンサーとメジャーなアーティストたちとを結びつけることに貢献した人物と伝えられている。
なお、既にライブ・ネイションはアジアのローカル会社と提携し、自社のオフィスを通して10のマーケットを運営。過去2年間でおよそ180の公演をプロモートし、120万枚のチケットを売り上げているという。
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
<2026年上半期“Artist 100”首位記念インタビュー>Mrs. GREEN APPLE JAM'Sとともにまだ見ぬ景色へ
2
<インタビュー>Billboard Global Power Players vol.14 岡田武士 ワーナーミュージック・ジャパン代表取締役社長兼CEO
3
Billboard JAPAN 2026年上半期チャート発表、米津玄師/BTS/Mrs. GREEN APPLEが首位
4
【ビルボード 2026年上半期JAPAN Hot 100】米津玄師「IRIS OUT」が首位、M!LKはトップ10に2曲チャートイン(コメントあり)
5
【ビルボード 2026年上半期Top Lyricists】5指標でトップの大森元貴が1位に 清水依与吏/CHANMINAが続く
インタビュー・タイムマシン
注目の画像