2026/07/13 08:45
オアシスによる再結成ワールド・ツアー【oasis live ‘25】開幕から1周年を記念して、リアムとノエルのデュエットがきける「Let There Be Love」の日本語字幕付きMVが、バンドの公式YouTubeチャンネルで公開された。
歌詞の和訳を手掛けたのは作詞家・音楽プロデューサーのいしわたり淳治で、これまでも「ドント・ルック・バンク・イン・アンガー」や「リヴ・フォーエヴァー」といった代表曲の新訳を手掛けており、オアシスの歌詞世界をわかりやすく美しい日本語に落とし込んでいる。
「Let There Be Love」は、2005年に発表された6枚目のアルバム『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』に収録され、シングルカットもされた1曲。リアムとノエルが交互にボーカルを取る、オアシスでは珍しいデュエット曲として知られ、オアシスの楽曲のなかでも屈指のファン人気を誇る。独特の浮遊感と力強いメロディが印象的な名バラードで、BTSのJung Kookが英BBCラジオ出演時にカバーしたことでも知られ、中期以降のオアシスの代表曲のひとつと言える。
また、ライブ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が9月11日から2週間限定で劇場公開となる。ステージの熱狂はもちろんのこと、リハーサルやバックステージの様子、20年ぶりに実現したノエルとリアムの合同インタビューも収録している。
Photo: Simon Emmett
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