2026/03/24 09:45
ニール・ダイアモンドが、2026年5月8日にニュー・アルバム『ワイルド・アット・ハート』を発売することを発表した。
本作は、プロデューサー、リック・ルービンとのコラボレーション・アルバム『12 Songs』(2005年・全米4位)と『Home Before Dark』(2008年・全米1位)に続く、コラボ3作目にして最終章となる作品。『Home Before Dark』のセッション中に録音されたこの10曲のコレクションは、ニールの特徴である情熱的なボーカルと力強く鋭い歌詞が、切迫しながらも削ぎ落とされたアレンジに包まれている。この発売にあわせてタイトル曲のミュージック・ビデオも公開された。
タイトル曲で、ニールは内省的で哲学的なムードにあるが、それは非常に人間的なスケールで伝えられており、曲は深く個人的なものとして響く。「Shine On」では、ニールが息子に「決して自分を疑うな」、「心で感じることを歌え」と助言をする。「You Can’t Have It All」は、ニールが「世界はどうなっているんだ? 誰もが自分の世話をできないのか?」と問いかける、今日でも先見の明のある関連性を保っている。
ニールは、2005年の『12 Songs』で初めてリック・ルービンとタッグを組んだ。リックとの仕事についてニールは、「リックとの仕事は愛の結晶であった。これらの曲が最終的に世に放たれ、私たちの三部作が完結することを嬉しく思う」と語っている。
最近、当時の録音を再訪したニールは、今回初めてリリースされる9つの新曲を練り上げ、トラックリストの最後に『Home Before Dark』で最初に収録された「Forgotten」の別テイクで締めくくり、合計10曲が収録される。
この『ワイルド・アット・ハート』をのリリースに先立ち、『12 Songs』と『Home Before Dark』のデジタル・デラックス・エディションが現在配信中で、以前は限定フィジカル盤でのみ入手可能だったボーナス・トラックが、初めてデジタルで提供されている。
さらに、ニール・ダイアモンドのコピーバンドで実在した夫妻の物語をヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが演じる映画『ソング・サング・ブルー』が、4月17日に日本で劇場公開されることが決定した。【アカデミー賞】、【ゴールデン・グローブ賞】、【英国アカデミー賞】などにノミネートされており、劇中ではニールの楽曲が多く演奏され、それらのオリジナル曲をまとめた配信アルバムも発売されている。
◎リリース情報
アルバム『ワイルド・アット・ハート』
2026/5/8 RELEASE
https://umj.lnk.to/NEIL_WILD_AT_HEART
アルバム『12 Songs』
発売中
https://neildiamond.lnk.to/12SongsDeluxePR
アルバム『Home Before Dark』
発売中
https://neildiamond.lnk.to/HomeBeforeDarkDeluxePR
◎公開情報
映画『ソング・サング・ブルー』
2026年4月17日日本劇場公開
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