2013/05/19 15:36
劇団四季創立60周年企画の柱である「昭和の歴史三部作」第一弾『ミュージカル南十字星』の東京公演が5月19日よりスタートする。
本作は、インドネシアと日本を舞台に太平洋戦争を描いた悲劇のストーリー。台本は、実在する人物を伝記的に描く方法を取らず、膨大な資料と綿密な取材によってフィクションとして構築された。また舞台美術においては、本物の水を使った水田やジャワ舞踊やバリ舞踊を取り入れたダンスで、インドネシアの美しい風土と文化が見事に再現されている。
公演を間近に控え、主演の阿久津陽一郎は、「保科勲は、多くの兵士のエピソードを練って描かれた役。次世代の日本の平和を願い、“無価値の価値”を信じた勇姿を丁寧に演じたい。」と語った。公演は6月1日まで。
◎公演情報
【ミュージカル南十字星】
日時:2013年5月19日(日) ~6月1日(土)
会場:四季劇場[秋]
企画・構成・演出:浅利慶太
作曲:三木たかし
美術:土屋茂昭
照明:沢田祐二
振付:加藤敬二
お問合せ:劇団四季 東京公演本部 03-5776-6730
More info:
http://www.shiki.gr.jp/applause/minami
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