2022/07/29 16:00
フィフス・ハーモニー(5H)がUS版『Xファクター』で結成されてから10年目の記念日である2022年7月27日の翌日に、カミラ・カベロが自身の人生を変えたグループへの遅ればせながらのお祝いメッセージをインスタグラムに投稿した。
25歳のカミラは、2012年に審査員のサイモン・コーウェルの前に立っている5人組の写真と共に、「このとんでもなく波瀾万丈な旅から10年。この写真が撮られたとき、私たちはほとんどお互いのことを知らず、出発しようとしていた旅路が私たちの人生を永遠に変えることになるとは知らなかったと思うとすごいよね」と綴り、「笑ったことや内輪ネタ、”これ夢だよねちょっとつねって”みたいな瞬間を心にとどめておきたい。私が自分でアイラインを引いていた時のことは忘れて、ありがとね。彼女たちにたくさんの愛と幸せを@fifthharmonyそして一緒に楽しんでくれたファンの皆さんに感謝」と続けた。
5H結成記念日当日にはローレン・ハウレギ、ノーマニ、ダイナ・ジェーン、そしてアリー・ブルックもそれぞれがメッセージを共有した。
フィフス・ハーモニーは3枚のスタジオ・アルバムをリリースし、米ビルボード・ソング・チャート”Hot 100”に8枚のシングルを送り込んだ。カミラは2016年12月にグループを脱退し、残りの4人は2017年にセルフタイトルのアルバムをリリースしたあと、2018年3月に無期限の活動休止を発表した。5Hの最も人気のあるヒット曲は、タイ・ダラー・サインをフィーチャーした「ワーク・フロム・ホーム」で、2016年夏に4位を記録し、グループ唯一のTOP10シングルとなった。活動休止後、5人のメンバー全員がソロ活動を行なっているが、チャートでの成績には差が出ている。
特にカミラは、ヤング・サグをフィーチャーした2018年の「ハバナ」と、ショーン・メンデスとデュエットした2019年の「セニョリータ」というラテン・テイストのNo. 1ソングを世に送り出したほか、テイラー・スウィフトとツアーをしたり、実写リメイク版でシンデレラを演じたりと活動の幅を広げ、5Hを離れてからソロ・アルバムを3枚発表している。
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