2013/04/09 16:50
オーストラリアでのコンサートをキャンセルすることとなったジョージ・マイケルは、この問題に対処するため、同国の診療所で2か月間に渡り療養を行っていたようだ。
ワム!の前フロントマンであったマイケルは、2011年に肺炎を患い、生死を彷徨うほどの状態に。これが“大きな不安”となって心に棲みついているようで、カウンセリングを理由に2012年のツアーを取りやめていた。そんな中、イギリスの『ザ・サン』紙が2か月に及ぶオーストラリアでの療養を終え、このほどロンドンへ戻ってきたと伝えている。
なお、当時コンサートの中止にあたりマイケルは「医師から十分な安静とカウンセリングを勧められていたものの、音楽制作や観客のためにパフォーマンスすることで得られる喜びが自分にとってのセラピーになると思っていたが、間違いだった」と語っていた。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
藤井 風、カバー集『LOVE ALL COVER ALL』紙ジャケット仕様でのリリース決定
2
西山智樹・前田大輔率いるボーイズグループ「TAGRIGHT」初のショーケース開催 7人が立ったスタートライン<ライブレポート>
3
サザン/FRUITS ZIPPERら、新たに30曲がマイルストーン突破:ストリーミングまとめ
4
Mrs. GREEN APPLE 突然の2時間生配信映像からのMV公開に最大20万アクセス 『葬送のフリーレン』第2期オープニング曲「lulu.」で伏線回収
5
<ライブレポート>Mrs. GREEN APPLE 巨大なバベルの塔と圧倒的な演奏に震撼 【DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"】東京3日目
インタビュー・タイムマシン
注目の画像


英国ロックのカリスマ、ジョニー・マーが初のソロ・アルバムをリリース
エンター・シカリから新曲が到着、一風変わったPVも公開に
昨年は大失敗だったNCAAの国歌斉唱、今年は如何に
サラ・ブライトマン、シガー・ロスをカバーした理由を明かす
ブラック・サバス、新曲の一部と『13』アルバム・カバーを公開















