2026/10/21 11:00
レディー・ガガが6枚目のスタジオ・アルバム『メイヘム』をリリースしてから、まだ1年しか経っていないが、リトル・モンスターズは同作が届けられるまで、前作『クロマティカ』(2020年)から約5年待つことになった。そんな中、ガガは最近投稿したTikTok動画で、特別な何かが近いうちに届くかもしれないとファンに期待を抱かせた。
現地時間2026年10月19日、ガガは自身のコスメ・ブランド、Haus Labsの新作ブラシセットを宣伝する動画を投稿。ワム!の「Last Christmas」をBGMに、さまざまなブラシを紹介していたところ、コメント欄に新しい音楽を熱望するファンが登場した。「ガガ、お願いだからアルバムを出すまで長く待たせないで!!!私たちが欲しいのは音楽だけ!!!アルバムが出るまでの期間がどんどん長くなっているよ」とこのファンは書き込んだ。ガガはすぐさま「心配しないで」とハートの絵文字を2つを添えて反応し、ファンの期待を一気に高めた。
記事執筆時点で、ガガの広報担当者から新しい音楽のリリース時期についてコメントは得られていない。
今週配信されたポッドキャスト『The Rolling Stone Studio』に出演した『メイヘム』の共同エグゼクティブ・プロデューサー兼共同ソングライターであるアンドリュー・ワットは、ガガとは「いつも連絡を取り合っている」と語り、「彼女から声がかかれば、いつだって駆けつけるよ」と話した。
40歳のガガがいつスタジオに戻るのか、また今回どのようなプロジェクトをほのめかしていたのかは、現時点では明らかになっていない。一方で、6月に婚約者のマイケル・ポランスキーとの間に生まれた娘、ローズ・ビーン・ポランスキーの育児に忙しい可能性も高い。ガガはこれまで子どもについて公の場で語っていないが、先月、北カリフォルニアで生まれたばかりの娘と一緒にいる姿が目撃されている。
ガガは、今年4月に5大陸を巡った【メイヘム・ボール】ツアーを終了した。同ツアーの興行収入は約4億2,000万ドル(約665億円)に達し、米ビルボード・ボックススコアの歴史において、女性アーティストによる興行収入TOP10ツアーの一つとなった。
昨年は『メイヘム』から「Disease」「Abracadabra」「The Dead Dance」をシングルとしてリリース。今年に入ってからはドーチーとタッグを組み、映画『プラダを着た悪魔2』のサウンドトラック収録曲「Runway」を発表している。
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