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2026/07/14 10:15

ノルウェー代表ハーランドの賛歌「Haaland (Ha Ha Ha)」日本語訳付き動画公開、日本で再生数5万%増

 【FIFAワールドカップ2026】で、ノルウェー代表のアーリング・ハーランドが大会を代表するスターの一人となった。自身初の【ワールドカップ】で、最初の4試合で7得点を記録。ラウンド16のブラジル戦では2得点を挙げ、ノルウェーを同国史上初のベスト8へ導いた。さらに、この試合で決めた2点目は、FIFAが実施したラウンド16のベストゴール投票で1位に選ばれている。ノルウェーは7月11日の準々決勝でイングランドに敗れたものの、ハーランドの活躍はピッチ外にも波及している。

 その人気の広がりを象徴する一曲が、CTIDによる「Haaland (Ha Ha Ha)」だ。CTIDという名前は、マンチェスター・シティのファンの間で使われる「City Till I Die」を連想させるもので、CTIDは熱心なマンチェスター・シティ・ファンによるグループとされている。同曲は、ハーランドがマンチェスター・シティへ移籍した直後の2022年8月に発表された、約3分のダンス楽曲だ。

 Spotify Chartsのデータによると、同曲は6月30日付のノルウェーのデイリーチャートに200位でランクインし、7月11日付では19位まで上昇してトップ20入りを果たした。大会でハーランドが得点を重ねるのと歩調を合わせるように、約4年前の楽曲が再び聴かれている形だ。YouTubeなどを含む楽曲の再生数を【ワールドカップ】前後で比較すると、全世界で9,109%増、日本では53,242%増となり、日本では5万%を超える伸びを記録している。

 この盛り上がりを受け、ユニバーサル ミュージックの公式YouTubeチャンネルでは、日本語訳付き動画も公開された。

 楽曲は、ハーランドの名前を「Ha Ha Ha」と連ねる覚えやすいフックを中心とした、スタジアム・チャント風のアンセム。歌詞では、彼の父アルフィーもマンチェスター・シティでプレーしたこと、ドイツのボルシア・ドルトムントから加入したこと、イングランドのヨークシャーで生まれたノルウェー人であること、そしてシティでUEFAチャンピオンズリーグ制覇を目指す姿が歌われている。ハーランドは加入初年度の2022/23シーズンに実際に同大会を制し、クラブの3冠達成に貢献した。

 現在までに「Haaland (Ha Ha Ha)」はSpotifyで2,800万回以上再生され、YouTubeでは公式音源が2,500万回、公式ビデオも1,749万回を超えている。さらに、同曲を使用したショート動画(TikTok、Instagram Reels、YouTube Shorts)は約520万本に上り、総再生回数は63億回を超えている。


◎リリース情報
「Haaland (Ha Ha Ha)」
配信中
https://umj.lnk.to/Haaland