2026/05/26 09:15
セレーナ・ゴメスは、主演シリーズ『マーダーズ・イン・ビルディング』新シーズンの英ロンドンでの撮影をかなり楽しんでいるようだ。
33歳のシンガー/俳優である彼女は、現地時間2026年5月24日にSNSを更新し、ヒット・シリーズのシーズン6の舞台裏をファンと共有した。投稿には、共演者のスティーヴ・マーティンやマーティン・ショートとの撮影オフショットも含まれている。セレーナは、キャプションに「ロンドンでの最初の1週間」と綴り、ハート付きの笑顔とイギリス国旗の絵文字を添えている。
セレーナは、サブリナ・カーペンターにちなんだバイラル・トレンド「House Tour」に挑戦する動画をも開。レストランでデザート・スタンドを指差しながら楽曲に合わせて口パクする様子が映っている。「House Tour」は、サブリナの最新アルバム『マンズ・ベスト・フレンド』に収録。同作は、2025年9月に米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で首位を獲得し、同曲も同月に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で27位を記録した。
さらには、セレーナがロンドンの街を歩く姿や、スクラブルで遊ぶ様子、スティーヴ・マーティン、マーティン・ショートとの写真の背景にはビッグ・ベンも確認できる。
『マーダーズ・イン・ビルディング』のシーズン6が制作されること、舞台がロンドンになることは、2025年10月に正式発表されていた。なお、シリーズが海外ロケを行うのは今回が初となる。
当時、彼女はインスタグラム・ストーリーズで「私たちのファミリーはロンドンに行くみたい……!」とコメントしていた。さらに別の投稿では、スティーヴ・マーティン、マーティン・ショートを撮影した写真とともに、「@onlymurdershulu のコミュニティとファンのみなさん、シーズン6まで続けさせてくれて本当にありがとう!皆さんに少しでも喜びを届けられることに、心から感謝しています。スティーヴ、マーティ、そして私からお礼を申し上げます」と綴っていた。
『マーダーズ・イン・ビルディング』は2021年にHuluで初配信され、その後同サービスを代表する人気シリーズの1つへと成長した。これまでに【エミー賞】56部門にノミネートされ、うち7部門を受賞している。
なお、シーズン6の舞台がロンドンとなったことは、前シーズンのクリフハンガー的ラストとも関連しているようだ。前シーズン終盤では、主人公3人組が、ティナ・フェイ演じるシンダ・キャニングによるポッドキャストを聴く場面が描かれていた。その内容は、「英国王室の子孫を殺害したとされるイギリス人女性が、アメリカへ逃亡した」という事件を扱ったものだった。
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