2023/03/31 17:35
GfK Japanによるストリーミング再生回数レポートから、2023年3月27日~3月29日の集計が明らかとなり、Official髭男dism「Subtitle」が3,474,880回で首位を走っている。
「Subtitle」は、2022年10月19日公開のストリーミング・ソング・チャートで2位にデビュー。翌10月26日公開チャート以降は23週連続で首位を走り続けている。リリースから間もなく半年が経とうとしている当週前半の3日間では347.4万回再生を記録し、2位以下に40万回以上の差をつけてトップを独走している。
2位のVaundy「怪獣の花唄」と3位の百足&韻マン「君のまま」は、現在13万回差で接戦を見せている。また米津玄師「KICK BACK」は、前週に引き続き4位をキープしている。
続いて、優里「ビリミリオン」が5位を走行中。同曲は2023年1月19日に配信がスタートし、2月1日公開のストリーミング・ソング・チャートで28位に初登場した。優里は3月29日に本楽曲を収録した2ndアルバム『弐』をリリースしており、週間チャートでは同曲初のトップ10入りに期待できそうだ。
◎Billboard JAPANストリーミング・ソング集計
(集計期間:2023年3月27日~3月29日)
1位「Subtitle」Official髭男dism
2位「怪獣の花唄」Vaundy
3位「君のまま」百足&韻マン
4位「KICK BACK」米津玄師
5位「ビリミリオン」優里
6位「W/X/Y」Tani Yuuki
7位「OMG」NewJeans
8位「第ゼロ感」10-FEET
9位「Overdose」なとり
10位「Here I Stand」TREASURE
※Billboard JAPANの週間ストリーミング・ソング・チャートは、GfK Japanが提供するオンデマンド型音楽配信サービス(Amazon Music (Unlimitedおよびプライム会員向け音楽ストリーミング)、Apple Music、AWA、HMVmusic、KKBOX、LINE MUSIC、Rakuten Music、Spotify、TOWER RECORDS MUSIC)、プレイリスト型音楽配信サービス(dヒッツ、うたパス)、MRC Dataが提供するYouTube Musicの再生回数を合算して集計していますが、先ヨミ時点の集計値はGfK Japanのデータによる推定値となります。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
timelesz新メンバー募集オーディション「timelesz project -AUDITION-」の映像作品が2025年12月音楽ビデオ・セールス首位【SoundScan Japan調べ】
2
<ライブレポート>Mrs. GREEN APPLE 巨大なバベルの塔と圧倒的な演奏に震撼 【DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"】東京3日目
3
【深ヨミ】Mrs. GREEN APPLE『10』の販売動向を調査
4
-真天地開闢集団-ジグザグ、2025年の集大成となる禊【ジグザグ 大晦日の大禊!】オフィシャルレポート到着
5
DEEN、最新カバーAL『ROCK IN CITY』全曲視聴動画公開
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



【ビルボード】Official髭男dism「Subtitle」がストリーミング23連覇 米津玄師「LADY」など初登場
Official髭男dism「Subtitle」史上最速でストリーミング累計3億回再生突破
<コラム>Official髭男dism「Subtitle」は20年代のJ-POPを代表するウインターバラードに
サイン入りグッズなど当たる、優里とコラボした【ビッグエコー35周年キャンペーン】
優里、ニューアルバム『弐』全曲トレーラーを公開 初回盤グッズにMV登場の懐中時計















