2021/06/17 09:45
今月、マイケル・ジャクソンによる「ビリー・ジーン」のミュージック・ビデオのYouTube再生回数が10億回を突破したことが明らかになった。彼のMVが10億再生を記録するのは、今回が初となる。
1980年代のMVが10億再生をマークするのは、ガンズ・アンド・ローゼズの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」、a-haの「テイク・オン・ミー」に続いて3作目となる。1983年に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で首位に輝いた「ビリー・ジーン」は、翌年の【グラミー賞】で2冠を達成し、<年間最優秀楽曲>にノミネートされた。MVは、2021年に毎日平均で60万回のグローバル再生数を獲得している。
スティーブ・バロンが監督した「ビリー・ジーン」のMVは、歴代最多グローバル・セールスを誇るアルバム『スリラー』から制作された3本のMVのうちの一つとなっている。アルバムのタイトル・トラック「スリラー」のMVは、現時点でYouTubeにて7億6500万回以上再生されている。
今年6月25日で、マイケル・ジャクソンの死から12年を迎える。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
ばってん少女隊、立川ステージガーデンで11周年ライブ開催 2027年にはSGC HALL ARIAKEワンマンに挑戦へ「みんなで笑顔のお花を咲かせていきましょう!」
2
星野源、ドラマ『君の好きは無敵』主題歌「好き」配信決定&新ビジュアル解禁
3
BE:FIRST、スタジアムライブ映像作品より“フロートカメラ映像”などの一部公開
4
映画『Michael/マイケル』応援上映のレポート到着、総立ち&「マイケル!」コールの大歓声 “追いマイケル”で16回鑑賞という強者も
5
Ms.OOJA、デビュー15周年記念ベストAL『15th Anniversary BEST ―Voice of 15―』配信リリース
インタビュー・タイムマシン







注目の画像



スパイク・リー、故マイケル・ジャクソンのプロテスト・ソング「ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス」MVを現代版にアップデート
故マイケル・ジャクソン、11周忌に娘パリスが追悼メッセージ投稿
マイケル・ジャクソンの管理団体、新型コロナで困窮する米エンタメ業界の雇用者支援に約3,300万円を寄付
チャンス・ザ・ラッパー、エイリアンに聴かせたい故マイケル・ジャクソンのプレイリストを公開
ファレル、ジャスティン・ティンバーレイクのデビューAL収録曲の大半が故マイケル・ジャクソンのための曲だったと明かす










