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<インタビュー>ASKA「この曲は『漂流教室』のテーマ曲なんですよ。逆タイアップです(笑)」



 11月20日(水)に約10年ぶりとなるシングルCD『歌になりたい/Breath of Bless〜すべてのアスリートたちへ』をリリースするAKSA。「歌になりたい」というタイトルからは、圧倒的なダイナミズムを持つ唯一無二のヴォーカリストが辿り着いた境地を感じることができる。そして、昨年秋からライブ活動を再始動して以降意欲的にステージに立ち続けてきた彼が、さらなる高みを目指して挑むステージが12月からスタートするツアー【billboard classics ASKA premium ensemble concert -higher ground-】だ。40年間のアーティスト活動を経て、歌うことへのパッションは衰えるどころかますます燃え盛っているようだ。ASKAは今何を思い、歌を紡いでいるのだろうか。たっぷりと語ってもらった。

「UNI-VERSE」という言葉に、ものすごく意味があるような気がして

――「歌になりたい」について、ブログで「快作!! と言える、大きな手応えを持った作品」と綴っていらっしゃいました。その作品が10年ぶりにシングルCDとして世に出る目前の今の率直な心境を教えてください。

ASKA:僕は、音楽業界がこのような状況になるということが、もう早くから予測できていましたので、シングルCDのリリースにはもう意味がないと思い、それからはアルバムだけをずっとリリースしてきたんです。今回は“快作”というところにこだわっているわけではないんですが、今の僕は、「今動いてる姿」を見てもらうということはすごく大切で。その動くきっかけは、やはりシングルだなと思って、今回シングルをリリースすることになったんです。その中で、「歌になりたい」という曲、じつは昨年のビルボードライブの最終日に公開していて(2018.12.23「billboard classics ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE- LAST OF LAST in SHIZUOKA」で初披露された)。それと前回のツアーを回ったときの本編のラスト曲に持ってきたんです。新曲をラスト曲に持ってくるって、なかなか勇気のいることなんですよ。でもこの曲は、本編のトリを務めてくれると思ったんですね。そして見事に役割を果たしてくれました。もう、早くから次のシングルはこの曲だって決めていたんです。

CD
▲『歌になりたい/Breath of Bless
~すべてのアスリートたちへ』

――それで、配信ではなくて10年振りにCDシングルとしてリリースすることになったわけですね。「歌になりたい」というタイトルを見たときに、ASKAさんそのものを表しているように感じました。どんな思いでこのタイトルにしたのでしょうか。

ASKA:これはですね、2012年に『SCRAMBLE』というアルバムを出したときのシングルが「UNI-VERSE」という曲なんですけど、“UNI”って、ラテン語で「1」じゃないですか?そこに「-」を引っ張って“VERSE”で「UNI-VERSE」。日本の場合は、音楽の構成を語るときに、「Aメロ、Bメロ、サビ」という言い方をしますけど、海外ではそのAメロにあたるところを“VERSE”と呼ぶんですね。しかし、その“VERSE”の語源をもっと辿っていくと、歌そのものを“VERSE”って言ったりするんですよ。それを知ってから、「UNI-VERSE」という言葉に、ものすごく意味があるような気がして。UNI-VERSE=歌で1つになる。この発想を持論にしました。今回の「歌になりたい」というタイトルは、すべてを凌駕するような意味で付けました。言語は違っても、音楽が流れると何かしらの空気を生むじゃないですか?言葉は真顔で語っても伝わらないかもしれないけど、歌は真顔で歌っても表情を変えなくても歌は歌として伝わりますからね。やっぱり歌の力はすごいなと思っていて。よく、『未知との遭遇』の話なんかもするんですけど。


▲「歌になりたい」Teaser 1

――映画の『未知との遭遇』ですか?

ASKA:そうです。その中で、地球外生命体との共通言語って、音でしたよね。「タラララ~♪」っていう。音というもので繋がろうとしている、という意味で音楽の役割はすごく大きくて。「歌になりたい」という表現は言い当てているかもしれないと。もちろん、ITに関わられている方の仕事ならITがそうでしょうし、街づくりをしている方は、街づくりがそうだと思うんですけど。僕はミュージシャンの立場からすると、「歌になりたい」というのは、とても自然な言葉だと思っていますね。

――40年間歌ってきた中で、改めてそういうことに気付いたという心境なのでしょうか。

ASKA:気付きという意味では、子どもの頃からそれなりに気付きながら育ってきていたなと思っています。みなさんそうでしょうけど。僕は還暦を越えて、まだ未だに気付きは多くて。気付きというのか、悟りというのかは、これはなかなか線引きは難しいんですけど。自分で詞を書いていて、「ハッ」とすることが多いので。「ああ、自分はこれを言いたかったんだ」ということは、今後も経験、体験していきたいですね。

――それで言うと、今回の「歌になりたい」は、ASKAさんの中から言いたいことが溢れてきたような感じですか。

ASKA:そうですね、自然に出てきました。

――「歌になりたい」が生まれたきっかけは、楳図かずおさんの漫画『漂流教室』だということで、驚きました。

ASKA:僕は、楳図さんの漫画は子どもの頃からたくさん読ませてもらっていて。九州で隣の家に親戚の姉妹が住んでいたんですけど、昔の家はみんな鍵なんかかかってないので、自由に出入りしていて(笑)。親戚の姉貴が持っている『マーガレット』の中に載っていた楳図さんの漫画が好きで読んでいたんです。本当に、子ども心に吸い込まれましたね。その延長線上で、僕が高校生ぐらいのときに、『漂流教室』が始まったんです(『週刊少年サンデー』で1972年から連載開始)。それで結局、毎週連載を読んでいたのに単行本も全巻買いそろえて読んで、また感動して。また、昨年ごろから、それが始まってしまい、もう20回ぐらい買い直してますね。「とにかく読んでみな」って人にプレゼントしたくなるんですよ。

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『漂流教室』のイメージを浮かべながら作った

――人にプレゼントした分を買い直してるんですね(笑)。楳図さんとお会いになったことは?

ASKA:ありますよ。以前、お会いしたときに、「楳図さん、この漫画はこの国だけのものじゃないですよ」という話をしたんです。「これは、世界に向けて発信しなければいけない漫画です。僕は、この漫画はそのくらいの力が秘められてると思っています。これは絵のある小説です」ってお伝えしました。僕らもよく「よくできた楽曲とか、お気に入りの楽曲はなんですか?」って聞かれることがあるんですけど、だいたいのミュージシャンは答えませんよね。「どの曲も自分の分身みたいなものだから」という言い方をして。それはミュージシャンの、インタビューに置けるマニュアルですよ。そんなはずがない(笑)

――ははははは(笑)。

ASKA:やっぱり、よく出来た曲って誰にでもあるから。僕はそこは隠さず言ってきているんです。それを楳図さんに先に伝えたんです。「僕にはこういう曲があります」と。その上で、「楳図さんはご自分の作品の中でどれが生涯作品ですか?」って聞いたら、「『漂流教室』です」っておっしゃったんですね。そこで、やっぱり楳図さんもそうなんだと思って。そこから、僕はこの漫画を映像作品として全世界に公開するというイメージを抱いていて。今回、勝手にそのテーマ曲として「歌になりたい」を作ったんです。

――あ、テーマ曲として作ったのが「歌になりたい」なんですか。

ASKA:そうです、この曲は『漂流教室』のテーマ曲なんですよ。逆タイアップです(笑)。『漂流教室』は、あの時代背景があっての漫画なんですけど、今の時代には本当に一番必要とされる漫画なんじゃないかと思うんです。こんなに気象が荒れた時代で、地球がどうなるかわからないというときに。『漂流教室』は、子どもたちが始業のベルと同時に学校ごと未来に吹っ飛ばされて、そこから子どもたちがサバイバルしていくわけです。「水がない、水がない」と言って、プールに水があることを思い出すけど、その水にペストに罹った子どもが落ちて飲めなくなってしまうとか、とにかく展開が素晴らしいんですよね。

――良い人だったはずのおじさんが豹変したり。

ASKA:関谷さんですね?給食のおじさんね(笑)。僕は本当にこれまで何度も読み返しているので。最後に主人公の高松翔君が、それまでは現代に戻ろうとして一生懸命がんばっていたけど、気持ちに整理をつけるんですよね。「僕たちは、この荒れ果てた見るも無残な荒廃した地球の未来に撒かれた種なんじゃないか。僕たちがこの地球をもう1回元の地球に戻すんだ」というようなシーンで漫画は終わるんですけど、そのシーンの感動たるもの、本当に素晴らしいんですよ。何度読んでも、そこで涙をポロポロ流してしまうんです。

――そのシーンを、現代を生きる我々とも重ね合わせて曲にしたということでしょうか。

ASKA:重ね合う、というまでの深さではなかったんですけど、『漂流教室』のイメージを浮かべながら作ったということです。


▲「歌になりたい」Teaser2

――「歌になりたい」のミュージック・ビデオ(MV)は、アイスランドで撮影されたそうですね。

ASKA:監督がアイスランドでの撮影という話を持ってきたときに、荒涼とした場所というのはわかっていたんです。『漂流教室』、荒涼とした砂漠、「歌になりたい」。今から考えるとピッタリなんですよ。でも僕は、監督がアイスランドって言ったときに絵が浮かばなかったんです。それでも僕は、その監督のクリエイティブな才能をすごく信頼しているので、監督の頭の中にある絵を信頼して、とにかく行ってみようと。行ってみたら、俄然パフォーマーの血が騒ぎましたね。

――最近では、あそこまで壮大なMVってなかなか観ることができないと思います。

ASKA:世の流れを受け、最近、アーティストは楽曲を買ってもらえなくなりMVにお金をかけないですからね。音と絵は合体した作品ですよ。MVも作品ですからね。楽曲を知ってもらうためのMVであるはずなのに、お金がかけられない。最近では、編集作業にスタジオもあまり使用しません。みなさん、ほぼ自宅での作業です。もちろんそれは、編集ソフトがそれをそうできるようになってきているのもありますが・・・。その昔、マイケル・ジャクソンの「スリラー」に始まって、日本のミュージシャンも数千万円をかけてMVを製作していました。僕もそうでした。それが今や、ほぼお金をかけられない環境ですよね。お金をかければ、必ずしも良い作品ができるわけじゃないこともわかった上で発言しています。

ただ、やはり想像は限りないですからね。その想像を、削って削った結果の作品になっていることも確かです。今回のMVは、しっかり無理しました(笑)やっぱり、かけるべきところにはかけて作ったら、このような大作ができました。また、エンタテインメントにお金をかけられる時代がやってくることを期待しています。

――映像も含めてメッセージを届けることができるというのは大きいですね。

ASKA:そうですね。あんな風に海外ロケで手応えを感じたのは、自分の楽曲で「ID」という曲があるんですけど、そのときのベトナム撮影したとき以来ですね。


▲「歌になりたい」Teaser3

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ビルボードさんからお声がけいただいて、やっとステージに上がることができた

――シングルのもう1曲、「Breath of Bless〜すべてのアスリートたちへ」は東京オリンピックをイメージして制作された曲ということですが、インストゥルメンタルですね。

ASKA:実は、自分で映像付きのものを作っているんですよ。それはフリー素材を使って僕個人の趣味や楽しみとして作ったんですけど、アスリートが次々と戦っている姿をスローでどんどん重ねていくという手法で作っているんです。曲は最初、東京オリンピック用に作ったんですけど、作り上げてから気持ちが変わって、東京オリンピックと言ってしまうと、20年過ぎたら、その曲はもう昔の曲になってしまうんじゃないかと。アスリートたちへという曲として今後も残していくためには、タイトルを変えて意識も変えようということで、「Breath of Bless〜すべてのアスリートたちへ」という曲になりました。「Breath of Bless」というタイトルは「文法的にどうなんだろう」なんて意見もありましたが、海外に行くと、広告などでは、「インパクト狙い」優先で、文法的な正確さが無視されているのも多いですね。「Breath of Bless」。いいんじゃないですかね。強いタイトルだと感じています。「呼吸」と「祈り」。アスリートに向けてふさわしい。

――ASKAさんにも、「歌のアスリート」というイメージを持っている人は多いのではないかと思います。

ASKA:子どもの頃から剣道をやって育ったので、アスリート魂はもともとあるつもりです。剣道は高校の頃に3段を取ったきりだったので、昨年あるきっかけで40年振りに昇段審査を受けて4段を取ったんです。そこからまた復活して、今は空いている時間はほぼ剣道に行ってるんです。今までも剣道をやっていたことは言ってたんですけど、僕はミュージシャンなので、あまり多くを語ることはしなかったんです。だけど最近は気持ちも変わってきて。剣道をやってきたから今の自分があるとも言えますから、これからの剣道界への貢献ということを考えると、剣道については躊躇せずにどんどん発信していこうと思うんです。僕には側面にアスリートがある。今は「歌と剣道の二刀流」って言っています(笑)。

――なるほど(笑)。今後は剣道で活躍するASKAさんの姿もどんどん見ることができそうですね。

ASKA:僕はもう、昨年から出る試合はすべて公開しています。観客として観に来ていただくことができる会場は、是非観に来てくださいということで(取材後日、10月20日に都内で行われた北区剣道大会・一般男子60歳以上の部で見事優勝した)。



――12月10日(火)京都コンサートホール 大ホールからコンサートツアー【billboard classics ASKA premium ensemble concert -higher ground-】が始まります。昨年5年振りの全国ツアー【ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 - THE PRIDE -】を開催、それに続いて今年は5年11ヶ月ぶりとなるバンドツアー【ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ-】も行われる等、非常に意欲的にライブ活動を行っていますね。振り返ってみていかがですか?

ASKA:昨年は、ビルボードさんからお声がけいただいて、やっとステージに上がることができて、そのときの感慨深いものは確かにありましたが、お客さんの気持ち、熱を受けながらも、自分では体調を壊したこともあり、その熱に応えられなかったという気持ちがすごく強くて。実は初日以外、全部風邪を引いていたんですよ。もう、声は出ないわひっくり返るわで、楽しみにして会場に集まってくれたみなさんには、プロとして本当に申し訳ないという思いを持っていて。その後すぐにバンドツアーが始まったときは回復もしていたので、すごく良いツアーができたんです。今回また、ビルボードさんに声をかけていただいたんですけど、2回続けてオーケストラのみなさんと一緒にというのは、ライフワークであっても、ちょっとタームとしては短いなと。そこで、僕の普通のバンドスタイルに、15人のビルボードのストリングス奏者と一緒にステージ上がるのはどうでしょう、と提案したところ受けてくださったんです。ただバイオリンをはじめ、コントラバスまでそうですけど、どれだけ音が鳴ってもやっぱりバンドの音にはかき消されるんですよね。聴こえないんですよ。

――今回は、それをどのように聴かせるのでしょうか。

ASKA:今回は、15人すべてのストリングスにピックアップマイクを付けます。直接、弓を弾いた鳴りがマイクを通してドーンッと出てくるわけですから、それは贅沢ですよ。スタジオでレコーディングしている時の、あの感動を会場で感じられるものになると思います。

――ツアーでは会場の規模の違いもありますが、すべて同じ編成で?

ASKA:全部同じです。今回、15人のストリングスのみなさんが、ツアーを一緒に回ってくれるんです。こんなツアーがやれるなんて、贅沢なことですよね。まだ誰もこんなことやっていないですからね。日頃、スコア(譜面)を見れば1つ1つの小節がデザインに見えて、デザイン通りに弾ける人たちなので、今回のツアーの間は、すべてのストリングスの方たちを僕らのバンドスタイルに引きずり込みたいなと思っています。

――「どんな曲がどんなアレンジで演奏されるんだろう?」と想像しているファンの方もいると思いますが、今の時点で選曲はどのように考えていますか?

ASKA:選曲は、ほぼ終わっています。ちょっと多めに選曲してしまったので、今はそぎ落とす作業中です。もうぼちぼち決めなきゃいけないんですけどね。

――なかには意外な選曲も?

ASKA:どうでしょうね?それはまだなんともいえないですね(笑)。でも、そういう良い方の驚きが出せるのだったらいいなと思ってます。

――ツアータイトルには、“higher ground”という言葉が付けられていますが、今のASKAさんにとって、さらに高みを目指すという意思、モチベーションはどこから来ているのでしょう?

ASKA:う~ん……。人生って、でこぼこ道で、曲がりくねった道ですからね。みんな、「今の自分に満足するな」って、常々いわれてきたと思うんですよ。みんなそれは分かっているんですよね。だけど、自分の人生で実際にそれを行えている人がどれだけいるかって考えた時に、上がったり沈んだりを繰り返す、でこぼこ道の中で、「へこんだときにこそ目指すのが高み」だという風にそこで分かるんだと思います。音楽家として40年やっているんだから、今後の音楽人生は一層充実したものにしたいですし、「高み、高み、高み」という意識で向かい合いたいですね。

――ここが音楽人生のゴール、ということなく、ひたすら高みを目指していくということですね。

ASKA:いろんな出来事に、はじまりもなければ終わりもないですからね。全部が通過点なので。そういう意味では、やれるところまで、歌えるところまでいきたいです。今、先輩方には70歳をすぎてしっかりバリバリの現役でやられている方もいますからね。だから僕が自分の年齢でここまでって区切っちゃいけないでしょうけど、「今の自分の歌い方で、70歳まで歌えるかな?」という不安はあります。僕はシャウトボイスで、すごく喉に負担がかかる歌い方をしていますからね。それでも、出来る限りしっかり歌っていきたいですね。

――最後に1つお聞きしたいんですが、先ほど楳図さんとのお話の中で、ASKAさんが伝えたご自分の「お気に入りの1曲」って、どの曲だったんですか?

ASKA:いやあ~、僕がそのとき何の曲を言ったか、覚えてないですね(笑)。

――ええ~!めちゃくちゃ気になりますよ(笑)。

ASKA:きっとその時点でのお気に入りの曲があったと思うんですけどね。でも、今の僕は「歌になりたい」が自分の中での、マイブームです。

写真

ASKA「歌になりたい」

歌になりたい

2019/11/20 RELEASE
DDLB-14 ¥ 1,430(税込)

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Disc01
  1. 01.歌になりたい
  2. 02.Breath of Bless ~すべてのアスリートたちへ

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