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野宮真貴×コリーン・ドリューリー スペシャル対談インタビュー



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 華のあるコリーンの歌とパフォーマンスで10月の[ビルボードライブ]を華やかに盛り上げてくれたスウィング・アウト・シスター(SOS)のコリーン・ドリューリーと、11月に6年目となる「野宮真貴、渋谷系を歌う。」のステージが開催される野宮真貴の対談が実現した。80年代のデビューから現在まで、常にファッショナブルな存在感と音楽性で多くの支持を集める二人。ロンドンと東京を象徴するアイコンである二人には音楽やファッションの共通点も多い。彼女たちが愛する60年代のカルチャーへの思い、アーティストとファッションの関係などを語ってくれたスペシャル・トーク!

ロンドンから届く刺激的な音楽やファッションにずっと夢中

――お二人の初めての出会いは?

野宮:前回の2014年の[ビルボードライブ]のステージをファンとして観に行って、ご挨拶させていただいたんです。コリーンはピチカート・ファイヴのこともご存知で、近い将来、ご一緒する機会があればといいなと思っていました。

コリーン:ピチカート・ファイヴのことはもちろん知っていました。60年代のポップス、ラウンジ・ミュージック、映画のサウンドトラックなどに影響を受けたソングライティングに私たちと共通したものを感じたし、UKやアメリカでもピチカートはとても人気があって、注目している人がたくさんいたのよ。

――翌年の2015年にはアルバム『世界は愛を求めてる。What The World Need Is Love~野宮真貴、渋谷系を歌う。~』の表題曲でお二人のデュエットが実現していますね。

コリーン:バカラックの「世界は愛を求めてる」は素晴らしい選曲だと思ったわ。私もバート・バカラック&ハル・デヴィッド、ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングなどのブリル・ビルディング時代の楽曲が大好きだし、真貴からのデュエットのオファーはとても嬉しかった。

野宮:コリーンもバカラックの大ファンだというのは私も知っていました。数あるバカラック&デヴィッド名曲の中からこの曲を選んだのは、日本でも震災が起きたりして、この歌に込められたメッセージを今こそ大切に伝えたいと思ったからなんです。それをコリーンとぜひ一緒に歌いたかった。

――野宮さんがこの数年続けている“渋谷系スタンダード化計画”のきっかけとなったのもバカラックでしたね。

野宮:そうなんです。「世界は愛を求めてる」は小西康陽さんが手がけてくれた日本語訳詞も素晴らしくて、小西さんとコラボレートするのはピチカート解散以来でしたから、とても思い出深い曲になったし、新作『野宮真貴渋谷系ソングブック』にも収録されているんですよ。

――野宮さんがスウィング・アウト・シスターを知ったのは?

野宮:SOSが1985年にデビューした頃、私はソロを経て、SOSと編成が同じポータブル・ロックというユニットにいて、「ブレイクアウト」のMVを観て、なんてお洒落で素敵なんだろうって。ピチカートの時も編成や変遷が似ていたのでずっと親近感があったんです。


▲ブレイクアウト / スウィング・アウト・シスター

コリーン:私もピチカートを聴いたとき同じように感じたのよ。当時のUKはハウスなどのダンス・ミュージックが主流で、メロディーを中心とした音楽が消えかけていたので、私たちが目標にしているタイプの音楽をピチカートは見事に表現していると思ったの。

野宮:そう言っていただけてとても嬉しいです。

――ピチカート・ファイヴは90年代にワールドワイドに活躍。東京発の洗練されたサウンドとそのアイコンである野宮さんの存在にも注目が集まりましたね。

コリーン:音楽とファッションがカルチャーとしてマッチしていた時代の雰囲気をピチカートと真貴はファッションやヴィジュアルでも上手く伝えていたから、私もすごく共感を覚えたの。

野宮:私もコリーンも60〜70年代に育った同世代だから、あの頃輝いていた音楽やファッションが原点なんですよね。ピチカートの曲の中では「トゥイギー・トゥイギー」が海外では特に人気があって、UKのTV番組でも歌ったことがあるんです。

コリーン:トゥイギーは60年代に起きた若者の革命のアイコニックな存在でした。私も子供の頃にTV『Ready Steady Go!』(UK初のロック/ポップ音楽番組)で観たシンガーのダスティ・スプリングフィールドやサンディ・ショウに憧れていたのよ。

野宮:日本でもミニスカートは爆発的に流行しました。私の母も当時はミニスカートでしたから。あれは確かにファッションの革命でしたね。

コリーン:そう。60年代は若者がカルチャーの主人公になった時代でした。その象徴がミニスカートだったの。

野宮:私もロンドンから届く刺激的な音楽やファッションにずっと夢中でした。ビートルズに始まり、70年代はT・レックスやデヴィッド・ボウイなどのグラムロック、80年代のニューウェイブやニューロマンティック……。やっぱり、興味を惹かれる新しいカルチャーはアメリカよりイギリスからやって来るイメージがありましたね。

コリーン:私が面白いと思ったのは、日本の人たちが欧米のポップ・カルチャーをとてもクールに取り入れて独自のものに昇華していたこと。私がセント・マーティンズ・カレッジでファッションの勉強をしていた80年代のはじめには日本からYohji Yamamotoやコム・デ・ギャルソンが登場してすごく衝撃を受けたわ。東京もロンドンも伝統的な文化とストリートが共存しているところは似ているのかもしれないわね。

野宮:日本ではそういう黒ずくめのファッションを当時はカラス族と呼んでいたんですよ。でも、SOSがデビューした時はとてもカラフルなファッションでしたね。

コリーン:イギリスはパンクとニューロマンティックが同時進行で流行ったり、昔から誰かが「黒」といえば、その正反対を提示する人が出て来るところがあるの。

野宮:イギリスの人たちは反逆精神があるんですよね。

コリーン:そうね。私が自分のやりたいことをファッションや音楽で自由に表現してもいいんだと思ったのはデヴィッド・ボウイの影響が大きいですね。彼が私を自由にしてくれたのよ。

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  1. 自分の好きなものを着て、自分のスタイルで歩んでほしいと若い女の子たちに伝えたいという思いもあるわね
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自分の好きなものを着て、自分のスタイルで歩んでほしいと若い女の子たちに伝えたいという思いもあるわね

――野宮さんは渋谷系とそのルーツとなる曲のカヴァーを歌われています。SOSも「Am I The Same Girl? 」、「La La Means I Love You」などのカヴァーが人気ですが、その魅力とは?

野宮:私はピチカート・ファイヴで小西康陽さんがつくる歌を10年間歌ってきましたが、ここ数年は渋谷系とそのルーツのバート・バカラックやロジャー・ニコルズのカヴァーなどをかつて渋谷系と呼ばれた私が歌うことで、あらためてその曲の素晴らしさを今に伝えたいと思ったんです。

コリーン:真貴は音楽のキュレーターね。好きな曲でもオリジナルがパーフェクトすぎて諦める場合も時にはあるけれど、私たちもカヴァーするときは、その音楽への感謝の気持ちとソングライターへの敬意は忘れないようにしているの。映画にもなった60〜70年代に様々な名曲で活躍した“レッキング・クルー"のミュージシャンたちの偉業も含めて、音楽そのものに対する敬意を表するためにカヴァーすることはあるわ。

野宮:私も同じ気持ちです。まだまだ素敵な曲がたくさんあるし、今聞いても色褪せない曲をこれからも歌い継いでいきたいと思っています。

コリーン:「Am I The Same Girl? 」は、ソウル・シンガーのバーバラ・アクリンのヴォーカル・ヴァージョンより、ヤング・ホルト・アンリミテッドのインスト・カヴァーの「Soulful Strut」の方が有名だったので、「貴方が歌詞を書いたの?」と聞かれたこともあったんです。ノーザン・ソウルの再評価がロンドンや東京で同時に起きて、名曲にスポットが当たったのも90年代のはじめだった。

野宮:ちょうど私がピチカートの3代目ヴォーカリストとして加入した頃ですね。やはり、キャリアの歩み方や世代感もコリーンとは共通したところが多いですね。


▲Swing Out Sister - La La (Means I Love You)

――80年代から現在まで長年活躍されているお二人ですが、歌う姿勢や考え方に変化はありますか? 

野宮:ピチカートの10年間は小西さんのつくる様々なタイプの楽曲を歌ってずいぶん鍛えられたと思います。再びソロになって、デビュー30周年を迎えた頃から年齢を重ねても歌えることが分かったし、自分の個性に無理することなく、色んな曲にチャレンジしてもっと自分の可能性を広げていきたいと思うようになりましたね。

コリーン:私も自分のヴォーカル・スタイルを模索してきたけれど、自分の資質に正直になることが大事だと気がついてからは、会話をするトーンで歌うように心がけてきました。イギリス人の私がアメリカのアクセントで歌うのはやはり不自然だし、無理する必要はないなと。それに時流に流されずに、自分のスタイルを大切にしてきたから私たちは長く活動を続けることができたと思うの。

野宮:そうですね。自分のスタイルを見つけるためには自分に正直になることは大事かもしれない。

コリーン:私たちはソングライティングの美しさにこだわるスタイルを貫いてきたので、ハウス・ミュージック全盛期には「なぜ?」という声も聞こえてきましたが、ただ成功を追いかけるのではなく、自分に正直であれば、たとえヒットが生まれなくてもハッピーでいられる。真貴もそうだと思うけど、周りの意見に縛られずに自分の好きなものを着て、自分のスタイルで歩んでほしいと若い女の子たちに伝えたいという思いもあるわね。

野宮:同感です。私もコリーンと同じで、デヴィッド・ボウイのように見ても素敵、聴いてもカッコイイ存在に憧れてきたので、自分もそういう表現者になりたいと思ってきました。音楽とファッションは切り離せないし、両方を楽しみながらこれからも活動していきたいですね。

――10月の[ビルボードライブ]をハッピーに盛り上げてくれたSOSに続いて、野宮さんも11月に[ビルボードライブ]のステージに登場します。

野宮:10月31日にベスト・アルバム『野宮真貴渋谷系ソングブック』がリリースされたので、この数年続けてきたシリーズの集大成になるようなステージを考えています。

――アルバムに収録された小西康陽さんの編曲・プロデュースによる「東京は夜の七時」の新録ヴァージョンも話題ですね。

野宮:今年は「東京は夜の七時」のリリース25周年でもあるので、ピチカート解散後初めて小西さんにお願いしたら、小西さんが21世紀に入って最初に好きになったというロカビリー・バンド“少林兄弟”と私のコラボレーションが実現することになったんです。小西さんはDJをする時にこの曲をかけたいらしくて、7インチのB面にはピチカート・ファイヴの「HAPPY SAD」も入ったんですよ(CDには未収録)。

コリーン:リアレンジや新しい試みが出来るのは、それが良い楽曲であることの証明だと思うわ。


▲野宮真貴 - 東京は夜の七時 [野宮真貴と少林兄弟] Produced by 小西康陽 (Short Ver.)

野宮:そうですよね。「東京は夜の七時」はソロになってからも歌い続けてきたんですが、私もさすがにロカビリーは初めてで。

コリーン:真貴のロカビリー・スタイルはすごく興味があるわ。昔、原宿でロックンローラーの少年少女がストリートで踊っているのを見たことがあるから。

野宮:コリーンは日本のサブカルチャーにもホントに詳しい! いつか一緒にライブで共演したいですね。

コリーン:音楽とファッションをひとつにして魅せる真貴のステージはきっと素敵でしょうね。ぜひ、ロンドンでもライブをしてくれないかしら。私も駆けつけるわ。

野宮真貴「野宮真貴 渋谷系ソングブック」

野宮真貴 渋谷系ソングブック

2018/10/31 RELEASE
UICZ-4432/3 ¥ 3,500(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.ウィークエンド
  2. 02.ぼくらが旅に出る理由
  3. 03.東京は夜の七時
  4. 04.ラテンでレッツ・ラブまたは1990サマー・ビューティー計画
  5. 05.大好きなシャツ(1990旅行大作戦) -Marina’s 30th Anniversary Mix-
  6. 06.渋谷で5時
  7. 07.夏の恋人 [feat.Smooth Ace]
  8. 08.或る日突然
  9. 09.LOVE SO FINE
  10. 10.双子姉妹の歌
  11. 11.男と女
  12. 12.世界は愛を求めてる
  13. 13.中央フリーウェイ (from Billboard Live 2015/11/19)

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