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きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」スペシャルインタビュー



 きゃりーぱみゅぱみゅが2017年の「良すた」以来、1年ぶりとなるデジタルシングル「きみのみかた」を4月11日にリリースした。2016年5月に自身初のベスト・アルバム『KPP BEST』をリリースして以降、リリースペースこそ落ち着いていたものの、ライブシーンを中心に活躍し存在感を放っていたきゃりー。久しぶりのシングルは、グルーヴィーだが落ち着いたテンポのダンスビートに彼女自身のラップ調の歌が乗る、これまでのイメージをサラリと覆すようなフレッシュな1曲になった。また、この5月からは、昨年秋に行ったハロウィンコンサート【THE SPOOKY OBAKEYASHIKI ~PUMPKINS STRIKE BACK~】のライブパッケージを海外で展開するという挑戦的なワールドツアーもスタート。いま新たに活動のギアを変えようとしている彼女に話を聞いた。

“意見を言う人”へのメッセージ

――1年ぶりのシングルですが、実感はいかがですか?

きゃりーぱみゅぱみゅ:1年前に「良すた」を出して、またイースターの季節が来るので、それで実感しますね。でも、ライブ活動とかもしていたので、「言われてみれば」っていう感じです。


▲きゃりーぱみゅぱみゅ - 良すた【Full ver.】 , KYARY PAMYU PAMYU - Easta【Full ver.】

――今回のリリースはどういった流れで?

きゃりーぱみゅぱみゅ:プロデューサーの中田ヤスタカさんが色んな新曲を考えてくれていて、「じゃあ、曲が出来たからレコーディングしてみよう」っていうのが、今もずっと続いていて。今回もその一曲という感じです。

――では、他にもリリースの候補曲が?

きゃりーぱみゅぱみゅ:一応、もう一曲録りました。それもいずれ出ると思います。

――新曲は、きゃりーさんの今までの曲の中では、比較的テンポが遅い曲ですよね。

きゃりーぱみゅぱみゅ:そうですね。中田さんも「ライブの中盤にみんなで手を振るような曲だよね」って言ってました。今までは派手な楽曲やアップテンポな曲も多かったので、こういう感じでシングルが出るのも良いなと。


▲きゃりーぱみゅぱみゅ - きみのみかた , KYARY PAMYU PAMYU - Kimino Mikata

――もしかしたら、驚いたファンもいるかも知れません。

きゃりーぱみゅぱみゅ:そうですね。良い意味で期待を裏切った、良いスタートかなと思います。

――歌メロはラップ調ですが、これは中田さんから曲をもらった時点で、そうだったんですか?

きゃりーぱみゅぱみゅ:そうですね。レコーディングはいつも、中田さんのスタジオに行って、紙で歌詞を渡されて、曲を聴いて、すぐにレコーディングっていう方式で。いつもは覚えやすいメロディだったりするので結構サクっと終わるんですけど、今回は何回も聴いて、練習してからレコーディングする感じでした。

――今までとは違う難しさがあった?

きゃりーぱみゅぱみゅ:歌詞をそのまま読んでるだけだと、そんなにカッコよくならなくて、歌詞を読みながら、ちょっと英語っぽく歌ってみたりしましたね。〈ご法度〉という歌詞を〈ゴハッツ〉って言ってみたり、“あえてちゃんと歌わない”みたいなことも、中田さんにアドバイスを頂きつつ試しました。

――ラップは普段、聴くんですか?

きゃりーぱみゅぱみゅ:聴きます。リップスライムさんとかも好きで、カラオケでもよく歌いますね。でも、自分の曲でラップをするのは、自分でも驚きました。

――「ぼくはきみのみかた」というタイトルも含めて、歌詞には社会へのメッセージのような部分も含まれていて印象的でした。きゃりーさん自身は、歌詞についてはどう感じていますか?

きゃりーぱみゅぱみゅ:私自身、近年いろんなニュースを見ていても、誰か一人を悪者にして、みんなで一斉に責め立てるような社会の風潮があるなと感じていました。もちろん、完全に犯罪をしていたら悪いことだし、中田さんが同じように考えているかは分からないんですけど…。ネットニュースとかでも、一人の人が「終わってる」って言ったらみんなが一斉に「終わってる!」ってなったりとか、逆に誰かが「最高」って言ったらみんなが「最高!最高!」ってなったりとか。フィフティーフィフティーのフェアなコメントって、あんまりなくて、やっぱり多数派が強い世の中になってるのかなって。だから今回の歌詞も、すごく2018年らしいなって思いました。ちょっと生きにくい世の中に対して救ってくれているというか。

――なるほど。最近のTVのワイドショーとかも、そういう風潮が指摘されていますね。これまでの曲にも、今回のような社会的なメッセージは込めてきましたか?

きゃりーぱみゅぱみゅ:基本的には「わが道、進め」みたいなことをずーっと歌っていて、「ファッションモンスター」とか「もんだいガール」とか、メッセージ性の強い曲は今までもたくさんありました。でも、今回はおしゃれに皮肉も交えてラップで歌ってるところに「中田ヤスタカさんすごいな」って思いました。あんまりストレートに言わないというか。すごく訴えかけているんだけど、おしゃれに〈Why? と Can't さえご法度〉って入れているところとか。あと、レコーディングの時、今回はラップだしメッセージ性もあるからと思って力強く歌っていたら「もうちょっとソフトに明るい感じで歌ってくれ」って言われて、そのバランスを大事に作っているんだな、と思いました。


▲きゃりーぱみゅぱみゅ - ファッションモンスター,Kyary Pamyu Pamyu Fashion Monster

――なるほど。では、「ぼくはきみのみかた」の「きみ」って誰だと思いますか?

きゃりーぱみゅぱみゅ:私とかも、結構Twitterとかインスタとかで好き勝手に書いていると、ちょっと炎上したりとか、世間的に標的になることも過去にはあって。でも、間違ったことを言ってるわけじゃなかったり、「それがきゃりーらしいよね」って思ってくれている人もいると思うので、自分に向けてというか、“意見を言う人”へのメッセージなのかなと思います。

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最初のワールドツアーは、ケイティのおかげ

――話は少し脱線しますが、この間、Instagramでケイティ・ペリーのライブに行ったと報告されていましたけど、どのような話をしたんですか?

きゃりーぱみゅぱみゅ:本番前に「挨拶したい!」って言われて会いに行ったんです。私のことも覚えてくれていて「Instagramも見てるよ!」って言ってくれて。ケイティ、たまに私のどうでも良い投稿に「イイネ」を押してくれたりするんです(笑)。そういうこととか、あとは通訳さんのおかげだと思うんですけど、「私はあなたを尊敬してるし、大好きよ」みたいなことを言ってくれていて。私もケイティは大好きだし、ライブを観ていて「カッコいいな」って今でも思います。だから、すごい好きだった人にそんなこと言われると、頭が混乱しますよね。憧れていたものがいきなり近づいて、すごく戸惑うというか。

――きゃりーさんも今では十分にスターだと思うんですけど…

きゃりーぱみゅぱみゅ:高校生のときにケイティを知って、まだ自転車に乗りながら音楽を聴いていて良い時代で、自転車に乗りながら「Hot N Cold」をずっと聴いていて…。ライブを観ていても、そういうことをすごく思い出しました。今みたいな状況は、本当にあの頃の自分からは想像もできないよなと思って、一層グッと来ましたね。


▲Katy Perry - Hot N Cold (Official)

きゃりーぱみゅぱみゅ:ケイティにはすごく恩もあって、まだデビューして1、2年の頃、Twitterで「PONPONPON」の動画をYouTubeのリンクを貼って紹介してくれたんです。それをきっかけに海外の人に知ってもらえるようになって。だから最初のワールドツアーは、ケイティのおかげっていう部分が少なからずあると思います。

 最近も【POP SPRING】に出た時に他の共演者の方から「ファンです」って言ってもらえたり、シルク・ドゥ・ソレイユのショウを観に行ったときも、メイクさんに「好き」って言って貰えて、結構自信がついてきて。自信がつき過ぎて、「やっぱり海外をメインに活動した方が良いのかな?」ってなっていて(笑)。だから今回のワールドツアーも楽しみですね。

――なるほど。その5月からのワールドツアーでは、去年日本でやったハロウィンコンサートを、そのまま海外に持っていくんですよね?

きゃりーぱみゅぱみゅ:そうですね。ワールドツアーでは会場がライブハウスなので規模は少し変わるんですけど、この3人(ぬらりひょん、九尾の狐、から傘お化け)を連れていけたら良いなと。

――ハロウィンの時のライブパッケージでワールドツアーをやろうと思ったのはなぜ?

きゃりーぱみゅぱみゅ:日本で去年の10月にやったときから、観に来てくれた人たちが「これ、海外の人とかにめちゃくちゃ良いんじゃない?」って言ってくれたんです。「日本の妖怪が好きな人も、もちろんいるし、詳しくない人も日本の妖怪って可愛いから面白いと思うよ」って言われて、「じゃあ、しますか!」みたいなノリですね。

――たしかに日本の妖怪ってオリエンタルに映りそうですね。「ハロウィンライブ」のようなテーマ性のあるパッケージで海外ツアーを行うのは、今回が初めてですか?

きゃりーぱみゅぱみゅ:初めてですね。前は日本でやってるワンマン・ツアーの規模を小さくしたものとか、分かりやすくPVの衣装でライブをしたりとかでした。皆さん、映像でしか私のことを観たことがなかったので。でも、今回はもっと作り込んでいるので、単なるライブというよりエンターテイメント・ショウみたいな感じで観てもらいたいなと思います。

 オープニング映像とかにも分かりやすく字幕とかもつけようと思うんですけど、設定的には「なんで(日本の)ハロウィンは西洋のモンスターばっかり取り上げるんだ?」というテーマのライブなんです。「日本にもまだまだたくさん良い妖怪がいるんだよ」みたいな。それは私自身も、近年のハロウィンにすごく思っていました。私も「ファッションモンスター」のPVでフランケンシュタインを出したりとか、色んなことをやっていて、ハロウィンのイメージもあるみたいなんですけど、「ハロウィンって、ドラキュラとかゾンビだけじゃなくて、から傘お化けとかがいても良いんじゃないかな?」って前から思ってました。

――ご自分のビジョンを細かく反映してショウを作っているんですね。

きゃりーぱみゅぱみゅ:そうですね。あとは脚本家として、西田(征史)さんという(ドラマ)『とと姉ちゃん』の脚本を書いていらっしゃる作家さんにも入ってもらって、ハートフルな内容のライブにもなっているんです。今まではオープニングがあって、ライブが始まって、終わって、「ハッピーエンド!」って感じだったんですけど、今回は切なさがあったり、愛とかも伝わる内容になっていて。それも含めて面白いライブになってるかなと思います。

 あと、今までのワールドツアーは、皆さんが見たいものを見せに行くというか、期待されている、分かりやすいきゃりーぱみゅぱみゅを見せに行くっていう感じだったんですけど、今回は日本で作り込んだライブをそのまま観てもらうという感じで意味合いが違っていて、そこはまた新たな挑戦かなと思います。


▲【Trailer movie】THE SPOOKY OBAKEYASHIKI ~PUMPKINS STRIKE BACK~

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きゃりーぱみゅぱみゅは私の趣味の塊

――そして、ワールドツアーの後の活動も楽しみにしています。今回はデジタルシングル第一弾ということですが、今後も第二弾、第三弾と続くのでしょうか?

きゃりーぱみゅぱみゅ:私自身も分からない部分があるので、「続くんでしょうね」としか言えないです。個人的には、そろそろアルバムとかもお届けしたいなと。『KPP BEST』をリリースした後、たくさんライブをやって、「もっとこんな曲があったら良いな」と思うことも増えたので、そういう曲を集めてアルバムを出したい。で、それを携えたツアーもしたいなと思います。


▲ティザー映像「KPP BEST」特典DVD <きゃりーぱみゅぱみゅ 5年目の真実>

――先ほど、レコーディングでは、その場で歌詞を渡されて歌うとおっしゃっていましたが、事前に「次の曲はこうして欲しい」といったリクエストをきゃりーさん側からすることはあるんですか?

きゃりーぱみゅぱみゅ:中田さんとご飯食べている時にいきなり「次の曲は、どんな曲が良い?」と言われて、パニックになることはありますね(笑)。「この質問めちゃくちゃ大事じゃん」みたいな。それで、その時はあまり答えられなくて、後々中田さんに「このあいだの話ですけど…」ってメールするみたいな。

 今は、中田さん自身も「きゃりーぱみゅぱみゅとして、どういう音楽がいま向いているんだろう?どんな音楽を作ったら楽しいんだろう?」って色々と考えて、遊んでいる印象があります。で、「こういう新曲ができたから録ってみよう」みたいな感じで、気軽にレコーディングしてるんです。それで、今回は良い曲ができたからデジタルシングルで出そうとか、これは次にアルバムができたら入れようとか考えて。のんびりとやってます。

――リリースペースとかはあまり気にせず?

きゃりーぱみゅぱみゅ:そうですね。そこのスタイルはここ最近変わりました。前までは結構短期間で2、3か月に一回シングルを出していて、「いつまでにレコーディングしなきゃいけない!」とか、中田さんも大変だったと思います。もちろん今でもタイアップとかがあったら、急がなきゃ、みたいなのはあると思うんですけど(笑)。今は「良い曲ができたらみんなに出したいね」みたいな感じですね。新曲まで1年間、スパンが空いたので、中田さんも色々と考えていただろうし、またここから色んな曲が生まれていくのかなと。

――新曲はテンポが遅くて、という話は最初にもしたんですけど、そのせいか大人っぽい印象もあります。きゃりーさんの新しいアー写も、髪の色を暗くして、今までより大人っぽいイメージになっていますね。

きゃりーぱみゅぱみゅ:まあ、25歳なので、結婚して出産している友達も多かったりして、普通に大人ですよね(笑)。でも、今回やってみて撮影も楽しかったんですけど、大人っぽくするのって意外と簡単なんですよ。この写真も、髪をまっすぐにして色を暗くして、メイクを変えただけで大人っぽくなるので「余裕じゃん」って感じで。だから、次はちょっと違うことに挑戦したいですね。

――必ずしも自分が大人になったから、イメージとしても大人になっていく…というわけではない?

きゃりーぱみゅぱみゅ:そうですね。でも、プライベートでも、かわいいと思うものとか、この服を買おうって思うものが、少しずつ大人になってきていて。昔はでっかいキャラクターのTシャツを1枚でとか着てたんですけど、いまは「この素材が好きだからこれを着よう」とか「このシャツだとちゃんと見えるから、これを着て行こう」とか、そういうのは変わってきましたね。

――きゃりーさんの活動って、初期からいわゆる「kawaii」カルチャーと深く関わってきたと思うんですけど、ご自身が変化していくことで、そういうカルチャーとの接点はどうなって行くと思いますか?

きゃりーぱみゅぱみゅ:それは見る側の捉え方次第なのかなと思います。かわいいものが大人っぽくなっていくのか、やっぱり分かりやすくキャンディーとかピンクをかわいいと思うのか。でも、この間のケイティのライブを観ていても確信したのは、やっぱりベースの軸はブレていないっていうことですね。ケイティのライブを見たのは3回目だったんですけど、今回は(ケイティも)髪をベリーショートにして大人っぽくセクシーになっていたんですけど、でも「ポップでかわいい」部分は根本では変わってなかったんですよね。私もどんどん進化はしていくんですけど、ベースの「かわいい」部分は残して行きたいなと思います。

――きゃりーさん自身のベースのかわいい部分って何でしょうか?

きゃりーぱみゅぱみゅ:私は、ずっと“少女らしさ”を大切にしてきましたね。それは衣装だったり、ダンスの動きの部分とかなんですけど。あと「夢みたいなことを現実で起こしたい」っていうことも大切にしてきました。ファンタジーの要素とかもそうで、非現実的な世界を現実で起こしたいと思ってました。おとぎ話みたいな世界観を持ち込んでライブしたり、今回のお化け屋敷もそうですけど。あと、まだやったことがなくて興味があるのは歴史をテーマにしたライブですね。例えば、卑弥呼から始まるライブみたいな(笑)。今まではそのベースを分かりやすくて、かわいいもので表現していたんだけど、今後はもっとその時々で興味のあることで表現していきたいなと思います。

――“少女らしさ”にこだわる理由をもう少し教えてください。

きゃりーぱみゅぱみゅ:なんでなんだろう…。私が天真爛漫な女の人が好きっていうのがあるかも知れないです。ケイティもそうだし、YUKIさんとか、ドリカムの(吉田)美和さんとかを観ても「なんてこの人たちは子供らしいんだろう!」って思うんです。いくつになっても、女性が無邪気にしてるのって、とっても良いなと思っていて。それはステージ上だけじゃなく、プライベートでも思っていることですね。無邪気な心を忘れたくないなって。

――何かに束縛されたり制限されたりせず。

きゃりーぱみゅぱみゅ:「大人だからそれは…」みたいなのは嫌ですね。でも、人って必ず老けるじゃないですか? その時、自分がどっちに行くか、まだわからなくて(笑)。ツインテールが似合わなくなったら変えたいですし、逆に、ずっと変わらなければそのままで行きたい。どちらにせよ、ずっとこのままって断言はできないですよね。きゃりーぱみゅぱみゅとしてやって行きたいけど、痛い女にはなりたくない。そこのバランスは、なってみないと分からないですね。

――きゃりーぱみゅぱみゅというある種のキャラクターを客観的にプロデュースしている感覚もあるんですね。

きゃりーぱみゅぱみゅ:そうですね。きゃりーぱみゅぱみゅって、自分の趣味だなと最近、思うんです。よく「趣味が多そう」とか言われるんだけど、何にもないんですよね。コレクションしている物とかもないですし。でも、それは仕事で好きなことをたくさんしてるからなんだな、と最近気づいて。きゃりーぱみゅぱみゅは私の趣味の塊なんです。それを通して今までも色んなことをして来て、これからも皆さんの期待を良い意味で裏切っていきたいなと思います。

きゃりーぱみゅぱみゅ「良すた」

良すた

2017/04/05 RELEASE
WPCL-12624 ¥ 1,944(税込)

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Disc01
  1. 01.良すた
  2. 02.とどけぱんち
  3. 03.最&高 -extended mix-
  4. 04.良すた -instrumental-
  5. 05.とどけぱんち -instrumental-

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