Billboard JAPAN


Special Contents

YUKI KOYANAGI THE LUXURY 2017 プレイリスト

top

 圧倒的な歌唱力で稀有な存在感を発揮するシンガー、小柳ゆきが親密なクラブ空間で迫力の歌とパフォーマンスを披露するBillboard Live&BLUE NOTEツアーが10月よりいよいよスタートする。ファン垂涎の同ツアーの開催を前に、ツアータイトル「THE LUXURY」にちなんで、小柳ゆき本人が“ラグジュアリーだと思う楽曲”をピックアップ。彼女のルーツや最近のお気に入りが垣間見える、貴重なプレイリストを公演前に是非チェックして頂きたい。

小柳ゆきが選ぶラグジュアリー・ソング

01. Sing to the moon - ローラ・マヴーラ

オランダのメトロポールオーケストラとライブレコーディングしたこの「Sing to the moon」は、 壮大な草原に足を着け、無数の星を見上げている様な世界に連れて行ってくれます。 マヴーラの温かい歌声が、立ち止まった背中を優しくおしてくれるようです。


02. More than a woman - グレゴリー・ポーター

彼の母について歌った愛に満ちた曲。 グレゴリーポーターの歌声は包み込むように温かくソウルフルで、固まってしまった心を優しく溶かしてくれます。 落ち込んでしまった時は、彼の声に助けてもらっています。


03. 悲しいね - 渡辺美里

ビルボードライブでは何度も泣いてしまいました。 美里さんにはデビュー前から憧れていて、大好きな曲が盛りだくさんです。 今もふとメロディーと歌詞が頭に浮かび勇気付けられるこの曲を選びました。


04. Reminisce - メアリー・J. ブライジ

彼女のライブは最高です。 体全身を使って全てを歌にぶつけ全力パフォーマンス、正にソウル! ライブ盤のこの曲は、彼女のliveならではの魅力が存分に味わえます。


05. Naked Ground - S-Tone inc.

ブラジリアンにJazzをミックスした、ヨーロッパの風景を思わせるスタイリッシュなアルバム。 印象的なストリングスに、けだるいボーカルが哀愁漂うこの曲は、 イタリア映画の世界に引き込まれたような気持ちにさせてくれます。


06. One - エスペランサ・スポルディング

エスペランサ自身の中の子供のキャラクター「エミリー」との対話で生まれたというアルバム『エミリーズ・D+エヴォルーション』。独自のスタイルで展開されるエミリーワールドに、怖いような、興味津々なような、まるで不思議の国のアリスの世界にきてしまったような。。そんな感覚になります。


07. Seeker - 上原ひろみ

上原ひろみさんのライブで情熱的で激しいパフォーマンスの直後、この曲の軽快なイントロに流れ、自然と涙が頬を伝っていました。とても温かい気持ちにさせてくれました。


08. Rose is still a rose - アレサ・フランクリン

デビュー前から好きなアレサの、私が青春時代にリアルタイムで何度も聴いていた曲。 当時のR&Bサウンドにのせ、アレサの導いてくれる様な優しく力強い歌声に強さをもらえます。

09. If I Don’t - アンプ・フィドラー&コリーヌ・ベイリー・レイ

コリーヌ・ベイリー・レイをフィーチャーしたこの曲は、 Jazzyでスタイリッシュで軽快なサウンドに、2人のウェットに絡み合う歌声が心地いいです。


Billboard JAPANのApple Musicプレイリストはこちらから>>>

小柳ゆき×ピーボ・ブライソン「Here For You」

Here For You

2014/09/10 RELEASE
UPCH-80383 ¥ 1,296(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.Here For You
  2. 02.ドリーマー
  3. 03.Here For You (backing track)
  4. 04.ドリーマー (backing track)

関連キーワード

TAG

サンライズ
小柳ゆき「サンライズ」
2007/03/21
[CD]
¥3,240(税込)
購入画面へ
誓い
小柳ゆき「誓い」
2006/10/11
[CD]
¥1,028(税込)
購入画面へ
Fair Wind
小柳ゆき「Fair Wind」
2006/05/10
[CD]
¥1,028(税込)
購入画面へ

Special Contentsmore

NOW PLAYING JAPAN~音楽をもっと、みんなのモノへ
NOW PLAYING JAPAN~音楽をもっと、みんなのモノへ
2018年3月19日、東京Zepp DiverCityにてLIVE vol.1開催決定!詳細は1月12日発表。
シェネル 10周年記念オールタイムベスト『10th Anniversary ALL TIME BEST』インタビュー
シェネル 10周年記念オールタイムベスト『10th Anniversary ALL TIME BEST』インタビュー
私の目指すシンガーに、ホイットニー・ヒューストンがいる
ザ・ローリング・ストーンズ『オン・エア』発売記念特集
ザ・ローリング・ストーンズ『オン・エア』発売記念特集
来年デビュー55年目を迎えるストーンズが、今なぜ最初期のライヴを発表したのか。原点回帰しながらも未来を見据える彼らの姿勢とは。
和楽器バンド『軌跡 BEST COLLECTION+』全員インタビュー
和楽器バンド『軌跡 BEST COLLECTION+』全員インタビュー
「日本のバンド=和楽器バンド」に辿り着きたい。
ビルボードジャパン 2017年年間チャート発表
ビルボードジャパン 2017年年間チャート発表
【HOT 100】、【HOT ALBUMS】、【TOP ARTIST】年間ランキングを詳しく解説。
ソニー『クロスオーヴァー&フュージョン・コレクション1000』
ソニー『クロスオーヴァー&フュージョン・コレクション1000』
100タイトルの中から音楽ライターの熊谷美広氏が「初心者でも楽しめる作品」、「マニア垂涎の作品」を5枚ずつピックアップ
KISSのフロントマンによる渾身のソウル/R&Bプロジェクト、ポール・スタンレーズ・ソウル・ステーション来日記念特集
KISSのフロントマンによる渾身のソウル/R&Bプロジェクト、ポール・スタンレーズ・ソウル・ステーション来日記念特集
なぜ、いまポールがソウル・クラシックスのカバーに挑むのか? 増田勇一が解説。
コン・ファンク・シャン 来日記念特集
コン・ファンク・シャン 来日記念特集
数々のダンス・クラシックを生んだスーパー・グループの軌跡。

Chartsmore