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チームしゃちほこ インタビュー



 インタビュー

 2012年4月7日に路上デビューを飾り、5年目を“VICTORY YEAR”と銘打ち、5公演5万人動員の大箱ライブ計画を開催中のチームしゃちほこ。今回のインタビューでは“VICTORY YEAR”を振り返りつつ、結成当初から目標に掲げてきた名古屋・日本ガイシホールでの公演を直前に控えた今の心境と、メンバーの卒業を経験し5人になって初めてリリースされる2ndアルバム『おわりとはじまり』について答えてもらった。

銀テープもきしめんにしちゃおう!

−−<5年目5公演5万人>のうち、すでに4公演を終えられましたが特に印象に残っている出来事はありますか?

大黒柚姫:いつもはスタッフさんがステージや構成も考えてくれているんですが、横浜アリーナ(11月13日)は、打ち合わせの段階から一緒に参加させてもらいました。セットリストや演出を考えた初めての公演だったので、愛着がわくというか自分たちも「つくった」という感じで思い入れが強いです。

−−意見が反映されることで、自分たちのステージへのプレッシャーはありましたか?

秋本帆華:横浜アリーナは、プレッシャーではなく始まる前からワクワクしてました!「早くやりたーい!」って。

−−横浜アリーナでのステージは、よりファンの方の反響がSNSなどでも多かったですね。

一同:ありがとうございます!

−−今後も自分たちでステージ作りに積極的に関わっていきたいと思いますか?

咲良菜緒:はい!例えば、自分が好きなアーティストさんが公演のグッズをプロデュースしていたら欲しくなるじゃないですか。だから、本人の意思や想いがあるというのがファンの皆さんに伝われば、皆さんの思い入れも強くなってくれるんじゃないかって。それに自分たちの意思が込められたステージだとお客さんとも以心伝心しやすいのかなっていうのは横浜アリーナで感じました。

−−では、グッズなども自分たちで作ってみたいと?

伊藤千由李:そうですね!菜緒は絵を書くのも上手だから。

咲良:ちょっと―!ハードル上がっちゃうでしょ(笑)

伊藤:私は、グッズとかはちょっと苦手ですけど、メンバーそれぞれの得意分野が意見として取り入れられたらいいなと思います。

咲良:じゃあ、ちゆは匂い担当ね!

一同:(笑)

伊藤:そう!演出として“匂い”があったらいいよね?

−−“匂い”って4Dのような演出ですか?

伊藤:そうです!「この匂いってしゃちほこのライブの時のじゃない?!」みたいな。

咲良:あっ、きしめんの匂いとか…!!新しくきしめんの歌が出たし。よくない?ダシの匂い!

一同:やりたいそれーー!

秋本:名古屋駅に“住よし”っていうすごく美味しいお店があるんです。

咲良:いいよね!あ、ひらめいた!(公演の時に)銀テープもきしめんにしちゃおう!

一同:やだー!!!!!(笑)

咲良:もう、住よしと提携しちゃおう!

坂本遥奈:それいい!お店でしゃちほこの曲かけてもらうとかね。



−−(笑)そのアイデア力素晴らしいです。アイデアといえば、武道館公演(8月31日)のサプライズには本当に驚きました。あれは、メンバーだけで考えたものなんですよね?

一同:はい。

−−結構前から計画されていたんですか?

坂本:前日です!(笑)

秋本:それに実行するってなったのはライブ中です!

大黒:「JOINT」が終わった後にやったんですけど、曲が終わる瞬間に「やる」って決めました。

坂本:でもあれは、(メンバー全員が)やるって思ったよね。

一同:うん。

坂本:本当は、武道館から横浜アリーナまでの繋がりをすごく大切にしていて、武道館で帰っていくシーンをパレードで帰って、横浜アリーナでパレードで出ていくという演出だったんですが…それを壊してしまいました…(笑)

大黒:「colors」にしちゃったんだよね。

−−あの演出は、グッときました。やはり思い入れの強い曲なのですか?

大黒:武道館では2年前にも「colors」という曲をやっていて、階段で並んで大サビを歌ったのが印象深くて。だから、ファンの方も武道館といえば「colors」だと思ってくれていたんじゃないかと思うけど、セットリストに入っていなくて。これはもうやるしかないと。

坂本:やりたかったんだよね。

咲良:セットリストに入れられなかったんです、元々は。

大黒:ね。ノンストップだったから。




−−MCを挟まずノンストップというのは苦しい場面もありましたか?

大黒:もう、勢いです(笑)

咲良:意外と私達10曲続けてっていうのも普段からあったりして、今回はソロ曲とか挟んでいたので苦しさはあまりなかったです。

−−ソロ曲やユニット曲を歌うときは、5人の時と比べていかがですか?重圧が大きかったりしますか?

大黒:ただ単に歌うパートが多いので…5等分が2等分とか(笑)

咲良:パートの問題?!(笑)

伊藤:ソロの時とか全部だもんね(笑)

−−この1年で4人は高校卒業して、それぞれの環境が変わった中で<VICTORY YEAR>を突っ走ってこられましたが、チームしゃちほことしての自分のポジションに変化はありましたか?

咲良:グループの中ではないけど、グループとしてポジションが変わったのは感じます。後輩が増えたり。それに5年が経って、アイドルの5年は本当に大きいから「年齢としても自分たちは上なんだな」っていうのはあります。小学生のアイドルもいるし、びっくりしました!

秋本:何年かぶりに【TOKYO IDOL FESTIVAL】に出演したんですが、本当に全然違ったんです!何か…キラキラしてた(笑)

−−皆さんも十分キラキラしてますよ!

咲良:自分たちにもそういう年代はあったけど、あんなツヤツヤしてたかなぁ?(笑)

秋本:もっと(現在より)元気だったよね!私達、前は飛び跳ねてたもん。

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私達はこのアルバムで初めて“挫折”を味わったかな

−−2月22日には2ndアルバム『おわりとはじまり』がリリースされますね。ぐんと大人っぽい曲が増えた印象もありますがいかがですか?

咲良:今回、本当に色んな節目が重なったアルバムなんです。<人間50年 アイドル5年>というのが私たちのキャッチフレーズでもありライブの出囃子にもなっているんですが、夢に掲げてきたガイシホール公演(2017年3月21日)目前っていうことも、メンバーが5人になって初めてってこともあるし。だから、このアルバムで気持ちを切り替えるっていうのは大きいです。

坂本:今回のアルバムは、レコーディングするときに音程とか声の大きさじゃなくて感情を作って気持ちを歌に入れる曲が多かったので、改めて「はじまり」って感じがするなと思いました。

−−楽曲提供も初めてのコラボレーションが多かったですが、BLUE ENCOUNTさんの「START」は曲も歌詞も力強いですね。




咲良:この曲は、今までを振り返りつつそれでも頑張ってくよっていう受け取り方をファンのみなさんはされると思うんです。でも、私達はこのアルバムで初めて“挫折”を味わったかなと。

−−“挫折”ですか?

咲良:はい。甘くないなって。

伊藤:そうだね、今まではトントンときていたところもあるから。

咲良:そう、勢いだけできてた。

伊藤:「確変が止まらなーい!」ってね。

一同:(笑)

伊藤:大きい会場もどんどん発表されていったりとかしてたし。

咲良:そうそう。でもここにきて、難しいなーって思う部分はありました。

−−なるほど。

咲良:だから、メンバーの卒業もあって「私たち頑張るね」っていう気持ちだけじゃなくて、しゃちほことしての表立った部分以外にもメンバー個人でいろんな場面で照らし合わせることができるし、共感を得られる歌詞なんだって思います。

−−歌詞を聞いていても前向きな気持ちになりました。以前にもBLUE ENCOUNTさんとの共演はあったのですか?

大黒:ブルエンさんは、今回楽曲提供して頂いたのが初めてです!あと、HOME MADE家族のMICROさんは名古屋で同郷のアーティストで【KAZOKU FES】も毎年呼んでもらっていたし、高橋優さんは、同じレーベルだし優兄さんの秋田のフェス(【秋田CARAVAN MUSIC FES】)にも呼んでもらって、仲良くして頂いてます。

−−それぞれがメッセージ性の強い楽曲で、特に高橋優さんの「なくしもの」はメロディーも難しい印象でした。

伊藤:普段から優兄さんの曲よく聴くんですけど、仮歌の弾き語りを聞かせてもらった時に「うちら…歌えない!」って。(笑)それぐらいかっこよかったです。

−−レコーディングの際は一発録りでしたよね? ※iTunesにてアルバム購入時のみ収録「なくしもの(アコギ1本全員1発録りver.)

大黒:いつもはブロックごとに歌うんですけど、全員で通しで歌うのは初めてでした。




−−新しいチャレンジも多かったんですね。

秋本:チャレンジだらけでした。!

大黒:やっぱり大人っぽい曲が増えてひとつ年齢層が上がったので、ノリだけじゃなくて気持ちをちゃんとこめて歌うことが多かったです

坂本:歌詞とか全部が深いんです。

伊藤:本当に、歌詞1つ1つを見ると改めて「あ、ここから始まるんだな」って。(アルバムの)1曲目でもある「プロフェッショナル思春期」で訴えかけてる部分とかは、お客さんにも伝わればいいなと思います。

−−そんな大人っぽい楽曲の中でも「完全満足NGY」や「Kissy-麺」はギャップというか、安心感がありますね。

大黒:その良さは残しつつのアルバムです!

−−アルバムの中でそれぞれのおススメ曲を教えてください。

坂本:どれも素敵な曲なんですけど、普段のしゃちほこは自分たちや名古屋をテーマにした曲が多いけど「ロードムービー」は共感してくれる人が多そうだっていうのと、この曲は今までは考えられなかった“違う自分になって歌う”感覚でした。<新しい街並み 見慣れない風景>って歌詞は今の自分の中にはないので、都会に引っ越したらこんな感じかもなーって。

秋本:私の今の気分は「kissy-麺」です!このアルバムは1曲1曲メッセージ性も強くて聞き逃せない歌詞もたくさんあるけど、その中でも<カルメン ツタンカーメン>とかお遊びの感じと、アルバムのちょうど真ん中の曲なので気分転換になります。ここで明るいの聴いてまた最後まで「よし!」って聴いてもらえるような。!

咲良:中毒性あるよね!

秋本:ある!メンバーが何回も口ずさむ事件もありました(笑)

伊藤:あったね、「あー、また歌ってるよ~」って(笑)

咲良:私は3曲目の「完全満足NGY」です。ギターでGLAYのHISASHIさんが弾いてくださってるので、そこに大注目です!歌詞は名古屋がテーマになっていてとってもユニークなんですけど、ギターがかっこよすぎて、この曲をHISASHIさんが聴いたんだって思うだけで…胸アツです!!

伊藤:私は、「パレードは夜空を翔ける」と「ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY BALL」が続くところがすごく好きです。VICTORY YEARの幕張メッセで「ULTRA~」を初披露したことがすごく印象に残っていて、「パレード~」も武道館で初披露してその後の横浜アリーナの演出も印象的だったのでこの2曲はVICTORY YEARを一緒に歩んできた曲だと思います。







大黒:「ULTRA~」もライブを積むたびに成長していった曲だよね。

坂本:割と最近の曲だけどしゃちの定番になりつつあるね。

咲良:ライブで毎回やってたもんね!

大黒:私は、1曲目の「プロフェッショナル思春期」です。個人的に好きってこともあるけど、アルバムタイトルの『おわりとはじまり』そのものを歌った曲だなと思います。最初のバラードの部分で今までの5年間、そこからは私たちのこれからを歌ったような曲になっているから、アルバムの1曲目っていうのも大きいです。“決意表明”が詰まった曲。2017年の新しい1歩になったと思います。

−−アルバム制作を終えて自分たちの表現の仕方やアイドルとしてのステージが変わったという意識はありますか?

咲良:まだライブで披露したのは数曲だけなんですけど、レコーディングの時点で自分たちが求められることが変わってきた気がします。感情的に「こういうことを想像してみて」っていう気持ちを入れる作業がどの曲もあったなというイメージです。

大黒:いつもは踊りながら歌っていますが、「なくしもの」は振りがついていなくて、歌だけで歌詞の意味を伝えるっていうのは「表現力を上げなきゃいけない」っていう課題として加わったんじゃないかと思います。

−−これからライブで披露しながらどんどんそのあたりを磨いていくと?

坂本:そうです。あと、「ライブを引っさげてのツアー」っていうのをやってみたかったんです(笑)私たちはやったことなかったので!

−−レコ発ということですね。

坂本:アルバム出した後にツアーをやって、曲の良さをライブで磨くことで自分たちのものにしていく、ということができるのは嬉しいです。

大黒:アルバム聴けばライブの大半はお客さんも楽しめるもんね。しゃちの現場が初めてって人も。

−−現場って(笑)

大黒:しゃちほこのライブです!(笑)初めて観てくれる人は不安かもしれないけど、アルバムを聴けば馴染めると思うので是非聴いてほしいし、ライブに来てほしいです。



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    叶うっていうのはやっぱり特別だと思います
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ずっと目標だった場所なのでそれ(ガイシホール公演)が
叶うっていうのはやっぱり特別だと思います

−−2月にアルバムリリースがあっていよいよ3月にはガイシホールでの公演ですが、5年目のこのタイミングで公演ができることは予想してましたか?

咲良:もっと早くやるかと思ってました。

坂本:2回目の武道館の前には来るかと思った。

伊藤:それ、思ったね!

秋本:思った~!!

伊藤:けどもう全然来ないから、いっそのこと解散の時ぐらいかなって。

咲良:わかる。最初は、1回目の武道館終えたときに次かなと思ってた。私たちの感覚だと、ガイシホールより武道館の方が知名度もあるし、先に江戸で天下取って名古屋に戻ってきました!って感じなのかなって(笑)

秋本:次はもうガイシ以外ない!って思ったもんね。

咲良:うん。そしたら愛知体育館アゲイン(【鯱詣】)だったしそこから幕張だったし、解散までないのかな~と。

坂本:今回の発表の時に、幕張で武道館2回目って出てきて嬉しくて。そこから横浜アリーナで「わー!あの横アリで!」って喜んでたら、3月ガイシホールって書いてて「…え?」って(驚いた顔で)。もうやっちゃうんだ…って複雑になりました。




咲良:本当にその顔だった!(笑)解散かと思ったもん。

一同:思った~!!

秋本:私たちが思ったぐらいだからファンの方たちも思ったんじゃないかな…。

大黒:その後もツアー発表されてよかったね(笑)

−−発表された時は「まだまだ先じゃん!」と仰ってましたが、その時と今の心境を比べていかがですか?

伊藤:発表されたのが【乙女祭り】(2016年2月)だったから、1年本当に経っちゃったんだ…早い!

咲良:発表がどんどんきてジェットコースターみたいだよね。

秋本:けど、今思うと1年前にガイシホールの発表をしてくれたので、そこからの準備期間があってしゃちは成長できたんじゃないかと思うからあのタイミングで発表してくれて良かったです。

−−準備期間があって良かったというのはガイシホールが特別な場所だからですか?

坂本:結成当初から夢に掲げてきたし、ずっと目標だった場所なのでそれ(ガイシホール公演)が叶うっていうのはやっぱり特別だと思います。

伊藤:私たちが名古屋にいて、有名なアーティストさんを観に行くのはガイシホールだったから、思い入れは強いです。

−−ガイシホール公演で考えているプランはすでにありますか?

坂本:メンバーそれぞれがやりたい曲とか、まだ決まってはないですけどこういうのがいいなーっていうのは1回目の打ち合わせで伝えました。

咲良:新曲もやって、新しい私たちも見てほしいです。

−−「大きな節目」と仰ってたアルバムをガイシホールで披露することの意味も大きいですか?

伊藤:はい。今まで応援してくれてた人が楽しめる昔の曲ももちろんやりつつ、これからのしゃちほこも見せていけたらいいなと思います。

大黒:“意思表示”だね。



−−ガイシホールを終えた後の目標はありますか?

秋本:んー、具体的な会場ではないんですけど、私たちは元々名古屋のお土産的存在になろうというのがあって、マネージャーさんを“店長”って呼んだりHPもそういうコンセプトだったり。なので、“名古屋といえばチームしゃちほこ!”という自分たちの原点に戻って、他の地方から名古屋に来た人たちが「しゃちのライブ観に行こう」って思える存在になれたらいいなと思います。

−−なるほど。5年やってきて原点回帰ということですね。あと、また外国でのライブはやってみたいですか?

咲良:以前Basement Jaxxさんとコラボさせて頂いた時に、イギリスでもやってみたいって話をしていたので、ヨーロッパは行ってみたいです。

伊藤:私たちが行ったことがあるのが台湾と中国なので、アジア以外も行ってみたいです!

咲良:海外のお客さんはノリが良いイメージがあります。アイドルのライブはコールや振りコピっていう盛り上がり方をするけど、以前海外公演をした際はお客さんが自由に盛り上がってくれていて。だから、私達もそのノリとかを学びたいです!

−−6年目ということで、地に足をつけつつ新たな挑戦も楽しみですね。海外公演も、是非実現してほしいです。

一同:いこーいこー!!ビルボードさん連れてって~!

−−検討しておきます(笑)

チームしゃちほこ「おわりとはじまり」

おわりとはじまり

2017/02/22 RELEASE
WPCL-12511/2 ¥ 3,780(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.プロフェッショナル思春期
  2. 02.START
  3. 03.完全満足NGY
  4. 04.シャンプーハット (おわりとはじまりver.)
  5. 05.ロードムービー
  6. 06.Cherie!
  7. 07.天才バカボン (おわりとはじまりver.)
  8. 08.Kissy-麺
  9. 09.夢でもいいの
  10. 10.ワタシノユウキ
  11. 11.パレードは夜空を翔ける
  12. 12.ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL
  13. 13.なくしもの
Disc02
  1. 01.おっとりガールの憂鬱
  2. 02.ベイビーミソカツ
  3. 03.ら・ら・ら・アイドル
  4. 04.泣いてなんかいないよ
  5. 05.小さな夜のうた
  6. 06.翼を授けてグローリア
  7. 07.レディオにおねがい
  8. 08.秘密のセレナーデ

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