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アリシア・キーズ最新作『ヒアー』発売記念インタビュー ~“HERE”とは、今その瞬間に私がいる場所のこと

アリシア・キーズ

 2001 年のデビュー以来、 全世界アルバム・トータル・セールス 3,500 万枚以上、 グラミー賞 15 冠、 そしてアルバム 5 作中 4 作が全米 1 位を獲得するなど、数々の快挙を成し遂げ続けてきたアリシア・キーズ。これまで「フォーリン」「ノー・ワン」「イフ・アイ・エイント・ガット・ユー」「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」「ガール・オン・ファイア」など、数々の大ヒット曲を世の中に送り出してきた正真正銘のトップ・アーティストだ。そんな彼女が、前作『ガール・オン・ファイア』から 4 年、通算 6 作目のスタジオ・アルバムとなる作品『ヒアー』をリリースした。数多くの有名アーティストとフィーチャーした新作についての本人インタビューがこちら。

最新アルバム『ヒアー』

CD
▲ガール・オン・ファイア

――前作『ガール・オン・ファイア』でもそれまでのあなたとは大きく変わったと感じたのですが、ここにきてさらなる変化を遂げたことが、アルバム『ヒアー』から伝わってきます。この数年間にあなたが変わってゆく中で、きわめて重要(pivotal)だった瞬間・出来事・体験などはありますか?

アリシア・キーズ:今までの自分とは大きく変わった、新しく生まれ変わった、って言われるのは素晴らしいことよ。そうね、あなたの言う通りだと思う。そういう変化に私を導いてくれた大きな理由としては、やっぱり「自分自身の成長」っていうことが挙げられるんじゃないかしら。今までの私は自分で自分を抑制していたんだ、っていうことに気付いたのよ。「何をどういう風に言うべきか」とか、「こんなことを言ったら誰かを傷つけてしまうんじゃないか」という風にね。それで結局はなるべく一番安全な、無難なモノの言い方になってしまったり。わかるかしら?「自分がどう感じているか」ということに対してクリアに自覚することと、それを人とシェアしたり、それについて発言するということは本当に大事なことだと思うのよ。そうね、それが(大きな変化の)始まりだったんだと思うわ。

 自分自身とも徹底的に向き合ったの。自分自身についての真実とは何かを知るためにね。それから、自分の中の傷つきやすくて弱い部分も認めてあげた。本音を隠したり、いつも「いい顔」だけを見せたりしないように、って。だから、今の私の人生の中ではそういうところが大きく変わったし、自分自身の声や気持ち、考え方を自分自身がきちんと聞いてあげられるようにって、意識しているところなの。それに、今の世界の現状ってすごく張りつめた空気だし、とてもクレイジーじゃない?誰もがニュースで見聞きして知っていることだとは思うけど、世界中の情勢が即時でわかるようなアクセスを手に入れた今、「こんな状況がいつか変わる日が来るの?」「こんな現状から前進できるの?」とか、「私達って一体誰なんだろう?」「私達はどこに向かっているんだろう?」みたいな疑問を持ったり、時には絶望的な気分になることもあるでしょう。私は今回、私達が皆が感じているそんな疑問や複雑な感情や、「自分が誰なのか」「私は何を感じているのか」っていうことについてとことん掘り下げる機会があったし、結局はそれが相乗効果となって今回のような訴求性のある、荒々しくてリアルな、正直な音楽を作り上げることが出来たんだと思うわ。今起きていることの全てとリンクできるような内容の作品が出来たと思っているわ。

▲Alicia Keys - In Common


――家族の現状など、プライベートなトピックを曲にしているのが印象的でした。とても勇気のいることだと思いますが、プライバシーをシェアーした今の心境は?

アリシア・キーズ:良い気分よ。曲の仕上がりにも、触れたトピックについてもね。今回のアルバムでは多種多様なことについて取り上げたけど、それでもまだまだ交わされるべき対話や新しい視点があると思ってる。色々な内容の曲があって、それぞれに違った感情や気分を刺激することができるのは素晴らしいこと。私の曲を聴いた誰もがそれぞれに違った感想を持つでしょう?このアルバムについて一番気に入っていることのひとつはそこなの。聴いた人は自分の感想について色々と語ったりすることになると思うし、聴いたことによって影響を受けたり、その影響をそれぞれが自分の人生や夢や希望、痛みやフラストレーション、喜び、祝福、、そういうことにどうそれを活かしていくか、その方法について考えたりするキッカケになるんじゃないかしら。

――2014年12月に第二子を出産し、3人のお子さんも育てている?ようですが、子供たちからは音楽制作や生活、思想には何か影響(良い意味で)を受けましたか?

アリシア・キーズ:ええ、子ども達からはたくさんのインスピレーションをもらっているわ。彼らのお陰で、自分の発言や考えについて責任を持たなきゃ、っていう気持ちにさせてもらってるの、わかるかしら?それによく思うんだけど、子どもは自分の鏡のような存在なのよね。性格とか似てくるし、時には「オーノー!そんな風になっちゃだめ!私みたいにならないで!」とか言っちゃうこともあるのよ。だから、子どもと一緒にいると常に色々な発見があるし、自分は教えてもらう機会が無かったようなことを自分の子ども達に示すために、自分の内面を掘り下げることにもつながったりね。だから子どもと一緒にいると「これってどういうことなんだろう?」って考えさせられることも多いし、自分が教えられたことと違う方法で子育てするにはどうすべきか、なんてことを考えさせられたりしてるの。


――この半年間ほど、ずっとノーメイクかつナチュラルなヘアで貫いてみて、アルバムのアートワークもそうですが、精神的にどんな作用がありましたか?

アリシア・キーズ:メイクアップをかなり薄くすることに決めた時は怖かったのよ。居心地も悪かったし、すごく脆い気分だったし、何よりも不思議な感じがしたわ。でもその後段々と慣れてくるうちに、メイクを取り払ったことで、私がすがりついていた多くの他のことについても払拭することが出来たことに気付いたのよ。だから、「メイクアップをしない」というのはメタファーであって、そのまま額面通りに受け止められるべきものではないの。自分を隠すことによって、ありのままの正直な自分、自分の真実とか現実…今の自分がどう感じているのか、何を考えているのか、そういうこととつながれていなかったことに対する気付きっていうかね。そしてそれがアルバムのサウンドにも反映されているんだと思うわ。

 その気付きのプロセスは今までの自分の変化の中でも最も大きな発見だったと思ってる。自分自身に対して「今の自分についてどう思う?」「ああ、どうしてああいうことが私をとても居心地悪く感じさせるんだろう?」「それってどういう意味?」って問いかけたのよ。それからよく思うんだけど、「これは一体誰のメッセージなんだろう?」って。自分自身の中にある声って、とかく自分のものと思いがちだけれど、それはもしかしたら自分自身ではなく、例えば母親から譲り受けたものなのかもしれないし、ただ単にテレビや環境から受け取っただけのものだったり、かつて父親が言ったことについて私が「うーん」と思ってしまったことかもしれないでしょ。どういうメッセージを自分が受け取っているのか、ということについても大きな発見があったの。そうすることで外部から見聞きして受け取った色々なことを手放し、実際には自分がどう思っていて、何を感じているか、何がどう自分の感情を左右するのか、そういうことにもっと目を向けていこうとしているところよ。個人的な学びのプロセスね。すごく気に入っているのよ、自由にそれを話すこともできるようになってきたし、そうすることで自分の成長を実感できたり、自分自身について変えていきたい部分についても気付くことが出来るかもしれないから。変えていきたい、というのはフィジカルな意味じゃなくて、自分の内側の、エモーショナルでスピリチュアルな意味でね。

▲Alicia Keys - Hallelujah (Live From SNL)


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live
▲Alicia Keys - The Gospel

――今まで以上にニューヨークとニューヨーク産のヒップホップへの愛を押し出したアルバムになっています。このタイミングで改めて原点を強調したかった理由はなんでしょう?きっかけとなった出来事はありますか?

アリシア・キーズ:私はNYが大好きでしょうがないのよ。私を育ててくれたNYという存在が私達がやっていたことの全ての面に現れてくるのは自然な流れだと思うわ。今回のアルバムでプロダクション部分を担当した主要なメンバーは4人いるの:まず私、それからブルックリン出身のマーク・バットソン、ブロンクス出身の夫(スウィズ・ビーツ)、それからヴァージニア出身のハロルド・リリー。だから作業中もNYっぽいエネルギーに溢れていたし、それぞれに人生観や自分自身に対する違った視点を持った4人と共同作業がしたかったの。

 それに、私達の誰もが自分達の一番深い部分まで掘り下げようとする勇敢な姿勢を持ち合わせていたし。だからNYというのは私達の共通項でもあるから、それが表出したのは当然ではあると思うし、同時に私を育ててくれたのも、見聞きしてきたストーリーや出会った人々、通りすがりのクルマや私のヘッドフォン、ストリートや地下鉄から聴こえてくる音楽も、その全てがNYだから、やっぱりそのサウンドに一番よく共鳴してしまうのよね。その上でフォークやブルース、ゴスペルみたいなサウンドやギターやピアノと掛け合わせてみたら、私をインスパイアしてくれたもの全てを完璧に定義するものが出来上がった、というわけ。

――クレジットで「イルミナリーズ」とのチーム名が目を引きますが、スウィズ・ビーツ、マーク・バットソン、ハロルド・リリーとはチーム名をつけたくなるほどチームワークが良い、という理解で良いでしょうか?具体的に、どのような役割分担ですか? また、今後もこのメンバーで曲作りを続けますか?

アリシア・キーズ:イルミナリーズは今言った4人が主要メンバーで、その他にも準メンバーと呼べる人が何人かいるの。Crossは素晴らしいリリックを提供してくれたし、他にも素敵な音楽を作ってくれたメンバーはいるわ。主要メンバーに話を戻すと、4人がそれぞれに幅広くこのアルバムに貢献してくれた中で、マーク・バットソンはピアノや歌詞、メロディでも様々な音楽性をもたらしてくれたし、スウィズは熱狂的でパワフルな勢いと同時にメロディや歌詞についても貢献してくれた。ハロルド・リリーは大半が歌詞やストーリーテリングの部分で活躍してくれたわね。私はピアノ、プロダクション、リリック、そしてストーリーテリングを担当したの。表現方法が似ている人達と仕事するのはクールよ、誰かがリードを取って、その後でまた違う誰かが代わりにリードを取る、ということが出来るし、作業がとても協力的で流動的になるから、音楽が出来上がるまでの時間も速くなって、強烈でパワフルなものが出来ることになるのよ。ああいう風に作業したのは今回が初めてだったんだけど、とても気に入っているわ。

――イルミナリーズ以外にコラボした制作者は?

アリシア・キーズ:アルバムでもお気に入りのうちのひとつに「ワーク・オン・イット」という曲があるんだけど、ファレルと私で一緒に作ったのよ。それから他のお気に入りの曲、、まあアルバム全体が私のお気に入りではあるんだけど、「ホーリー・ウォー」っていう他の素晴らしい曲は、才能ある詩人で作詞者のビリー・ウォルシュ(Billy Walsh)との共作だし、イランジェロとは「イン・コモン」を共作したわ。アルバムには色々なタイプの曲があるけれど、中でも「ホーリー・ウォー」はベストのうちに入るわね。

――ボブ・ディランの2010年の曲、「サンダー・オン・ザ・マウンテン」にあなたの名前が出てきます。「ホーリー・ウォー」を聞いて、「風に吹かれて(Blowin’ in the Wind)」を思い出しましたが、ボブ・ディランにはどのような影響を受けていますか? 「サンダー・オン・ザ・マウンテン」を聞いた時の気持ち、彼がノーベル平和賞を受賞したことについてどう考えていらっしゃいますか?

アリシア・キーズ:そんな素晴らしい褒め言葉をもらえるなんて感激だわ、どうもありがとう。「ホーリー・ウォー」が「風に吹かれて(Blowin’ in the Wind)」みたいな名曲と比較されるだなんて。でも、そのどちらの曲にも、それから「Imagine」みたいな曲にもあるような認識とか問いかけのようなものがここで共通する下敷きになっているんじゃないかな、とは思っているの。素晴らしいソングライティング、一筋縄ではいかない問いかけ、でもそこには正直さやピュアさもあって。そういう曲から最近大きく影響を受けていたの。それに、聴いた時に「ああ、私にもあんな曲が書けたらなあ!」って思うような曲を実際に自分で書いてみたいと夢見てきたし、それがいつか実現したらいいな、とも思っていたのよ。だから彼のようなアーティスト達にはいつもインスピレーションを貰ってきたし、それから世界で起こっている出来事とアートを掛け合わせる才能にもね。だって、それがアーティストのすべきことでしょう?そういうスピリットやハートを持ち合わせていたいな、って思うの。

▲Alicia Keys - Holy War (Lyric)


 初めて「サンダー・オン・ザ・マウンテン」を聴いた時は「嘘でしょ、ボブ・ディランが自分の曲に私の名前を、何で?」ってビックリしたわ。今でもどうして彼がそうしたのか知らないけれど、でも最高だわ!(笑)彼のソングブックの一つに自分が入るなんてね。ボブ・ディランのアメリカン・ソングブックにね。ワーオ。(ノーベル受賞は)素晴らしいことだと思うわ、最高のアーティストだし、伝説だし、人生も、偉大な作詞家であり詩人であり、そういうことの全てがアーティストを孤高の存在にするもので、彼を誰にとっても忘れられない人とするのよ。怖いもの知らずで正直で、実直で。それに何かを追いかけたりせず、ただ自分自身であり続けていて。彼は私にとっても大きなインスピレーションだわ、いつか私もノーベル平和賞が貰えるかしら!?

――『ヒアー』というタイトルに込めた意味を教えてください。あなたにとって、”Here”とはどういう場所を指すのでしょう?

アリシア・キーズ:私の言う「HERE」とは、今その瞬間に私がいる場所のこと。「今」に焦点を合わせて、自分自身が誰かということについて明確な自覚があること。その瞬間に自分が感じていること、自分が経験していること、そして今その瞬間に誰かと共感し合っていることの全てを指すの。

――新しい大統領に、何を望みますか?

アリシア・キーズ:次の大統領には情熱を持って、辛抱強く、全ての人々を受け入れ認めることが出来て、全ての人種や全ての人々、可能性を歓迎するというアメリカのレガシーを引き継げるような人であって欲しいと思っているわ。それからまだ克服できていない、この国の成り立ちに深く根付いているような課題について大きな変化をもたらす準備が出来ていて、肌の色や宗教、様々な出自やバックグラウンドを超越したところで私達の存在を考え、その全てを受け入れてくれるような人であって欲しい。わかるかしら、皆で力を合わせることによって最も偉大なアメリカを作り上げようという気持ちを鼓舞してくれるような人ね。夢物語みたいに聴こえるかもしれないし、実現するためには私達が具体的なアクションを起こしていかなきゃいけないことも分かっているけれど、次の大統領にはそういう流れを作ってくれるようにと期待しているわ。

――「ブレンデッド・ファミリー」のビデオについて教えてください。

アリシア・キーズ:「ブレンデッド・ファミリー」のビデオは最高よ!早く観てもらいたいわ。監督はHype Williamsで、彼との仕事は初めてだったんだけど、素晴らしくフォトグラフィックなマインドの持ち主なのよね。彼とは「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」で仕事したことはあったけれど、「ブレンデッド・ファミリー」では初めて彼と密なやりとりの中で物語を作っていったの。この曲は現代の多種多様な家族のあり方についての曲で、それを目にしたりすることは素晴らしいし、祝福したいと思うわ。お母さんが2人いる家庭があってもいいし、お父さんが2人でお母さんが1人、っていうこともあると思うし。それに2つの宗教が家庭内で共存していたり、アジア人の母親に黒人の父親、という場合もあるかもしれないし、その全てがどれもオープンになっているの。私の家族もそうよ、夫には他のリレーションシップで出来た子ども達がいるけれど、彼らは皆私の子どもでもあるし、それに彼と私との間にできた子ども達もいるし。一つの共同体としてお互いを愛し合い、支え合っているのよ。愛とは何か、家族とは何か、っていうことを示しているのがこのビデオで、とても感動的だし、パワフルなビデオになったわ。それにこういうトピックについてはまだあまり語られていないし、私の知り合いは大概がこういうブレンデッド・ファミリーから来ていたりするから、それを祝福できることは素晴らしいと思っているわ。

▲Alicia Keys - Blended Family (What You Do For Love) ft. A$AP Rocky


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