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ピート・ロック X ロバート・グラスパースペシャル対談

ピート・ロック X ロバート・グラスパースペシャル対談

 現代JAZZ界における、今もっとも重要なピアニストであり、ジャズ、ヒップ・ホップ、R&Bを自在に越境するロバート・グラスパーと、今夏、SUMMER SONICとビルボード・ジャパンのコラボ企画【Billboard JAPAN Party X SUMMER SONIC Extra】として登場した、ヒップホップ・シーンを代表するプロデューサーの1人、ピート・ロック。8月のビルボードライブ公演とSUMMER SONICを大いに盛り上げた二人の歴史的対談がついに実現。来日公演についてはもちろん、お互いへの思いや現代のヒップ・ホップ・シーンについて語ってくれた!

オレたちはレコードを楽器のように扱うんだ。

????まずはビルボードライブ公演の感想を聞かせて下さい。

Robert Glasper:ビルボードでは3回くらいライブをしているよ。ビルボードでのライブは素晴らしいよ。

Pete Rock:オレも3回目だね。ロイ・エアーズと1回、CLと2回。楽屋のケータリングフードが最高だね。日本のオーディエンスは素晴らしいよ。本当のファンばかりで嬉しいよ。

Robert Glasper: 静かなエネルギーがあるって感じだよね。盛上がって凄く騒ぐってわけじゃないけど、エネルギーを感じるよ。座ってしっかり聴いてくれてるよね。

????日本のフェスへの出演は初めてだと思いますが、Summer Sonicでたくさんのオーディエンスを前にした感想はいかがですか?

Pete Rock:サマーソニックは2回目だよ。2年前にプレミアとNASと一緒にやった。

Robert Glasper:ピートとプレミアとNAS?? ワーオ!

Robert Glasper:僕たちがステージに上がる前はあまり人がいなかったんだけど、ステージに上がった途端、満員になったよ。素晴らしかった。

Pete Rock:オレたちは外のステージでやったんだけど、オーディエンスも素晴らしかったし、たくさんの人がいたし、とてもいい経験になったよ。凄いエネルギーを感じた。みんなでステージにあがることができたし、ショウの最後の方で、みんながステージからはけた後にMASEOがステージに出て、オレはちょっと酔ってたから、一緒にステージに上がったんだ(笑)。

????バックステージでのエピソードなどあれば教えて下さい。

Pete Rock:フードエリアがよかったね! デラとかと一緒にテーブルについて、笑って語りあって、ご飯食べて、楽しかった。

????他のアーティストのパフォーマンスも見ましたか?

Robert Glasper:アゼリア・バンクスのショウを見たよ。彼女は大阪と幕張で、僕たちの前にパフォームしたんだ。彼女のこと知らなかったんだけど、ショウはとても良かったよ。

Pete Rock:彼女もやってたのか。知らなかった。

????同じステージにはファーサイド、デ・ラ・ソウルも出演しましたが、彼らとはもともと親しかったのですか?またバックステージでどんな話をしましたか?

Pete Rock:デラとはもちろん前から仲良かったよ。でも、ファーサイドと一緒にやるのは、実は初めてなんだ。 デラとは彼らのEPで曲をやってるしね。バックステージでは音楽のことを中心に話したよ。ここにいるロバートとも仕事したしね。

????今年は『The Main Ingredient』の20周年ということでステージに立ちました。以前インタビューでこのアルバムはPete Rock & CL Smoothにとって最も重要なアルバムだと語っていましたが、晴れて20周年という節目で、このようなライブをすることができてどうでしたか?

Pete Rock:『The Main Ingredient』はネクストレベルの作品だった。面白いことに、多くの人が『Mecca & The Soul Brother』と『The Main Ingredient』を比べるんだ。ファーストアルバムには、”They Reminisce Over You”と”Straight It Out”が入ってるしね。ファーストアルバムも凄く好きだよ。なぜなら、ビートを作ってる時にアドレナリンが出てたからね。その後、セカンドアルバムを作り始めて、右に行ってみたり、左に行ってみたり、前に行ってみたり、後ろに行ってみたりした結果、このアルバムも多くの人に愛されることになった。今年はオレにとっても、CLにとっても、とてもスペシャルな年だよ。ツアーもしたし、アルバムを再リリースしたし。

????『The Main Ingredient』は持ってますか?

Robert Glasper:いや…

2人 爆笑

????ピートロックに影響を受けてきましたか?

Robert Glasper:インストゥルメンタルでミュージシャンに影響を与えるプロデューサーはあまりいないよ。僕の場合は3人だけだね。その3人全員に会う機会にも恵まれた。まずは、隣に座っているこの人。

Pete Rock:ありがとう!

Robert Glasper:そして、J DILLA、プレミアだよ。

Pete Rock:?DILLAの家に1週間滞在して、毎晩彼といろいろ話す機会があったんだ。自分が作ったビートをカセットデッキで彼に聴かせたりしてね。何で自分のビートを聴かせたかったかっていうと、彼のビートを聴かせてもらいたかったからだよ(笑)。オレの大好きなプロデューサーだったし、シーンに突然現れたからね。オレがI.N.Iのアルバムを作ってる時にQ-TIPが来て、J DILLAのビートが入ったカセットを聴かせてくれたんだ。それはもうビックリしたね。彼の音楽は自分にとってそれだけ衝撃だった。

Robert Glasper:僕も同じ経験をしたよ。彼の家に滞在する機会があって、その時はBilalと一緒で、DILLAがBilalの”Reminisce”のビートを作っているのを見ることができたんだ。僕たちが朝の4時にクラブから帰って来たばかりで、DILLAが「Bilal、このビートの上で歌ってみなよ」って言って、レコードからベースを取って、また違うレコードからベースを取って、って感じで作っていったんだ。

Pete Rock:オレたちはレコードを楽器のように扱うんだ。それぞれからベストなサウンドをサンプルして、ホットなビートを作るんだ。その点ではDILLAは素晴らしかったよ。

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実はこの部屋に一緒に座ったとたん、アイディアが浮かんだんだ。
2人で1日でアルバムを作りたい。

????ふたりの出会いは?

Robert Glasper:NYのヴィレッジバンガードだね。2006,7年くらいかな。

????グラスパーがシーンに登場した時にどんな印象を受けましたか?

Pete Rock:すぐにでも一緒にやってピアノを弾いてもらいたいって思ったね。ローズでもなんでも。

????“Black Radio”をピートロックがリミックスしていますが、これはどちらからオファーしたのですか?

Robert Glasper:ピートとやりたいっていうのは、僕のアイディアだよ。

Pete Rock:オレはシンプルなベースラインを使おうってアイディアを出した。『Superfly』のサウンドトラックの曲のベースラインを彼のベースプレイヤーに弾き直してもらった。

PVroy
▲ロイ・エアーズ・トリビュートライブ

??ロイ・エアーズのトリビュートライブを何度か行っていますが、これはどちらのアイディアだったのですか?

Pete Rock:メーガンのアイディアだよ。ロイはオレのオジさんのようなもんだからね。とてもリスペクトしてるよ。

??メーガンとは?

Robert Glasper:彼女はプロモーターっていうか、コーディネートしたりいろんなことしてるNYの女性だよ。

??同じステージで演奏をしてみて、お互いすごいと思ったところは?

Pete Rock:彼が近くにいるって分かったら、絶対ショウを観に行くよ。今日もお互い東京にいるって分かってたからね。彼のステージでのいろんな即興とかは、凄いと思うよ。

Robert Glasper:彼はいつも聴いたことがない曲をかけたりするよね。そういえば、ピートが”Everybody Loves The Sunshine”のロイ・エアーズが歌っているバージョンをかけたことがあるんだ。 もう、僕はビックリだったよ。

Pete Rock:ハ、ハ、ハ! あれは、ロイがDATでくれたんだよ。70年代のサウンドに聴こえるんだけど、テープで録ってるように聴こえるんだよね。もう、二度と聴かないようなね。ほら、スタジオで本番のレコーディングの前に何回か演奏するじゃないか。ああいうやつだよ。

??二人にとって、ロイ・エアーズはどのような存在ですか?

Robert Glasper:すべてだね。僕が今これをやってるのは、彼のおかげだよ。歴史的に見ても、メインストリームにクロスオーバーしているミュージシャンはそんなにいない。僕はジャズミュージシャンだけど、グラミーでベストR&B賞を取ったからね。そういうのはあまりないだろう。

Pete Rock:おめでとう!

Robert Glasper:ありがとう。ロイ・エアーズ、ハービー・ハンコック、ドナルド・バード、グローバー・ワシントンといったジャズのバックグラウンドから出て来た人たちは、メインストリームにクロスオーバーすることに成功したんだけど、セルアウトしないで音楽性を保っている。バランスが取れているんだ。今年の3月にはオーストラリア、フィリピンに、ロイのバンドとうちのバンドで一緒にツアーをする機会にも恵まれて、ハングアウトすることができた。彼はヤングオールドマンだよ(笑)。

Pete Rock:ロイはとても楽しい人だよ。彼と5時間電車に乗ることがあったんだけど、ジェームス・ブラウンの話しとか最高だったよ。 UKツアーを一緒にした時は楽しかった。彼のカバンの数を数えるのを手伝ったりね。オレたちは自分たちで荷物を持ってツアーをしたんだ。

??今回のサマーソニックに来日したグループだけでなく、SLUM VILLAGE、Jungle brothers、Black Sheep、Ali Shaheed Muhammad(ATCQ)も来日しました。さらに、Public EnemyやNasも9月に来日し、90'sヒップホップが再び盛り上がってきています。その理由をお二人はどのように思いますか?

Robert Glasper:必要とされてるからだよ。

??90年代ヒップホップのが再び盛り上がってきているような風潮を感じていますか?

Pete Rock:アメリカにはメインストリームがあって、その他にオレやデラのようなアーティストたちがいる。みんなまだ第一線で活躍してるんだ。再び盛り上がってきてるのは確実だね。

??現在のヒップホップシーン、ジャズシーンの状況についてどのように感じていますか?

Robert Glasper:ひどいね。

Pete Rock:リアルなHIP HOPと芸術性の高いアーティストは別だよ。あとは、ロバートの言う通りさ。

Robert Glasper:ピュアじゃない。心と魂から作ってる音楽じゃないんだよね。ビッチとか、クラブでパーティとか、本当はそんなに金もないのにどれだけ金持ってるかとか、みんな同じことラップしてるし。ビートもワックだし。時間かけてビートを探して選ぶことをしない。ひどいよ。

??オーディエンスも変わらないとですよね?

Robert Glasper:レコード会社も変わらないとダメだね。金になるサウンドばかりで曲を作ろうとする。

??そんな中でも気になるアーティストはいますか?

Pete Rock:ヤシーン・ベイ、そして、90年代のみんな。それから、ケンドリック・ラマー、TDEクルー、ジョーイ・バッドアス、プッシャーT、THE LOX。あとは、ハーレムの若手のスモーク・デザ、アクション・ブロンソン。マシンガン・ケリーもいいね。

Robert Glasper:ジョーイ・バッドアス、ケンドリック・ラマー。あと、クイーンズの若手のヤングプリンス。

??お互いをフィーチャリングするといった話をしたことはありますか?

Robert Glasper:実はこの部屋に一緒に座ったとたん、アイディアが浮かんだんだ。2人で1日でアルバムを作りたい。

Pete Rock:うちに来て、7時くらいに起きて一緒にご飯食べたりして1日かけて作ろう。最近はそうやってアルバム作るやついないからな。昔はスタジオに住んでレコーディングする感じだったからね。スタジオでシャワー浴びて。

PVroy
▲Robert Glasper Battles Talib Kweli

??先日Celebrate Brooklynで、Talib Kweliとラップバトルを披露していましたが、ラップもできるんですか!?

2人 爆笑

Robert Glasper:どのくらい酔ってるかによるね。僕はラッパーじゃないけど、たくさん飲むと、バトル始めちゃうんだ。自分が好きなラッパーと何人かバトルしたよ。Q-TIP、コモン、モス・デフ、タリブ…笑

Pete Rock:笑。タリブとやった時は、オレはNYにいなかったんだよなー。

??彼がラップをできることを知っていましたか?

Pete Rock:知ってるよ。彼はふざけてる場合じゃないね(笑)

Robert Glasper:他の楽器を演奏してて、ピアノをちょっとだけ弾けるミュージシャンがピアノを弾くと、自分がやらないようなことをやったりするんだよ。彼らは知識がないからね。知識がないのはいいことだったりする時もあるのさ。彼らはマスターで、僕はラッパーじゃないから、それと同じような感じかな(笑)。

??今後の活動予定は?

Robert Glasper:10月にツアーをする。今年はマイルスデイヴィスの映画の音楽の仕事をずっとやってるんだ。ドンチードルが監督で、自らマイルスの役を演じてるんだ。その映画のスコアを書いてる。

ピート・ロック&C.L.スムース「メッカ・アンド・ザ・ソウル・ブラザー」

メッカ・アンド・ザ・ソウル・ブラザー

2009/07/22 RELEASE
WPCR-75481 ¥ 1,851(税込)

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Disc01
  1. 01.リターン・オブ・ザ・メッカ
  2. 02.フォー・ピートズ・セイク
  3. 03.ゲットーズ・オブ・ザ・マインド
  4. 04.ロッツ・オブ・ラヴィン
  5. 05.アクト・ライク・ユー・ノー
  6. 06.ストレイトゥン・イット・アウト
  7. 07.ソウル・ブラザー・ナンバー・ワン
  8. 08.ウィグ・アウト
  9. 09.アンガー・イン・ザ・ネイション
  10. 10.ゼイ・レミニス・オーヴァー・ユー
  11. 11.オン・アンド・オン
  12. 12.イッツ・ライク・ザット
  13. 13.キャント・フロント・オン・ミー
  14. 14.ベイスメント
  15. 15.イフ・イット・エイント・ラフ、イット・エイント・ライト
  16. 16.スキンズ
ベスト・オブ・ロバート・グラスパー
ロバート・グラスパー エリカ・バドゥ ノラ・ジョーンズ コモン パトリック・スタンプ ビラル ヤシン・ベイ「ベスト・オブ・ロバート・グラスパー」
2017/12/13
[CD]
¥2,700(税込)
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アワー・ポイント・オブ・ヴュー
ブルーノート・オールスターズ ロバート・グラスパー アンブローズ・アキンムシーレ マーカス・ストリックランド リオーネル・ルエケ デリック・ホッジ ケンドリック・スコット ウェイン・ショーター「アワー・ポイント・オブ・ヴュー」
2017/09/29
[CD]
¥3,240(税込)
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ゴージャス・ケイオス
ローリン・タリーズ ロバート・グラスパー クリスチャン・マクブライド クリスチャン・サンズ ヴィヴィアン・グリーン「ゴージャス・ケイオス」
2016/12/02
[CD]
¥2,592(税込)
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ダブル・ブックド
ロバート・グラスパー ヴィセンテ・アーチャー ケイシー・ベンジャミン デリック・ホッジ クリス・デイヴ モス・デフ ビラル ジャヒ・サンダンス「ダブル・ブックド」
2016/11/23
[CD]
¥1,620(税込)
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イン・マイ・エレメント +1
ロバート・グラスパー ヴィセンテ・アーチャー ダミオン・リード「イン・マイ・エレメント +1」
2016/11/23
[CD]
¥1,620(税込)
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ブルックリン・マルディ・グラ +ワン
ケニャッタ・ビーズリー ケイシー・ベンジャミン ロバート・グラスパー ブランドン・オーエンス マーカス・ベイラー テオドロス・エイブリー「ブルックリン・マルディ・グラ +ワン」
2016/10/26
[CD]
¥2,500(税込)
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カヴァード
ロバート・グラスパー ヴィセンテ・アーチャー ダミオン・リード「カヴァード」
2015/06/10
[CD]
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ダブル・ブックド
ロバート・グラスパー ロバート・グラスパー・トリオ ロバート・グラスパー・エクスペリメント ビラル ケイシー・ベンジャミン ヴィセンテ・アーチャー デリック・ホッジ クリス・デイヴ「ダブル・ブックド」
2015/06/10
[CD]
¥1,512(税込)
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イン・マイ・エレメント
ロバート・グラスパー ヴィセンテ・アーチャー ダミオン・リード「イン・マイ・エレメント」
2015/06/10
[CD]
¥1,512(税込)
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キャンヴァス
ロバート・グラスパー ヴィセンテ・アーチャー ダミオン・リード マーク・ターナー ビラル「キャンヴァス」
2015/06/10
[CD]
¥1,512(税込)
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Jazz The New Chapter
(V.A.) ロバート・グラスパー リオーネル・ルエケ テイラー・アイグスティ デリック・ホッジ ホセ・ジェイムズ グレゴリー・ポーター クリス・バワーズ「Jazz The New Chapter」
2014/08/13
[CD]
¥1,944(税込)
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ヘリテッジ
リオーネル・ルエケ ロバート・グラスパー デリック・ホッジ マーク・ジュリアナ グレッチェン・パーラト「ヘリテッジ」
2014/08/13
[CD]
¥1,512(税込)
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NY’s FINEST
ピート・ロック「NY’s FINEST」
2008/02/23
[CD]
¥2,037(税込)
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NY’s FINEST
ピート・ロック「NY’s FINEST」
2008/02/23
[CD]
¥2,571(税込)
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nu HIP HOP
(オムニバス) DJジャジー・ジェフ C.L.スムース J.ディラ ギルティー・シンプソン マッドリブ Clutch Player ワイルドチャイルド「nu HIP HOP」
2007/12/05
[CD]
¥2,571(税込)
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宇田川
(オムニバス) ピート・ロック ドゥー・ワップ マルセロ・デードイス ア・フォレスト・マイティ・ブラック Lava マック・リーサル パークィジット「宇田川」
2007/09/08
[CD]
¥2,448(税込)
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イン・マイ・エレメント
ロバート・グラスパー ヴィセンテ・アーチャー ダミオン・リード「イン・マイ・エレメント」
2007/05/23
[CD]
¥2,571(税込)
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イン・マイ・エレメント
ロバート・グラスパー ヴィセンテ・アーチャー ダミオン・リード「イン・マイ・エレメント」
2007/05/23
[CD]
¥2,571(税込)
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