2020/04/08 12:20
ペンギンラッシュが、2020年9月2日にメジャーデビューを果たす。
名古屋発の男女4人組バンド、ペンギンラッシュ。昨今のバンドサウンドとは一線を画し、現在のポップスシーンに存在しない“違和感” で構成されるジャンルレスなアンサンブルと独自のメロディラインで、古屋を中心に注目を集めている。
そんなペンギンラッシュが、9月2日に3枚目となるニュー・アルバムを、ビクターエンタテインメントのスピードスターレコーズよりリリースすることが決定。それに先駆け、アルバムに収録される新曲「turntable」が配信シングルでリリースとなった。
新曲「turntable」は元々、自主制作盤として最初にリリースした1stシングル『une』に収録されていた楽曲。当時、高校2年生だった望世(vo,g)が、“夜の街”をテーマに想像と期待を膨らませて描いた歌詞の世界観と、明るくアップテンポなメロディで、これまでにないペンギンラッシュの音楽性を引き出した1曲となっている。
また、配信シングル「turntable」のリリースを記念し、4月8日20時より、ZIP-FMでスタートした彼らのレギュラー番組『Rush out night』の初回放送の模様が配信されることが決定。ラジオは毎週日曜24時~24時30分に放送、スタジオ生演奏やリスナーとのトークなど、音楽談義を熱くお届けする30分となっている。初回放送では、ニュー・アルバムと「turntable」配信リリースを発表した直後の彼らの想いと、スタジオに楽器を持ち込み、お届けしたスタジオライブを視聴することができる。
◎メンバー コメント
高校2年生の頃に作った「ターンテーブル」という曲がありました。私たちが初めて作った1st single「une」に収録されています。ライブ定番曲で沢山の方に好きになってもらえました。いつしかこの曲ばかり良いと言われるように。嬉しくもあり、やりたい音楽かと問われればそうでもない。違和感を持ち続け、遂にはライブでやらない曲になっていました。
今回、秋に出すアルバムに向けて過去の曲を聴いたり、周りの方達に聴いてもらったりした中で、やはり良いとされるこの曲。シングルのままでは到底やりたくないと感じ、「turntable」としてアレンジを大幅に変えてこの曲を蘇らせました。
覚えたての夜遊び、高校2年生の私が描いた想像と期待の夜の街。そこに現実を加えました。明るい曲ですが、感情がバッドでやけっぱちになった時になぜか頭で鳴っている明るい音に近い気がします。
「turntable」、聴いてください。
◎リリース情報
配信シングル「turntable」
2020/04/08 RELEASE
https://jvcmusic.lnk.to/turntable
ニュー・アルバム
2020/09/02 RELEASE
◎配信情報
『ペンギンラッシュ - “Rush out night” #1 on YouTube Live』
2020年4月8日(水)20時より
・YouTubeプレミア公開 https://youtu.be/BbMndmOGWmg
・LINE LIVE https://bit.ly/2XmHUgX
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
<ライブレポート>King & Prince、情熱とティアラへの深い愛を胸に全32曲を全力パフォーマンス
2
【先ヨミ】なにわ男子『HARD WORK』61.2万枚でシングル1位独走中 M!LK/RIIZE/≒JOYは自身最多初週売上を更新
3
テイラー・スウィフト、2025年も世界で最も売れたアーティストにIFPIが認定 Mrs. GREEN APPLEも13位に初登場
4
あいみょん/BE:FIRST/レミオロメンら9組が出演【FM802 MEET THE WORLD BEAT】今年も開催
5
【先ヨミ・デジタル】Travis Japan「陰ニモ日向ニモ」1.4万DL超でDLソング首位独走中 ZORN&後藤真希コラボ曲が続く
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像