Billboard JAPAN


Daily News

【ビルボード】ブルーノ・マーズが洋楽チャート11週目のNo.1、話題のCMソングが急上昇

  • ブルーノ・マーズ「【ビルボード】ブルーノ・マーズが洋楽チャート11週目のNo.1、話題のCMソングが急上昇」1枚目/1

 ブルーノ・マーズの「24K・マジック」が、11週目の首位をマークした、2017年1月16日付のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”。

 今週、Twitter指標のみで洋楽勢TOPとなったものの、全指標でバランスよくポイント積み上げて、1位をキープした「24K・マジック」。遂に11週目の1位となったことで、洋楽チャート首位最長記録更新も目前となっている。今のところ、記録を保持しているのは、13週にわたり1位を記録したテイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」。とはいえ、2位との差は100ポイントあまりで、今後エド・シーランの新曲やブルーノよりも長くチャートインしているにも関わらず勢いが衰えない、今週3位の「クローサー feat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズと首位交代も十分あり得る展開なので、次週の順位が鍵になってくるだろう。

 CMに起用されている楽曲たちもランクを上げてきており、先週15位に初エントリーを果たしたスウィートボックス「ライフ・イズ・クール」は5位、ゼッド「ビューティフル・ナウ feat.ジョン・ベリオン」は6位に初登場、さらにはマーク・ロンソン「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」も先週から順位を上げ、7位にランクイン。いずれもCMで流れたことがきっかけで、デジタル・セールスを軸に、動画再生回数とストリーミングでポイントを稼いでいる。

 今週8位のジェイムス・アーサー「セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー~最愛の君へ」と9位のザ・エックス・エックス「オン・ホールド」は、今月リリースされる新作のプロモーションを兼ねたエアプレイが好調で、今週初のTOP10入りを果たした。


◎【Hot Overseas】トップ10
1位「24K・マジック」ブルーノ・マーズ
2位「恋人たちのクリスマス」マイケル・ブーブレ
3位「クローサー feat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズ
4位「モスト・ワンダフル・タイム・オブ・ザ・イヤー」ブライアン・セッツァー・オーケストラ
5位「ライフ・イズ・クール」スウィートボックス
6位「ビューティフル・ナウ feat.ジョン・ベリオン」ゼッド
7位「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」マーク・ロンソン
8位「スターボーイ feat.ダフト・パンク」ザ・ウィークエンド
9位「セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー~最愛の君へ」ジェイムス・アーサー
10位「オン・ホールド」ザ・エックス・エックス

Special Contentsmore

Calmera(カルメラ)×やついいちろう『JAZZY GOLD CHAIR』対談インタビュー
Calmera(カルメラ)×やついいちろう『JAZZY GOLD CHAIR』対談インタビュー
かねてより親交の深い2組の対談インタビューがここに実現!
ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ『フー・ビルト・ザ・ムーン?』発売記念特集
ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ『フー・ビルト・ザ・ムーン?』発売記念特集
50歳を迎えたノエル・ギャラガーが、ソロ3作目で完成させたキャリア史上もっとも美しいアルバムの背景を紐解く
AKB48 50thシングル「11月のアンクレット」インタビュー
AKB48 50thシングル「11月のアンクレット」インタビュー
渡辺麻友のラストシングル『11月のアンクレット』。渡辺麻友、柏木由紀、向井地美音、小栗有以がその想いを語る。
T.O シングル『BURNING』インタビュー
T.O シングル『BURNING』インタビュー
従業員400名の会社を経営する青年実業家がDJシーンに殴り込む理由とは?
カケハシ・レコード presents PFM来日記念特集~ユーロ・プログレの最初の道標となったレジェンド・バンド~
カケハシ・レコード presents PFM来日記念特集~ユーロ・プログレの最初の道標となったレジェンド・バンド~
プログレCD専門店、カケハシ・レコードがレジェンド・バンドを解説。
ミト(クラムボン)×徳澤青弦 スペシャル・インタビュー
ミト(クラムボン)×徳澤青弦 スペシャル・インタビュー
飲み仲間であり盟友でもある二人に、これまでの歩みを訊く
スタイリスティックス 来日記念特集~結成50周年を迎えるベテラン・グループの魅力と歩み
スタイリスティックス 来日記念特集~結成50周年を迎えるベテラン・グループの魅力と歩み
黄金時代~再評価、そして変わりゆく変わらないグループの魅力。
ウォーク・ザ・ムーン『ホワット・イフ・ナッシング』発売記念特集 ~天と地を見たシンセ・ポップ・バンドの復活を辿る
ウォーク・ザ・ムーン『ホワット・イフ・ナッシング』発売記念特集 ~天と地を見たシンセ・ポップ・バンドの復活を辿る
彼らに訪れた試練と復活とは?

Chartsmore