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<インタビュー>FLYMiX「夢はワールドツアー、グラミー」世界へ羽ばたくアジア発ガールズループの物語、熱い想い、強い絆を語る

80's~90'sのヒップホップをメインコンセプトとし、ダンス、ミュージック、ファッションにフォーカスしたアジア発ガールズループオーディション【BORN TO BREAK - Asian Girls Dance Group Audition-】の合格者たちによって結成されたFLYMiX。既成概念や価値観に縛られず、個性を貫き、リアルとヴァーチャルを越えて世界に向けて発信し、新たな価値を生み出すグローバルプロジェクトとして動き出した同グループのメンバー6人にインタビューを敢行した。
オーディションの時点で個性的な面々だと感じていたが、6人それぞれの生い立ちやメンバー同士の強い絆。プレデビュー曲「NEW CYCLE」や同タイミングで公開されるアニメMVへの想い。そして、夢の話などがっつり聞いてみたら、想像以上にポテンシャル的にもキャラクター的にも振り切れていて、愛情深いチャーミングなメンバーばかりで魅了されてしまった。これから日本のみならず世界中にその魅力を届けていくであろうFLYMiXの想い。ぜひ受け取ってもらいたい。
FLYMiXメンバー
YUI(ユイ):JAPAN,TOKYO
Shizuku(シズク):AMERICA,LA
KAY(カイ):INDONESIA,JAKARTA
JIA(ジア):JAPAN,AICHI
Shay(シェイ):CHINA,JIANGXI
Kano(カノ):JAPAN,TOKYO
Interviewer:平賀哲雄
各メンバーのエピソードゼロ「大伯父が「スタンド・バイ・ミー」やエルヴィス・プレスリーなどの名曲を手掛けた作曲家」
--オーディション合格、そして、デビュー決定おめでとうございます! まずはこの6人がそれぞれどんな音楽人生を経て、FLYMiXのメンバーとしてデビューするに至ったのか。ひとりずつ伺わせてください。
Kano:では、私から。カノです。私は小学3年生の頃から80年代、90年代のヒップホップ、主にダンスをやってきていて。16,7年ぐらい続けてきたんですけど、ここ最近は世界に飛び出していくには「まだまだだな」と痛感していたんです。そんな中で今回のオーディションを見つけて、運命を感じて受けることにしました。歌の仕事をずっとやっていた父から歌を教えてもらっていたこともあって、リズム感とかもそこで鍛えてもらっていたので、そのおかげで合格できて今があるなと思っています。

▲Kano
--オーディションで「先祖が朝廷に仕えた二十人の雅楽集団」と仰っていた方ですよね? その末裔がいよいよデビューすることになったと。
Kano:そうです(笑)。
https://www.billboard-japan.com/special/detail/5383
--実際にメンバーになれた今の心境も聞かせてください。
Kano:おこがましいかもしれないんですけど、私はこのオーディションを見つけた瞬間から「絶対にこのグループに入ってデビューできる」という確信がずっとありまして。それは間違っていなかったんだなって。
--続いて、ジアさん。

▲JIA
JIA:私は生まれたときからお父さんの影響でヒップホップを聴いて育ってきて、小学1年生からダンスをずっとやっていく中でいろんな経験をさせていただいて。次第に「もっと上に行きたい」という気持ちが強くなって、そこからアーティストを目指すようになりました。その中でこのオーディションを見つけたんですけど、私もカノちゃんといっしょで「これは私の為のオーディションだ」と思って応募させていただきました。ずっとヒップホップの文化が好きで、ダンスだけじゃなくグラフィティだったり、これは初めて言うんですけど、DJもやったり、レコードを集めたりもしていて。
--筋金入りのヒップホップフリークなんですね。
JIA:そうなんです。なので、これからはFLYMiXの活動を通してヒップホップの音楽はもちろん、文化をみんなといっしょに表現して広めていけたらなと思っています!
--続いて、シズクさん。

▲Shizuku
Shizuku:父がアメリカ人で私は日本とアメリカのハーフなんですけど、小さい頃にロサンゼルスに住んでいて。両親の影響もあってカリフォルニアのヒップホップやR&Bに触れて育って、子供の頃から歌と作詞作曲が大好きだったんです。私の大伯父がマイク・ストーラーという作曲家で、作詞家のジェリー・リーバーと“リーバー&ストーラー”として「スタンド・バイ・ミー」をベン・E・キングと共作したり、エルヴィス・プレスリーの楽曲をはじめとする様々な名曲を作っているんですけど(エルヴィス・プレスリー「ハウンドドッグ」「監獄ロック」、ザ・クローヴァーズ「ラブポーションナンバー9」、リトル・ウィリー・リトルフィールド「カンサス・シティ」など)、その大叔父から私は直接作曲を教えてもらったりもしていて。その奥さん(大伯母)もコーキー・ヘイルというジャズハーピストとピアニストで、テレビに出演したり、女優としても活躍していたので、すごく音楽的に恵まれた環境で育ったんですよね。
--とんでもないサラブレッドじゃないですか!
Shizuku:おかげで私も音楽が大好きになって、ピアノも10年間ぐらい習っていました。それで歌と作詞作曲が大好きなので、このグループでも自分が書いた曲を歌えたりしたらいいなと思っているんです。
--そのグループのオーディションを受けようと思ったきっかけは何だったんでしょう?
Shizuku:日本で暮らすようになってからグローバルに活動することをずっと夢見ていたんです。その中で今回のオーディションを見つけて、英語で歌うコンセプトも私にぴったりだなと思ったり、ヒップホップもずっと好きで聴いていたから「これは運命だな」と私も思ったんですよね。その結果、今、ここにいます!
--続いて、ユイさん。オーディションで得意な編み物を披露していた方ですよね?

▲YUI
YUI:そうです! 最終審査レポートでも編み物のくだりを丁寧に書いてくださってありがとうございました! 子供の頃はピアニストになることを夢見てピアノを習っていたんですけど、7歳のときにダンスというものと運命的に出逢いまして。そこから、自分の両親が旅行好きでいろんな海外に連れていってもらっていたんですけど、例えばアメリカでは【アメリカン・ミュージック・アワード】だったり、ラスベガスでは【マイケル・ジャクソン ONE】という舞台だったり、そういういろんな場で音楽に触れていく中で「世界で活躍したい」と思うようになったんです。で、16歳のときに三浦大知さんのダンサーとしてツアーをまわらせていただいて、そこで大知さんのすごさを目の当たりにしてアーティストというものにも魅力を感じるようになって。
--では、ユイさんにとっても今回の【BORN TO BREAK】は、うってつけのオーディションだったわけですね。
YUI:そうですね。ずっとダンスを続けていたということもあって、自分はダンスアーティストとして世界で活躍できたらなと思っていたんですけど、今回のオーディションは自分の今までのダンス人生もちゃんと活かしながらアーティスト活動ができるということで、しかもグローバルに活動できるということで、自分とマッチしたプログラムだなと思って参加させていただきました。さっき、Shizukuがこのグループで作曲もしたいと話していたんですけど、私もこれまでやってきたダンスの振り付けを将来的にこのグループで任せてもらえるようになりたくて、そういう貢献もできるようにこれからもっと努力していきたいと思っています!
- 相違相愛の6人「自分が向上する為にも欠かせないメンバー」
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リリース情報
アニメーションミュージックビデオ同時公開
FLYMiXはリアルとバーチャルをクロスオーバーさせる次世代型コンセプトのもと、6人が近未来を舞台に、それぞれの「感情の力」を武器に暴走したAIに戦いを挑む「FLYMiX THE REMIXZ」というサイバーアクション作品を同時展開。「New Cycle」の配信開始日に物語に付随したイラストレーターのmoomoo氏がキャラクター原案のアニメーションMusic Videoも同時公開。リアルとヴァーチャルを行き来するFLYMiXの、もうひとつの顔に注目してほしい。
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相違相愛の6人「自分が向上する為にも欠かせないメンバー」
--続いて、カイさん。

▲KAY
KAY:私は小さい頃からダンスや舞台に立つことが大好きで、楽しいと感じていて。いろいろ学んでもきたんですけど、プロとしての経験はなかったんです。ただ、インドネシアや韓国で沢山のアイドルの姿を観てきて「私もプロになりたい」と思い始めて、いろいろなグループのオーディションに参加するようになって。結果的に合格することはできなかったんですけど、ここ3,4年ぐらい本格的にダンスに集中してプロになる為のレッスンもしてきて、地元のヒップホップのコミュニティと出逢ってカルチャー的な観点からもいろいろ学ばせてもらいました。そんな中、インスタで今回のオーディションを発見したんです。その内容を確認したらインドネシアでも実施されて、ヒップホップがメインコンセプトで、今まで目指してきた夢を叶えられる場でもあると。それで「これしかない!」と思って応募したら、ようやく合格できてプロとしてデビューすることができたので、本当に嬉しく思っています。
--カイさんはインドネシア語、韓国語、英語を習得されていて、オーディションでも韓国語と英語でラップを披露されていましたけど、このグループでもそこは活かしていきたいんじゃないですか?
KAY:そうですね。その三ヶ国語でラップはもちろん、将来的にリリックにも挑戦してみたいです。あと、今現在、日本語も絶賛勉強中なので、四ヶ国語を使いこなせるアーティストになることも目標です!
--続いて、シェイさん。

▲Shay
Shay:小さい頃から家族の影響もあって、中国の伝統的な音楽も含めいろんな曲を聴いて育ちました。そこから海外の音楽も好きになっていく中でビヨンセの存在を知って「こんなに格好良いアーティストがいるんだ! 自分もビヨンセみたいになりたい!」と思い始めるようになったんですけど、中国は学業に厳しいので、高校卒業までしっかり勉学に励んでから自分の夢を叶えるべく動き出そうと。で、そのタイミングで今回のオーディションと運命的に出逢うことができたんですよね。その結果、このグループの一員になることができたので、とても嬉しく思っています。
--FLYMiXは多国籍グループですけど、そこで活動していく中での面白いところと難しいところをそれぞれ聞かせてもらえますか?
Shay:今、自分はまだ日本語を話せないですし、メンバーと中国語でコミュニケーションを取るのも難しい状況なので、やっぱり言語の壁という部分での難しさは感じています。なので、そこをクリアーしていくことが課題かなと思いつつ、それと同時に自分の得意なところや「これだったら絶対に負けない」と思えるポイントを必ず持たなきゃいけないので、そこも磨いていかなきゃいけないなと思っています。なので、いろいろ頑張らなくてはいけないんですけど、このグループは多国籍だからこそ今まで知らなかった文化に触れることができるし、そこは本当に面白いし、楽しいところだなと思っています。
--そんなそれぞれのストーリーを経て集まった6人から成るFLYMiXなんですが、ここからはメンバーから見た6人それぞれの魅力について語っていただきたいと思います。では、カノさんから見たシェイさんの魅力を教えてください。

▲Shay(アニメ)
Kano:シェイはダンスが未経験だったと聞いたんですけど、プロポーションが物凄く素晴らしいので、何をしても不正解になることが絶対にないんです。それはオーディションのときから感じていて。例えば、リハーサルのときって本番と違って衣装じゃなく動きやすいラフな格好で、すっぴんだったりもするんですけど、それでも彼女は完成されている。本番の姿がリハーサルの時点で想像できるんですよね。あと、歌は独学だと思うんですけど、すごく上手で。ラップがめちゃめちゃ格好良いんです。ハスキーというか、一発で「これはシェイの歌声だ」って分かるような個性のある声を持っているなって。
Shay:(投げキッスしながら)Thank you!
一同:(笑)
--では、逆にシェイさんから見たカノさんの魅力を。

▲Kano(アニメ)
Shay:カノはすごく優しいけど、ちゃんと芯もある人だなと思っていて。見た目からしてふわっとしているんですけど、その内に強さを秘めている。個人的には、みんなのリーダーみたいな立ち位置だと思います。私が困ったときも、カノのほうから「大丈夫?」って手を差し伸べてくれるし、寄り添ってくれて、すごく助けられたことがあります。あとは、ダンスの経験者なので、見た目とギャップがある強いダンスを発揮するところもすごく大好きです。
Kano:(目を滲ませながら)泣けますねぇ……。
一同:(笑)
--続いて、ジアさんから見たカイさん。

▲KAY(アニメ)
JIA:第一印象から「めっちゃ華があるなぁ」と思っていました。声もめっちゃ格好良いし、ラップしても格好良いし、ちょっとした仕草とかも含めてぜんぶ格好良い。だから、羨ましいです(笑)。ラップがめっちゃ上手いから、個人的にライバルみたいな。だから、負けないように頑張ろうと思える存在なんですよね。尊敬しています。
KAY:(照れながら)泣きそう。ジアはおなじ齢なんですよ。
--では、カイさんから見たおなじ齢のジアさんの魅力を。

▲JIA(アニメ)
KAY:初めて会ったときから、ダンスが物凄く上手な印象でした。特に自分の体の使い方が上手。ひとつひとつの動きがすごく丁寧で、音の取り方、リズムの刻み方も素晴らしいから、私も尊敬しています。隣同士で踊ることも多いから、ジアの体の使い方を近くで見て研究したりしています。だから、私もジアを追いかけたいと思っているし、自分が向上する為にも欠かせないメンバーだと思っています。
JIA:(手でハートマークをつくる)
KAY:(ハートマークを送り返す)これ、流行ってるんです(笑)。
一同:(笑)
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アニメーションミュージックビデオ同時公開
FLYMiXはリアルとバーチャルをクロスオーバーさせる次世代型コンセプトのもと、6人が近未来を舞台に、それぞれの「感情の力」を武器に暴走したAIに戦いを挑む「FLYMiX THE REMIXZ」というサイバーアクション作品を同時展開。「New Cycle」の配信開始日に物語に付随したイラストレーターのmoomoo氏がキャラクター原案のアニメーションMusic Videoも同時公開。リアルとヴァーチャルを行き来するFLYMiXの、もうひとつの顔に注目してほしい。
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プレデビュー曲「NEW CYCLE」にアニメMC、6人の夢について「この6人だったら絶対にできると信じている」
--皆さん、相思相愛で素晴らしいですね。続いて、Shizukuさんから見たYUIさん。

▲YUI(アニメ)
Shizuku:まずダンスが本当にすごい!「人間にできる動きなのかな?」と思うぐらい(笑)、体のコントロールが半端なくて! いっしょに練習しているときは、ずっと彼女のことを見てどうにかマネしようとしています。それぐらい尊敬していますね。で、普段は明るくて、ユーモアの塊で。いつも面白い冗談を言ってくれて、場を盛り上げてくれるから救われています。でも、パフォーマンスになるとプロ意識の高さが感じられて、ダンスだけじゃなくて歌う場面でも、英語の発音ひとつ取っても、ネイティブの私が聴いても完璧なんですよ。ということは、日頃から物凄く研究や練習をしているんだと思うんですよね。自分の個性的な声も見つけているし、素晴らしいと思います! 私には全くできない編み物も得意だし、手先も器用! パーフェクト! ファッションセンスも良いし……
--全要素を褒めるじゃないですか。もはやファン(笑)。
Shizuku:推し活が捗ります!
一同:(爆笑)
--では、そんな自分を推してくれているShizukuさんの魅力を。

▲Shizuku(アニメ)
YUI:私も推しています(笑)。まず空港で初めてお会いしたんですけど、第一印象からして「とにかくポテンシャルが高い!」と思いました。見た目が可愛すぎて。で、話してみたら優しいし、なんて良い子なんだろうって。そのうえで、初めて歌を聴いたらこちらの想像を超える耳触りの良さ!「なんて素敵な声をしているんだ! 朝から聴きたくなる声だ!」と思って。それぐらい実力もあるから「この方は、絶対にアーティストになるべきだし、世の中にもっと知られるべきだし、というか、自然と知られていくんだろうな」と思いました。あと、ダンスは私が経験者だから教えるときもあるんですけど、必死に喰らいついてきてくれて、どんどん上手くなるから「え、誰?」と思うときがあるぐらいなんです。センターに立ったときのスター性も半端ないから自然と見ちゃうし。だから、オーディションのときから「いっしょにデビューしよう」と伝えていました。
Shizuku:実際にいっしょにデビューできました。
YUI:だから、とても嬉しいです。これは運命だったんだなって。私は彼女を歌の先生だと思っているので、自分もどんどん喰らいついていきたいし、ダンスは喰らいついてきてくれるし、この先もいっしょに高め合えたらなと思っています!
--全員、見事に相思相愛で驚きました! そんなデビュー前から良い関係性が築けているFLYMiXなんですが、10月30日にいよいよプレデビュー曲「NEW CYCLE」が配信リリースされます。

▲プレデビュー曲「NEW CYCLE」
JIA:「NEW CYCLE」は、今までにない新しいものを私たちがつくっていこう!みたいな。そういうすごく強い歌詞になっていて、今の私たちを象徴しているような内容なんですよね。それを私たちは作詞を担当してくれたASOBOiSMさんからのメッセージだと思っているんですけど、これからは私たちが世の中の皆さんへのメッセージとしてこの曲を世に届けていくことになるので、めちゃくちゃ気合いが入ってます!
--その「NEW CYCLE」のリリースタイミングで、FLYMiX初のMVも解禁すると伺っているんですが、そこでメンバーの皆さんはアニメになるみたいですね?
YUI:そうなんですよ! アニメMVを制作していただいて、6人のキャラクターデザインや必殺技などの設定もしっかりつくってもらっているんです。私はアニメを生き甲斐としているので(笑)、本当に夢みたいなんですよね!
--ちなみに、どんなアニメを好んで観ているんですか?
YUI:分かりやすいもので言うと……
--「分かりやすいもので言うと」という前フリが完全にオタクですね(笑)。
一同:(爆笑)
YUI:その通りなんですけど(笑)、分かりやすいもので言うと『進撃の巨人』とか『薬屋のひとりごと』とか。で、これは有名ではあるんですけど、知っていない人も多いものの中でのオススメが『86―エイティシックス―』。
--誰もが大号泣してしまうハードSFの名作。本当に幅広く観ているんですね。
YUI:アニメを観ることで日常もより良いものになっていくと思うんですけど、アニメと共に感情も動かされてしまうから『進撃の巨人』のすごく病んでるシーンとかを観ちゃうと、ちょっとダウンしちゃったりします(笑)。でも、それって音楽活動における表現力にも繋がると思っているので、毎日アニメを楽しませていただいています!
--自分たちがアニメになることに対してはどんな気持ちになりました?
YUI:その話を聞いてビジュアルを観させてもらったときは、シビれましたね。全身鳥肌。自分のキャラクターが自分と同じ髪型やスタイルだったりして、各メンバーの強みとかも反映してくださっていて。その中で自分がまんまアニメになっている状況にはテンション上がっちゃいました! 嬉しかったです!

▲FLYMiX
--そんなプレデビュー曲&アニメMVと共に華々しく世に飛び出て行くFLYMiXですが、この先、このグループで実現したい夢やヴィジョンがありましたら、最後にひとりずつ聞かせてください。
Shay:メンバーみんなでもっと強くなって、この6人でワールドツアーを実現したいです。いろんな国や地域の人の前でパフォーマンスしたいです。
KAY:自分がアイドルやアーティストを目指した理由は「みんなに元気を与えたい」と思ったからで。なので、FLYMiXでそれをどんどん叶えていって、みんなの生き甲斐になりたいです。
YUI:目標は大きければ大きいほどいいと思っているので、私のこのグループでの最終的な夢はグラミー賞です! いつかグラミー賞にノミネートしてもらう為にこれからすべてのことに喰らいついていこうと思います!
Shizuku:私も世界でドームツアーをすることが目標です! その為にも世界中の人と繋がれるような、世界中で聴かれるようなグループをみんなで目指していきたいです!
JIA:私はまずヒップホップという文化をたくさんの人に伝えていきたいです。その中でいつか【コーチェラ】のステージに立ちたい。この6人だったら絶対にできると信じているので、絶対に行きます!
Kano:みんなが言ってくれたワールドツアーだったり、コーチェラだったり、グラミーだったり、何でも叶えていきたい。(涙ぐみながら)……なんか、みんなでこういう話をしていると感動しちゃいますね。私もこのグループに骨を埋める気持ちで頑張っていきたいと思っているので、一緒にいろんな夢を叶えていきたいです!
Interviewer:平賀哲雄
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FLYMiXはリアルとバーチャルをクロスオーバーさせる次世代型コンセプトのもと、6人が近未来を舞台に、それぞれの「感情の力」を武器に暴走したAIに戦いを挑む「FLYMiX THE REMIXZ」というサイバーアクション作品を同時展開。「New Cycle」の配信開始日に物語に付随したイラストレーターのmoomoo氏がキャラクター原案のアニメーションMusic Videoも同時公開。リアルとヴァーチャルを行き来するFLYMiXの、もうひとつの顔に注目してほしい。


























