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<インタビュー>変わらないまま変わっていく――明くる夜の羊のメジャー1st EP『cradle』

Interview & Text:沖さやこ
Photo:堀内彩香
2026年7月にメジャーデビューを果たした男女4人組ロックバンド・明くる夜の羊が、メジャー1st EP『cradle』をリリースした。メジャーデビュー後にリリースされたデジタルシングル4曲と新録のリード曲で構成された全5曲は、これまで4人がライブハウスで培ってきたライブバンドならではの強度と4人の結束に加え、バンドマン、表現者、ひとりの人間として大切にしていきたい思い、これまで出会った人々への感謝が表れている。
サウンド面では新たな挑戦も取り入れ、メジャーデビューという新たなスタートへの意欲を音で示す。全員が一歩も引かない目覚ましいサウンドやアンサンブルは、どのような経緯で生まれているのだろうか。楽曲制作の話題を通して、バンドの関係性や音楽にかける思いを解き明かした。
バンド誕生のきっかけーー
「4人全員違うところを向いて、ひとつの音楽を作ってる」
――皆さんは千葉県佐倉市のライブハウス・Sound Stream sakuraのスタッフさんが引き合わせて2018年10月に結成されたそうですね。カワノさんはシンガーソングライターとして活動していて、楽器隊のお三方はもともと一緒にバンドを組んでいて。
カワノ ユイ(Vo/Gt):3人はその人にボーカリストを探していることを相談していて、わたしはわたしでその人にポロッとバンドがやりたいなと話したんですよね。それで「この2組でくっついちゃえばいいんじゃない?」と言ってもらって。
ナツキ(Ba):ユイちゃんとはもともと面識はあったけれど、シンガーソングライターとして確立していたので、まさかバンドを組みたいなんて思ってもみなかったんです。
カワノ:わたしはBUMP OF CHICKENやヒグチアイさん、ONE OK ROCK、阿部真央さんなどをよく聴いていたので、バンドに憧れは持ちつつも精力的にメンバーを探すことはしていなくて。そんなところに突然降ってきた話だったんです。3人ともあたたかい心遣いで接してくれて、この人たちとだったら一緒にやれるんじゃないかなと思って、結成に至りました。

――となると音楽性というよりは、人としての波長が合ったことが結成の決め手だったんですね。
ナツキ:もともとこの3人が聴いていた音楽や好きな音楽もまったく違ったんですよね。だから4人全員違うところを向いて、ひとつの音楽を作ってるんです。
――その状態でどんなふうに曲作りを進めるんですか?
ナツキ:まずわたし以外の3人が、ゼロから1のデモを作るんです。そのデモをわたしが受け取って、トラックを1個ずつに分けて整理しながら肉付けして、自分のベースフレーズも作って。それに対してユイちゃんがメロディと歌詞を乗せて1曲が完成します。
クラシマヒロミチ(Gt):カワノは弾き語りで、僕らふたりはDTMでデモを作るんです。僕はアニソン全般が大好きで、ギターに関してはジョン・メイヤー先生を崇拝しています。曲作りはまず仮で曲名を決めて、仮タイトルの言葉のイメージを曲に起こしています。
ノグチアユム(Dr):僕はクイーンやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのような洋楽がルーツにあって、曲作りに関しては生活のなかでふと曲が思いつくタイプで。そのときに感じていた気持ちや見ていた景色をそのまま音にしています。目を瞑って聴いたときに、情景が浮かぶかどうかはわりと大事にしているかもしれない。
ナツキ:わたしはORANGE RANGEを入り口にJ-ROCKにハマって、ヴィジュアル系を経由してまたJ-ROCKやエレクトロニカとかに戻ってきたりとバラバラで。だからアレンジを考えるときも、情景や映像が浮かぶことは大切にしていますね。とにかく細かいところまでフレーズを聴いて、その映像がちゃんと自分の頭の中で滞りなく流れるように音を整理していって。それでメンバーに「こういう表現もあると思う」「このほうが伝わりやすいと思う」と新しいフレーズを提案していきます。
カワノ:わたしはそれを受け継いだうえでメロディと歌詞を書いていきます。クラシマさんのデモが元になった曲は仮タイトルも共有してもらって、だいたいがそのまま正規タイトルになっていますね。クラシマさんとアユさんにヒアリングして、こんな気持ちから書いた曲なんだなと把握したうえで自分のフィルターを通して出力することが多いです。

――調和は取れているけれど全員が引いていないアンサンブルは、そういう経緯から生まれているんですね。皆さんの共通する思いと、それぞれの趣味嗜好がどちらも表れているから、ああいうサウンドになるんだなと納得しました。
カワノ:ぶつかることは多いけど、4人全員がこの4人で一緒にバンドをやりたいと思っているから、しっかり言い分を聞き合う姿勢を持っているんですよね。
クラシマ:コロナ禍をきっかけに、話す機会が増えたのも大きいです。相手の気持ちを知ると同時に、家にひとりでいることも増えたから自分の考えていることもはっきりしてきたところがあって。
ナツキ:4人とも「メンバー全員が満足できる活動をしていきたい」と思っているんですよね。自分の意見が通ればそれでいいとは思っていないんです。
ノグチ:2018年の結成から、みんなで一丸となって積み上げてこれたという自負があるんですよね。「いままで積み上げたものを大切にしながらこれからも4人で積み上げて音楽をやってやろうぜ」みたいな内なる炎があると思う。それが日々更新されている感覚があります。

――明くる夜の羊の音楽の振れ幅やアプローチ方法は活動を経るごとにどんどん広がっていると同時に、変わらない信念のようなものも感じます。どのような思いのもと音楽を積み重ねてきましたか?
カワノ:4人全員が大事にしている気持ちは、絶対捨てちゃいけないなと思っています。音楽の流行や、いろんな人に知ってもらうための手段を試していかないといけないけれど、心の内側にあるコアみたいなところは失いたくなくて。「これだと自分たちの大切にしたいものからズレちゃうね」「これはちょっと守りすぎちゃって、いままで通りで面白くないよね」と試行錯誤しながら制作していますね。
ナツキ:そのコアにあるものは、うまく言語化しにくいんです。でも音楽にのめりこんでいた中高生の頃に音楽から得たいろんな感動や衝撃が、そのコアの部分に直結している気がしていて。あの頃の自分が「かっこいい、最高じゃん!」と思える音楽を、明くる夜の羊でも作りたい。インディーズ期間で4人のコアにあるものを探りながら楽曲制作をしていった結果、そこに何があるのかもわかってきたので、いまは「それを音楽でどうやって表現しようか?」というフェーズに入ってきた気がします。4人が見えているものを音楽にしたいという気持ちは一緒だなって。
クラシマ:ふたりが言うとおり、ギターを始めたての頃にどっぷりハマっていたときのギターキッズ感はすごく大切にしています。あの頃の感覚は忘れたくないし、いまも曲を作るときとギターを弾いているときはその感覚があります。
ノグチ:そういう僕らの気持ちを、ユイちゃんがしっかり歌にしてくれていると思います。ユイちゃんの歌から伝わるものが、僕らの持っている核の部分でもあるんですよね。だから僕はドラムで、ユイちゃんの歌をいかに大きくできるか、肉付けできるかを考えています。核にあるものの正体をうまく言語化はできないけれど、ユイちゃんの歌、僕らの音楽を聴いてもらえれば、僕らの芯を直感的に知ってもらえるんじゃないかなと思います。
明くる夜の羊「今もこの街で」Music Video
――となるとインディーズラストを飾った「今もこの街で」は、皆さんのおっしゃるコアを明示した楽曲なのではないでしょうか。分岐点から見える景色が歌われている印象を受けました。
カワノ:今まで夢見てきた気持ちや、たどり着きたい場所や目標、なりたい姿を忘れないまま、変わらないで変わっていくことを歌詞で表現したかったんですよね。メジャーデビューを発表したワンマンライブ(※2025年11月14日LIQUIDROOMにて開催【7th anniversary oneman live「echoing pluse」】)でも「変わらないまま変わっていく」という言葉を何度も言った記憶があって。その気持ちが詰まった1曲になりました。
- メジャー1st EP『cradle』 明くる夜の羊が示す新たな一歩
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リリース情報

- 2026/7/22 RELEASE
<初回限定盤(CD+Blu-ray Disc)>
LAUE-35004 6,600円(tax in.)
<通常盤>
LAUE-5004 2,750円(tax in.)
配信はこちら
EP『cradle』
公演情報

【Major 1st EP RELEASE TOUR "you are who you are tour"】
2026年8月2日(日)北海道・札幌近松
2026年8月8日(土)大阪・梅田Shangri-La
2026年8月9日(日)愛知・CLUB UPSET
2026年8月15日(土)宮城・仙台ROCKATERIA
2026年8月22日(土)福岡・LIVE HOUSE OP's
2026年8月26日(水)東京・LIQUIDROOM
詳細はこちら
関連リンク
メジャー1st EP『cradle』
明くる夜の羊が示す新たな一歩

――メジャー1st EP『cradle』は2026年リリースのデジタルシングル4曲と、EPのリード曲「ルミナ」が収録されています。紙資料によると、あらためて自分たちの原点と向き合って制作なさったそうですね。
カワノ:今までのミニアルバムやフルアルバムも、その時その時の気持ちを1曲1曲に込めて、それらが揃ったときに「こういうアルバムなのかもしれないね」と見えてくるパターンがほとんどなんです。だからメジャーデビューという新しいスタートを切るにあたって、4人全員が“自分たちの原点”や“大事なものをちゃんと握りしめたまま進む”という気持ちを大切にしていた結果、そういう作品になったんだと思います。
ナツキ:それに加えて、今までの明くる夜の羊ではやらなかった、バンド以外の音をちょっとずつ入れてみています。これまではこの4人が生演奏できるもので1曲を完成させていたんですよね。でも新しいスタートを切ったのだから、原点に向き合いつつ殻を破りました。
ノグチ:とはいえメインはバンドですからね。バンドの音だけでも成立するところに、パーカッションを入れたり、ユイちゃんの笑い声を入れたり。今までだったら入れていないものを試してみた曲があるという感じです。
カワノ:「ありふれた日常」はわたし、「グッドラック」はクラシマさん、「ルミナ」「春夜風」「線香花火」はアユさんがデモを作っています。
グッドラック
――「グッドラック」はクラシマさんのデモの仮タイトルそのままですか?
クラシマ:そうです。TVドラマの『GOOD LUCK!!』の映像をたまたま見かけて、離陸するときに毎回“good luck”と言って送り出すシーンがすごい素敵だな、グッドラックっていい言葉だなと思ったんです。でもいざその言葉のイメージからオケを考えていくと「もっとこういうことをやったほうが面白いんじゃない?」とアイデアが膨らんで、ドラマのイメージからはどんどん離れていって……。ナツキからの助言もあって、結果的にめっちゃギターを弾き倒したロックサウンドになりました(笑)。
カワノ:ドラマの『GOOD LUCK!!』がきっかけなのは初耳でした(笑)。わたしはオケから受ける印象と“グッドラック“という言葉の響きから、「明くる夜の羊はどうやってみんなにグッドラックと言うだろう?」と考えながらメロディと歌詞をつけていきました。
――その結果「グッドラック」は、弱さもさらけ出して、ほかの誰でもない自分として邁進していく意思を表明したエネルギーのあるロックナンバーとして着地したんですね。カワノさんのお書きになる歌詞は自分自身に向き合った曲が多いけれど、掲げている精神性が「あなたたちの味方でありたい」なのが興味深いです。
カワノ:わたしはもともと自分のことを「わたしって最高!」みたいに思えないんです。だから「なんで自分はこんな気持ちになるんだろうな……」と思うことを曲にしていて。そしたら曲を聴いた人から「その気持ちわかるよ」とか、「わたしもそうだよ」「そうやって同じ気持ちを歌ってくれるから救われるよ」と言ってもらったり、ライブの空気からそういう思いを受け取ることが増えていったんですよね。わたしはその言葉に救われたから、恩返しがしたいんです。
――自分の弱さや本音を受け止めてくれた人たちへの感謝の気持ちが、「あなたたちの味方でありたい」という思いにつながると。
カワノ:自分自身に向き合って書いた曲を、自分の曲として聴いてくれる人がいることがうれしかったし、自分に向き合って曲を書くことが聴いてくれる人にとっての救いになるのかもしれないと思って。だから自分に向き合って曲を作ることは、聴いてくれるあなたのためでもあるし、あなたのために歌っていることとイコールになるのかなと思っています。「ルミナ」もそういうことを歌詞にしていて、明くる夜の羊が聴いてくれる人にとって光になって、そうやって輝けたのはわたしの弱さを認めてくれた人がいたからなんですよね。感謝であふれている人生を書きたかったんです。音楽をやっているからこそ湧き上がる気持ちは、最大限音楽にしたいんですよね。
――「ルミナ」は繊細なリズムワークのイントロからどんどんダンサブルになっていく、ビートの展開がドラマチックな楽曲だと思いました。
ノグチ:浮遊感のあるギターに、こういう前のめりなドラムをつける曲ってあまりないと思うんです。それは挑戦のひとつでもあって、うわものの光のような景色に対して、ビートで芯を出すようにドンドコドンドコ叩いてみました。
カワノ:アユさんはデモを作るとき、メロディも作ってるんですよ。でも「ユイちゃんの好きなようにつけていいよ」と言ってくれるんですよね。普通なら自分の作ったメロディを通したいと思うんです。
ノグチ:メロディは実際に歌うユイちゃんに、自由に作ってほしいんですよね。僕のものに寄ってしまったら面白くないから。

――思いやりと信頼関係を感じる言葉ですね。
カワノ:アユさんだけでなく、みんなこういう考え方を持っているんです。だからこそ歌詞で、聴いてくれる人にいちばん分かりやすいかたちで、4人の思いを伝えたいんですよね。わたしたちにしかできない表現はなんなのか、どうしたら明くる夜の羊らしさを手放さずに、より多くの人に伝わるものを作れるのかを模索し続けている。それはこのバンドで曲作りをするうえで譲れないものでもありますね。
――「ありふれた日常」は自己紹介に相応しい、歌詞にもサウンドにも明くる夜の羊の旨味が出た楽曲だと感じました。皆さんのプレイが生々しく伝わってきて、自然とライブハウスの情景が浮かんできます。
ナツキ:いままで経た道を全部詰め込んだような曲かもしれない。みんなで思い思いのまま自分のフレーズを作ってぎゅっと固めたらああなったというか。「ありふれた日常」はこのEPでいちばん最初に作ったので、なおさら今までのわたしたちを凝縮した曲になりました。
カワノ:わたしの弾き語りデモは、脳内でバンドの音が鳴っている状態で作るパターンと、バンドでやったらどうなるんだろう? とわからないまま作るパターンがあって、「ありふれた日常」は割と後者だったんです。でもみんなの音を乗せてもらったら、どこからどう聴いても明くる夜の羊じゃん! と思えるものになって。自分がこのバンドで歌い続けていたから、このメロディと歌詞が生まれて、この歌になったのかなとも思いました。

――EPを締めくくる「線香花火」の歌詞には、カワノさんの本質的な部分が描かれているのかなと感じましたが、いかがでしょうか。
カワノ:この5曲の中でいちばん自分と向き合った曲だと思います。自分を認めてくれたり、そばにいてくれたり、味方でいてくれる人が周りにいるからこそ、自分のことを愛せるんだなと思って。
ノグチ:桜の花びらが散っているのを見ていたときにできた曲で。桜はすぐに散ってしまうけど、1年経つとまた咲くじゃないですか。季節が巡ることで生命が更新されていくんだな、という切なさや希望のようなものを曲にしたら、ユイちゃんは夏として捉えたんですよね。でも“線香花火”も“花”がつくし、儚さという意味では似たものがあるので、そこがリンクしたのかなって。
カワノ:5曲全曲に共通するのは“光”なんだと思います。いろんな視点からアプローチをしたけど、根底は全曲同じだったんだなって。原点を見つめ直したものでもあり、いまの自分たちの素直な気持ちが映し出せました。だからわたしたちはずっと地続きなんですよね。だからこそもっといろんな表現をできるようになりたいし、しっかりと伝えられる表現を模索しています。
線香花火
――学びの多い制作になったんですね。
ナツキ:今作を完成させて、もっと自由でもいいのかもしれないと思ったんです。どうしたってわたしたちのコアの部分は揺るがなくて、ここまでコアが強かったら、何をやってもちゃんと明くる夜の羊になる。だから恐れずにもっと新しい挑戦をしてもいいんじゃないかなって。
クラシマ:僕も同じ気持ちです。同期に挑戦したりして、自分たちっぽくない感じが出るのかな……と思ったけど、5曲どれを聴いても明くる夜の羊だなって納得感と満足感があって、次への1歩も見えました。だからすごく楽しい制作でしたね。
ノグチ:それも全部、ユイちゃんの歌の力あってこそだと再確認しましたね。この歌があればいくらでも世界に広げられる。今後もっと挑戦できるなと思いました。
ナツキ:新作が出るたびに、明くる夜の羊の表情は増えていると思うんです。となると今までとライブの雰囲気も変わると思うんですよね。8月の【you are who you are tour】も変わらないまま変わっていこうとするわたしたちの新しい表情をぜひ観てもらいたいです。

――今後タイアップなど書き下ろしの機会にも恵まれるでしょうし、どんどん新しい表情は増えていきそうですね。
カワノ:いまも自分の気持ちを歌詞に書きつつ、メンバーの気持ちを自分のフィルターにかけて発信している感覚があって。だから書き下ろしも作品にとことん向き合って、作品の大切なものとわたしたちが大切にしたいもの、どちらも100%で伝わる曲を作っていきたいです。
クラシマ:アニソンが叶ったら泣いちゃうかも……。メジャーデビューをきっかけに、どんどん夢を叶えていきたいです。
カワノ:まずはZeppワンマンツアーを堂々と回れるバンドになりたいですね。多くの人に聴いてもらって、たくさんの場所に届けるという目標をこれからも追いかけていきたいです。
リリース情報

- 2026/7/22 RELEASE
<初回限定盤(CD+Blu-ray Disc)>
LAUE-35004 6,600円(tax in.)
<通常盤>
LAUE-5004 2,750円(tax in.)
配信はこちら
EP『cradle』
公演情報

【Major 1st EP RELEASE TOUR "you are who you are tour"】
2026年8月2日(日)北海道・札幌近松
2026年8月8日(土)大阪・梅田Shangri-La
2026年8月9日(日)愛知・CLUB UPSET
2026年8月15日(土)宮城・仙台ROCKATERIA
2026年8月22日(土)福岡・LIVE HOUSE OP's
2026年8月26日(水)東京・LIQUIDROOM
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