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【SOUL CAMP】7年ぶりの復活 歴代ブッキングの舞台裏と2026年の期待



インタビューバナー

Photo:SHUN ITABA


ヒップホップ、R&B、ソウルの豪華アーティストが集結するフェスティバル【SOUL CAMP】が7年ぶりに復活する。7月4日(土)の開催に先立ち、block.fmのヒップホップ専門番組『INSIDE OUT』では本フェスを大特集。番組MCの渡辺志保、YANATAKEに加え、チーム【SOUL CAMP】より長崎良太(Billboard Live)、小林伸男(WOWOW)がゲスト出演し、ローリン・ヒルやエリカ・バドゥらを巡るブッキング秘話、台風に翻弄された2019年の舞台裏、そして今年の見どころや6月12日に開催されるプレイベントまで、【SOUL CAMP】の歴史と現在を語り尽くした。

※本記事は、block.fm『INSIDE OUT #727』の放送内容をもとに編集・構成したものです。
https://block.fm/radio/insideout

真っ昼間のヒップホップフェスはこうして生まれた

渡辺:7月4日に開催が迫っております【SOUL CAMP 2026】。楽しみな気持ちを私とYANAさん(YANATAKE)とリスナーのみなさんでシェアしたいということで、大特集したいと思います。YANAさんはこのイベントと関わりが深い?

YANATAKE:そうなんです。気がついたら日本人DJのブッキングを担当する係になっていて。7年ぶりにやるらしいぞ、って突然連絡があって、またぜひお手伝いさせていただければと。

渡辺:【SOUL CAMP】といえば、海外のヒップホップやR&Bのアーティストと日本のアーティストがフィーチャーされるフェスです。2015年から毎年開催され、最後は2019年、そして今年7年ぶりの開催ということで。今日は私とYANAさんの思い出を語りつつ、【SOUL CAMP】の中の人に来ていただきました。Billboard Liveから長崎さん、WOWOWから小林さん、よろしくお願いします。お二人とも2015年の第1回から関わっていらっしゃいますよね。

YANATAKE:開催のきっかけは?

小林:会社のチームと話していて、みんなMTV時代のヒップホップ・R&B・ソウルが大好きなんですよ。でも、VISION(※SOUND MUSEUM VISION、2022年閉店)で夜中の3時にビズ・マーキーが出てくる(みたいな)イベントには、いい年齢になって家族の手前行けないんだよと。それで「昼間にやってくれたら面白いのに」「昼からビール飲みながら見たいよね」というところから始まったんですね。(第1回目の開催地の)豊洲というのも、ファミリー層には家から近いし、横にバーベキュー場もあるというのもあって、あの場所を選びました。

YANATAKE:“真っ昼間から いいキモチ。”というキャッチフレーズ通りのフェスが始まった、という感じでしたよね。

渡辺:しかも第1回から、ヘッドライナーにローリン・ヒル、コモン、ビズ・マーキー、DJ・ジャジー・ジェフ、ロード・フィネス、ビートナッツ、タリブ・クウェリが。2015年は来れなかった方もいましたよね?

小林:そう、ヤシーン・ベイ(モス・デフ)が。

長崎:本国を発つはずの日に、どうやら発っていないという情報が入り。「どこにいるの」って電話したら、南アフリカにいるとか。

渡辺YANATAKE:(笑)

長崎:そこからすぐ来てもたぶん間に合わない。ブラック・スターのパートができないことが確実だから、タリブ・クウェリに伝えたら、「うちの相方がごめん」ってすごい申し訳なさそうに謝ってて。それで「自分の出演枠もやるし、元々ブラック・スターでやる予定だった枠も自分がやるから」と言ってくれたんです。

小林:当初は1日目にタリブのソロとモス・デフのソロ、2日目にブラック・スターで一枠とっていたはずなんですよ。(結果的に)タリブが2回やって、次の日ももう1回、合計3回やった。

ローリン・ヒル、初年度のステージとその舞台裏

渡辺:私は残念ながら初年度の【SOUL CAMP】には行けなかったので、ローリン・ヒルのステージを見ることができなかったんですが。ローリン・ヒルってご自身のペースを大事にするタイプのアーティストさんなので、果たして来るのかどうか、ヒヤヒヤがあったかなと思うんですけれども、大変だった記憶とかありますか?

長崎:この年にローリン・ヒルをブッキングできたのは、運が良かったと思うんですよ。たぶん他に(競合となる)仕事がなくて、他とコンペティティブになることがなかった。だから、意外とすんなり決まった記憶があるんです。ただ、遅れてくることは事前にわかっていたので、時計を進めたり本人を早めに動かしたり、あらゆる準備はしていました。いろいろやったんですけど、最後の最後に、楽屋に「時間ですよ」と呼びに行く人をローリンが指定するんです。

渡辺:それは日本のスタッフの中で?

長崎:そうです。ローリンの楽屋に入れるのはお付きの人のみ、部外者はダメ。前室まで入れるのは「お前だけ」と決められたんです。で、その指定されたスタッフが、さっきまで連絡が取れていたのに、急に取れなくなったんですよ。“Ms. Hill Only”という張り紙だけ貼られて、僕らは外にロックアウトされていた。中で何が起きているか、まったくわかんない。電話しても出ないし。そこにいるのに。でも待つしかない。

渡辺:その時、ローリンの出番まであとどれくらい?

長崎:たぶん過ぎていたと思います。で、結局後でわかったことは、スタンバイはできていたらしいんですけど、あとは“神からの御告げ”を待っていたっていう。

YANATAKE:あー、なるほど。

渡辺:ローリンファンとしては、ローリンらしいなと思います。当時現場にいた方やローリンの登場を待ちわびているオーディエンスからしてみれば、ええー!みたいな感じだったのかな。

YANATAKE:僕も他のイベントでローリンに近い場所にいたことがあって、もう本当にバリケードみたいになってて、確かに入れないし、時間も遅れるんだけど、でもショーを見ちゃうと、もう全員文句言わなくなる。すごいのを毎回ぶっかましてる。

渡辺:「これは待つわ」ってなりますよね。

小林:でも思っていたより早く出てきてくれましたよね。いたって普通の押し時間だったと記憶しています。

YANATAKE:このペースで話していくと全然進まなくなっちゃう(笑)。僕も初年度の思い出があって、DJで出させてもらった時に、ジャジー・ジェフからバトンタッチしてもらったんですよ。

渡辺:ジャジー・ジェフの後がYANAさんだったんですか。

YANATAKE:後が俺だったんですよ。

渡辺:わお。神からバトンを渡された!

YANATAKE:本当にそれだけで光栄なことだったんですけど(出番がDJステージの)一番最後だったんですよ。で、メインのステージあるでしょ? 時間がうまくずれているわけですよ。だからジャジー・ジェフが終わったら次のメインステージがヘッドライナーで、お客さん全員あっちに行った。でも、あたたかいお客さんが何人か残ってくれて。メインのステージやってるんだよ。でも楽しんでくれた人がいて、最後ミックスCD配ったりとかして。そういうのは覚えてます。

渡辺:DJ冥利に尽きる瞬間でもあったのかもしれないですね。

ブッキングの基準は「誰だったら喜んでくれるか」

渡辺:2016年は横浜赤レンガ倉庫の野外特設ステージに移りましたが、これはもともとプランしていたんですか?

小林:2016年は【Blue Note JAZZ FESTIVAL】が同じ会場で開催されることになり、ステージをシェアしてやろうってことで、赤レンガに移りました。

YANATAKE:2016年はマックルモア&ライアン・ルイスがすごい良い時期に来てる。ジル・スコットはピークの時じゃなかった記憶があるんですけど、ステージ見たらやっぱヒット曲多いし、めちゃくちゃ楽しいなって感じだったの覚えてる。

渡辺:すごく良いステージでしたよね。やっぱりこういうフェスってやってほしいじゃないですか。往年のスターたちも見たいし、現役のヒットアーティストたちも見たい。アジアでこれが成り立つのは日本だけなのかな、とも思うんですよね。そのあたりの見極めはどうされているんですか?

長崎:スタートの時からターゲットは、90年代当時ヒップホップに影響を受けた人とか、大好きだった人とか……その人たちを喜ばせたいってだけなんです。その人たちが誰を見たら喜ぶかを考えて。超ビッグアーティストになっちゃった人はもうお金的に呼べないから、おのずとね。「ヒット曲がある」「ミュージシャンズ・ミュージシャン」「業界内受けがいい」とか。あと小林さんといつも言うのが「YANATAKEさんはどう思うかな?」とか。

渡辺:羅針盤になってる。

小林:MTVの本当にいい時代を僕らも過ごしていたから、その当時聴いてたものがもう1回再現されたら単純に楽しいかな、ってところでやってる。なので逆に言えば、みんなが懐かしんで参加していただけるのが、本来の目的というか希望ですね。

渡辺:その層はやっぱり熱い。

YANATAKE:この間のウータン・クランの来日のあの熱狂ぶりとか、まさにそういうことでしょ。

渡辺:何も言葉は交わさないけど、なんとなく連帯感というか、同じ時代をシェアしてる感みたいな。それも【SOUL CAMP】ならではですよね。

YANATAKE:熱量高いよね。お客さんがね。

台風に翻弄された2019年

渡辺:前回の2019年も豪華なラインナップでしたよね。ボビー・ブラウン率いるRBRM、レックスン・エフェクト、SWV、ベイビー・フェイスも。それが台風の煽りを食らって、結局、誰がステージに無事立つことができるのか、もう直前まで誰もわからない。でもそんな中でもお客さんたちはすごいあたたかく、当日を楽しんでいたような、そんな記憶があるんです。YANATAKEさんもその年DJで参加されていましたよね。

YANATAKE:台風の影響で海外アーティストがキャンセルになっちゃった分、急遽DJエリアにブッキングしてた人たちの何人かにメインの方でもやってもらったんですよ。それって下手したらさ、アウェイみたいな空気になっちゃうかもしれないじゃない。でも、やっぱりみんな結構高いチケットを買って来てくれている分、本当に【SOUL CAMP】を楽しみにしてくれていた。で、そのDJタイムも全員すごい盛り上がったのよ。お客さんも「もう来たら楽しんでやる、絶対」みたいな熱量がすごい高くて。だから逆にいい思い出になってますね。

渡辺:2019年のあの大ピンチどうやって切り抜けられたのか、ちょっと差し支えない程度にお伺いしたいなと。

小林:切り抜けてないですよ(笑)。借金がいっぱい残って。

渡辺YANATAKE:(笑)

小林:ヘッドライナーがさすがにキャンセルしてたらちょっと難しいかなとは思ってましたけど、長崎さんたちのおかげで2組ともやれることになった。で、YANATAKEさんにご相談してDJもやっていただけた。

渡辺:日本人アーティストとしてはIOさん(KANDYTOWN)も出演していました。

小林:とりあえずやってみようってことで、やったって感じですよね。あの時は当日に台風が当たりそうだから、向こう(アメリカ)からフライトが飛ばなかったんですよね。

渡辺:そもそもアメリカを出発できなかった、と。

小林:そうなんです。直接的にイベントに台風が直撃したわけじゃないから、お客さんからしたら、なんだかよくわからないという。

長崎:明暗が分かれましたね。単独公演を開催したアーティストは、前々日とかで入ってるから影響なくて。ベイビー・フェイスもそうだし、ボビー・ブラウンたちもそうだったんですけど、キャリン・ホワイトだけ「空港には来たが飛行機が欠航らしい」って連絡があって。で、ま、仕方ないねって、「振替便が飛ぶなら乗って」って、もし間に合わなくてもどうせ捨て金だから、って話をしたんですが、結局振替便も飛ばなかったから諦めたんです。未だにやり取りは、1年に1回くらいやっています。

渡辺:じゃあまた来てくれそう?

長崎:そうそう、呼ぶ権利はうち(Billboard Live)にある。ただ、その時から円とドルのバランスも変わってきているから、同じオファー金額では来れないとか言われています。

小林:逆にSWVは【SOUL CAMP】が一番最初で、そのあとに単独公演があったんで【SOUL CAMP】終わりで来日できちゃったんですよ。なので単独公演はあった。

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エリカ・バドゥからの連絡で動き出した7年ぶりの復活

渡辺:今年はエリカ・バドゥがまた【SOUL CAMP】にやってくるということで。今年7年ぶりにやろうという大決断は、一体どのようにして?

小林:2025年くらいにキャスティングがハマれば、またやりたいなと思ってたんですね。最近会場も取れないし、いろんな事情がうまくまとまんなかったんですけど、今年は長崎さんから「エリカ、どう?」って話をいただいて。であれば日程もちょうど僕らも持ってるところがあったし、じゃあやってみようかということになりました。

YANATAKE:じゃあエリカ・バドゥが呼べるなら復活させよう、という流れだったんですね。

渡辺:しかも今年はフルバンドで【SOUL CAMP】に帰ってきてくれるという。

長崎:はい。去年はアルケミストと来日して相当楽しかったみたいで。昨今、日本に来るとみんないろんなところ行くじゃないですか、笹塚の銭湯とか、代々木上原のカフェとか。アルケミストと2人ですごく日本を満喫してた。今年に入っていろいろフェスとかも出始めてるし忙しいんだろうけど、たぶん7月の上旬、スケジュールがポコッと空いたんだと思うんですよ。連絡が来て「そこ空いてる?」って言われて、うちはもう「空いてるどころか空けます」って。すぐ小林さんに連絡して、小林さんがSGCホール持ってるっていうから、じゃあもうそれはやるしかないですよね、って。

YANATAKE:うまくいく時ってピースが勝手にハマっていく、みたいなことあるんですよね。

長崎:エリカも過去に【SOUL CAMP】出てるから、話が早かった。去年もビルボードでやって、僕らともすごくいいリレーションができてたから、とにかく話が早かったですね。

渡辺:しかも今年はザ・ファーサイドのメンバーも来日するということで。ファーサイドはどのようにして決まったんでしょう?

小林:エリカが決まっているから、彼女が満足できるラインナップにしたいってことで、じゃあもう本人に聞いちゃった方がいいんじゃないの?って、長崎さんに相談したんですね。

渡辺:それってありなんですね。

長崎:決まりかけていたアーティストも何組かいたんですけど、エリカがヘッドライナーって決めちゃった以上は、どっちに寄せるか。ネオソウル的なものに寄せていくのか、あくまでヒップホップというスタンスは崩さずに、エリカのヒップホップ的な側面をフィーチャーして、他はヒップホップ勢で行くのか。方向性はいくつかあったんですけど、最終的に3つぐらいに絞った中で、その候補をエリカに見せて。どう思う?って言ったら、もう即決でファーサイド。近いところにいるから、もう自分から声かけるって。

渡辺:えー、すごい。

長崎:で、嬉しい悲鳴だったのが、MCの3人が揃った。それもエリカ経由で、スケジュールが空いてるらしい、さらにはMCが3人揃うってことを聞いて、もう決めましょってことになりました。

渡辺:ザ・ファーサイド、今年は「“SOUL CAMP”Exclusive Performance」ということで、この日しか見れない。

YANATAKE:この日しか見れないんだ。いやあ、いいですよ、ファーサイド。もう名曲だらけですから。

渡辺:さらに今年は、日本に住まいを移されたノレッジもここに加わる。

YANATAKE:ノレッジはどういう経緯で決まったんですか?

長崎:小林さんがアンダーソン・パーク大好きだから。

小林:(笑)

長崎:アンダーソン・パークはヘッドライナーを決める時に毎回ファーストコールで名前が挙がるんです。ノー・ウォーリーズはどうかという交渉もずっとしていたので、ノレッジは常に候補にはいた。そこへ日本移住のニュースを見て小林さんからすぐLINEが飛んできて。それならちょうどいいし、いいスポークスマンにもなってもらえそうということで決まりました。

渡辺:久方ぶりの【SOUL CAMP】の開催、前と違って大変なことはありますか?

小林:断然チケット代じゃないですか。2017年頃はドル円が90円台だったのに今は160円ですからね。単純にチケット代は1.5倍になりますよね。

YANATAKE:逆に言うとそれだけ払ってくれたお客さんだからこそ熱量が高いというのはありますからね。

渡辺:そうですよね。今年はさらに、この後もアナウンスが控えているかもしれないとか。

YANATAKE:今、なかなか大変だと思うんですよ。それでも最後までいろいろね、交渉してくださっている話もちらほら。

渡辺:ですね。で、エリカ・バドゥは【SOUL CAMP】のフルバンドに加えて、ビルボードライブでの単独公演もある。また違うパフォーマンスが楽しめると。

長崎:去年アルケミストとがっつりやって、それと全く違うパッケージで今年は来たいって本人が言ってたので。で、フェスと単独公演が両方あるじゃないですか。フェスティバルはヘッドライナーだし、フルバンドで。ビルボードライブはいろいろアイデアがあった中で、今までやってないことをやってみようじゃないかってなって、ジャズ的なアプローチのデュオで。

渡辺:「ピアノデュオのエリカ・バドゥ」というワールドプレミアを日本でやりたいってその心意気が、ファンとしては嬉しいですね。これまでの来日経験で日本のオーディエンスに絆みたいなものを感じてくださったからなのかな。どっちも楽しみですね。

【SOUL CAMP 2026】幕開けは6月12日ビルボードライブから

渡辺:【SOUL CAMP】に先駆けて6月12日にプレイベントがあると伺いました。

YANATAKE:ビルボードライブさんプレゼンツで【THE Billboard Live DINING & BAR– SOUL CAMP 2026 –】。日本人DJだけなんですけど、僕もブッキングやらせていただいててですね、なんと入場無料という。

渡辺:それはすごい。

YANATAKE:なかなかの日本人DJ、ちゃんと揃えましたので。【SOUL CAMP】に向けて、気持ちが高ぶるようなセットでお願いしています。

渡辺:お客さんは入場無料で、ビルボードライブ東京に入場いただける。で、DJプレイを楽しみながら、お食事やドリンクを楽しむことができる?

長崎:そうですね。ワイワイしてもらえたら嬉しいので、あまり制限はせず自由に楽しんでもらえればと思います。

YANATAKE:金曜日の18時から22時くらいなので行きやすいですね。

渡辺:行きやすい!

YANATAKE:全然帰れますから(笑)。ビルボードライブってさ、行ってテンション上がる場所じゃん。入場無料なので、まずこれに来てもらって、気持ちを高めて【SOUL CAMP】来てほしいなという感じですね。

渡辺:私もビルボードライブで素晴らしいコンサートを見る時に、立って踊っていいのかな?って迷いがあるんですよね。アーティストが「スタンドアップ!」っていうとお客さんも安心して立てるんだけど。6月12日はDJもいらっしゃるということで、立って飲んで踊るもできますか?

長崎:テーブルは間引いて、スペースも作ります。

渡辺:踊れるビルボードライブ、嬉しいです。

YANATAKE:【SOUL CAMP 2026】に向けて、気持ち高めていきますよ!

渡辺:待ちに待った7年ぶりの開催となる【SOUL CAMP】は、7月4日土曜日14時から。場所はSGCホール有明で開催されるということで、リニューアル感もあるかもしれないですね。

YANATAKE:【SOUL CAMP】は世代を問わず、来てくれた人みんなが「行きやすい」「楽しかった」と毎回言ってくれるフェスなので。ぜひこの良い時間に遊びにきてほしいなと思います。

渡辺:今日は長崎さんと小林さんをお迎えしてお送りしました。ありがとうございました!

長崎小林:ありがとうございました!

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