Billboard JAPAN


Special

<インタビュー>鈴木このみが10周年イヤー目前で語る、9年間の成長と新たな挑戦となるアコースティック公演



インタビュー

 鈴木このみが10月2日に大阪、11月6日に横浜のBillboard Liveで単独公演【鈴木このみ “Premium Acoustic Live 2021”】を開催する。当日はこの日のために編成されたスペシャル・バンドを引き連れ、本人曰く「歌と演奏が一番際立つ」ような、この会場ならではの贅沢なショーを行う予定だ。また、これに際し「世界に1つしか無い自分だけの公式グッズ」を作ることができる新サービス『Merchan.jp』とコラボ。本人描き下ろしのイラストやBillboard Live公演とのコラボ・ロゴといった素材を、様々なグッズと組み合わせ、自分だけのオリジナル・グッズを作ることが可能だ。
2022年にはデビュー10周年を迎える鈴木。11月にはTVアニメ『ディープインサニティ ザ・ロストチャイルド』OPテーマを表題曲に据えたニュー・シングル『命の灯火』をリリースするなど、アニバーサリー・イヤーに向け、ますます活動の勢いを増していくなか、現在の音楽的モードや新作の制作秘話、Billboard Live公演への意気込みなど、本人に話を訊いた。

「歌いたい曲がある」ビルボード・ライブに向けた想い

――Billboard Liveのステージは6月の【toku ×鈴木このみ×やなぎなぎSpecial Live「bouquet」】以来で、単独では初登場となりますが、当日は弦カルテットを加えたアコースティック編成で臨まれるとか。


鈴木:私の楽曲は味付けが多くて、生楽器以外の同期で鳴っている音も多いので、普段は歌だけでなく色んなものを背負いながら走っていくような曲が多いんですけど、今回は歌と演奏が一番際立つライブになると思うので、それがお客さんにどう届くのか、楽しみです。ある意味ごまかしが効かないというか、個人的には「気合入れてやらなきゃ」という緊張感もありつつ、皆さんにはきっと特別な形で音楽を楽しんでもらえるステージになると思います。


――フロントマンとしての心構えというか、演奏との向き合い方も変わってきそうな感じ?


鈴木:いつものライブも“ボーカルで引っ張っていく”みたいな気持ちはあるので、そのあたりは変わらないのかなと思いますけど、いつも以上にその場の空気感みたいなものは感じられるんじゃないかなと思いますね。物理的に距離が近いというのもあるし、音数も少ないからこそ、呼吸で演奏を合わせるようなところもあると思うので。


SuzukiKonomi

――鈴木さんは昨年12月、声帯結節の治療のために休養されることを発表して、その間には手術もされたんですよね。やはり歌い方が変わった実感ってありますか?


鈴木:より豊かで伸びやかな音になった意識があるのと、声帯を自由気ままに使えるようになったというか、自分が思った通りにコントロールできるようになりました。最近はレコーディングが続いていて、ずっとライブもやりたいと思っていたんですよ。レコーディングって「今のリズムが気持ち悪かったな」とか「表情がちょっと違ったな」とか、そういう細かいところを調整し続ける作業なので、今そういうライブができたら最高に楽しいだろうなと思っていたんですけど、そんなときに今回のBillboard Live公演が決まって。今ならたぶん、過去一番こういう形式に合っている声が出せるんじゃないかなと思います。


――セットリストも特別なものになりそうですね。


鈴木:実は8月に出した『Missing Promise』にも、11月にリリースする『命の灯火』にも「Billboard Liveでこんな曲を歌いたいな」という想定の曲が入っていて。


▲鈴木このみ「Missing Promise」Music Video


――『Missing Promise』はカップリング曲「Reset」ですね。


鈴木:ライブハウスに似合う曲はたくさん持っているんですけど、ちょっと大人な雰囲気にも合うような曲が欲しいなと欲張りになっちゃって。tokuさんのライブに出させていただいたあと、すぐにレコード会社の方にお願いしました(笑)。いつもは「頑張れ!」と大勢を励ますような感じの曲が多いんですけど、「Reset」や『命の灯火』のカップリング曲は、誰かのすぐ隣にいるような、一人の人に向かって歌っているような感覚です。


――『命の灯火』のカップリング曲に関しては、具体的にどんな感じの楽曲になりそうですか?


鈴木:このシングルは“なりたい自分”をテーマにしていて、表題曲とカップリング2曲、それぞれ“なりたい自分”のどこを切り取るかが違うんですけど、3曲目のBillboard Live用に制作した曲は、自分にとっての聖域みたいなところに焦点を当てました。友人も家族も知らないような“なりたい自分”って、絶対みんなの中にあるよねっていう。


――たしかに、万人に共通することかと思いますが、往々にして自分の内面を作品に昇華させるアーティストにとっては、より一層大きなテーマになりそうです。


鈴木:アーティストって燃え続けるじゃないですか。自分もこの1年間、シングルをいっぱい作って、コロナ禍だけどオンライン・ライブもたくさんやらせていただいて。そのなかで擦り減っていくものもあるなと感じたとき、だったらなんで10年やってこれたんだろうとすごく考えたんですよね。そしたらたぶん、誰にも渡していない部分があるからだろうなと気づいたんです。その曲はそういうことを歌っているので、かなり個人的な世界になっていると思います。


――かなり深く内省した曲みたいですね。


鈴木:歌い続けてこれた理由ってたくさんあって、当然応援してくれているファンの方々がいるからというのもあるし、単純にここまで続けてきたからこそ止められないというのもあると思いますけど、最近すごく思うのは“これ”だな、ということが詰まってます。


――デビュー10周年イヤーを目前に控えているからこそ、そういった想いを歌おうと思ったというのもある?


鈴木:いつか歌いたいとは思っていたテーマなんです。ただ、もともと秘密主義なんですよね。あまりプライベートのことを周りに言わないタイプで、自分の中に秘めていたいものがずっとあった。でも、表題曲に引き寄せられたんですかね。「命の灯火」は理想像だったり、自分の命をどう使っていきたいか、みたいなことを歌っているので、そこからもっともっと深く内面に潜っていった感じです。もしかしたら万人に受け入れてもらえるような歌じゃないかもしれないけど、歌っておかなきゃいけないのかも、という気持ちになったんだと思います。


――人間的に成熟したからこそ、とも言えるかもしれないですね。


鈴木:このシングルは25歳の誕生日に発売するんですけど、そういうタイミングで歌えるのは幸せだなと思える3曲になりました。年齢的に自分のことだけを見ているわけじゃなくなったというか、自分が社会のなかでどんな役割を果たせるんだろう、みたいなことを考えるようになって。それは年齢的な成長もあると思うし、時代の流れも大きいと思います。自分のことを一番大事にしてもいい、みたいなことが言われるなかで、私自身もそういうふうに思えるようになったんじゃないかなと思います。


SuzukiKonomi

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    無限大な「世界に一つだけの公式グッズ」
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無限大な「世界に一つだけの公式グッズ」

――これまでアーティスト活動を重ねていくなかで、例えば自分の内から溢れてくる創造性やタイアップする作品の世界観などのほかに、社会での出来事や時代の流れなど、現実的な世界から受ける影響もあったのでしょうか?


鈴木:昔は社会で何が起こっているかより、自分がどうなっていくかということばかりだったと思います。デビュー当初は学生だったので、青春があって、大学に進んで、でも辞めて上京してきて、そしたら人と馴染めなくて「意外と東京って冷たい……」みたいな(笑)。自分ごとの変化があまりに大きかったので、それに従って歌っていたところが大きかったと思います。でも、大人になると、自分以上に周りが変化していくじゃないですか。あと、昔は歌さえ歌えていたらなんでもいいと思っていたけど、今はもちろん歌が一番大事で、自分にとっての使命だなと思いつつ、私生活は私生活としてちゃんと持っていたいなと思うようになったり。そういう考え方の変化が、次のシングルにすごく反映されている気がします。



――では、音楽的な興味や嗜好の変遷って振り返ることができますか?


鈴木:小中学校の頃はJ-POPド真ん中を聴いて育ったので、まさか自分がここまでドコスカドコスカした曲を歌うとは思っていなかったです(笑)。デビューしてからバンド系の音楽を聴いたら「めちゃくちゃカッコいいじゃん」って新しい扉が開けたり。


SuzukiKonomi

――具体的にはどういったバンドを?


鈴木:やっぱりド真ん中が大好きなので、最初はONE OK ROCKさんやUVERworldさんとか。歌う音楽の幅も昔と比べるとかなり広がりましたね。


――実際に影響を受けてきた実感もある?


鈴木:曲によっては、そのときの自分の引き出しにはない歌だなと思ったら、作家の方に「この曲のボーカルのモデルは誰ですか?」みたいな話をして、そのたびに研究したりしていました。それに9年やってくると、どんどん凝り固まってくるし、自分の引き出しだけでもやろうと思えばできてしまう部分もあるので、なるべくそうならないようにしたいなとも思っていて。


――特にチャレンジングだったと感じるリファレンスなどがあれば教えてください。


鈴木:あー……でも、これ恥ずかしいなぁ(笑)。いっぱいありますよ。「This game」のときはワイルドな感じが欲しかったので、B'zの稲葉浩志さんをずっと聴いてましたし、「Bursty Greedy Spider」のときは、作詞作曲してくださった草野華余子さんの仮歌を自分なりに分析してみたり。それこそ次のシングルで言うと、カップリング2曲目の「Mirror,Mirror,Mirror」は、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんを聴いていました。ロックなんだけど、ちょっとお洒落な感じが格好良いなと思って。


▲鈴木このみ「Bursty Greedy Spider」MV

――『Merchan.jp』とのコラボレーションについても聞かせてください。先日の配信番組『鈴木このみのOPEN HEART!』では、鈴木さんも実際にアプリを触っていましたが、いかがでしたか?


鈴木:めちゃくちゃ楽しかったです!もともと機械音痴で、スマホの操作とかでも「これ、どうやってやるの?」とマネージャーさんに訊いたりすることが多いんですけど、そんな自分でもさくさく操作できましたし。自由度も高いので、きっと皆さん、楽しくグッズを作ることができるだろうなって思いました。


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――ほかにどんなところが面白いと感じましたか?


鈴木:そもそも「世界に一つだけの公式グッズ」という発想自体が面白いですよね。今回はカッコいいロゴはもちろん、私が自作したゆるーいイラストなども選べるので、皆さんがどういうふうに融合してくれるのか、すごく気になってます(笑)。組み合わせは無限大だと思うので。


――手書きのイラストもたくさん提供されていますよね。マンボウのキャラクター、すごく可愛らしいです。昔よく描いていたとのことでしたが。


鈴木:もともと絵があまり得意じゃなくて、描ける絵がマンボウぐらいだったんです。それで十代の頃、「がんばりまんぼう!」とか「ありがとうございまんぼう」っていうイラストをよく描いていて(笑)。でも、成人した頃ぐらいから影を薄めていってしまって…。ちょっと大人になろうと思い始めたんですかね(笑)。なので今回、復刻版じゃないですけど、いい機会だなと思って描きました。


――これまで色んなグッズを出してきたかと思いますが、特に印象に残っているものはありますか?


鈴木:直近で言うと、4月にやった【鈴木このみ 7th Live Tour ~Bursty Monster~】のとき、バーコードをデザインしたTシャツを作ったんです。小学生の頃、自由研究でバーコードについて研究したことがあるんですけど、あれって線の太さや並べ方で色んな意味があって。ぱっと見はお洒落な感じだけど、ちゃんと解析したら意味のあるメッセージが含まれている、っていう仕組みを作っていただきました。


――鈴木さん自身、別のアーティストさんのマーチャンダイズや何かのグッズは結構買うタイプですか?


鈴木:キティちゃんが好きで、よくグッズを買っています。毎日のように色んな商品が出るので、追いかけるほうも楽しくて。ファンシーなものもありつつ、大人が持ちたいと思うようなものもあるんですよ。キティちゃんから「グッズが出たよ」とLINEが来るのも嬉しいです(笑)。あとはサンリオ系だと、歯ぐるまんすたいるのグッズも面白いですね。歯のキャラクターなんですけど、グッズも歯ブラシだったり、問診表を貼り付けるようなバインダーだったり、歯医者さんが使うようなものも売られていて。


――鈴木さんがグッズを買うとき、どんなものに惹かれることが多いですか?


鈴木:えー、難しいですね! 一番はときめくかどうかかな……。でも、服だったらサイズ感をけっこう重視します。ちょっとピタッとしてるぐらいのほうが身体が綺麗に見えるかな、とか。でも、家で使うものは誰かに見られることもないので、直観的にいいなと思ったものを買いますね。例えばパジャマとか、普段はピンク色の洋服を着ることってほとんどないですけど、家でしか着ないなら大丈夫だな、とか。『Merchan.jp』も色んな用途で考えられると思いますし、“自分で作る”という行為自体がときめくことだと思うので、色々試していただきたいなと思います。私も皆さんが作ったグッズを見てみたいです。


――2022年に10周年イヤーを迎える鈴木さん。2021年はそこに向けて勢いをつける1年間でもあるかと思いますが、どんな想いや意気込みを抱いてますか?


鈴木:目標は武道館でライブをやることなので、それが叶うように頑張りたいと思いますし、一方で今、単純に歌えていること、目の前にあることをいつも通りやれていることが幸せだなとも思っていて。結局それに尽きるんだと思います。一つひとつの点を線にしていきたいです。それこそTokuさんのライブがあって、今回のワンマンが叶ったように。このご時世、歌えていること自体が幸せなことなので、それを一つひとつ大事にしていきたいなと思っています。


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