Billboard JAPAN


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【第59回グラミー賞】開催直前特集 ~最優秀新人賞/最優秀プロデューサー賞

Grammy

 現地時間2017年2月12日(日本時間2017年2月13日)に開催される【第59回グラミー賞授賞式】。今年のグラミー賞の司会を務めるのは、米TVの大人気企画“Carpool Karaoke”でおなじみのジェイムス・コーデン、そして注目の授賞式パフォーマンスには、アデル、ブルーノ・マーズ、ダフト・パンク、ザ・ウィークエンド、アリシア・キーズ等などが出演する。

 Billboard JAPANでは今週~来週と、今年のグラミー賞を特集。第1回となる今回は主要4部門の一つである<最優秀新人賞>、そして<最優秀プロデューサー賞>を特集する。次回、第2回では3部門で競合した“ビヨンセ VS アデル”の2大ディーヴァ対決を中心に残りの主要部門を紹介予定。今年のグラミー賞を大いに楽しみたい。それでは、まずは<最優秀新人賞>から見てみよう。

最優秀新人賞:Best New Artist

 正確なリリース日やデビュー日は考慮されず、この1年で著しい活躍をみせた新人に授与される。いわば、“今年の顔”ともいえる賞にノミネートされたのは、ケルシー・バレリーニ、ザ・チェインスモーカーズ、チャンス・ザ・ラッパー、マレン・モリス、そしてアンダーソン・パークの5組。カントリー、EDM、ヒップホップ界からの大注目されている面々だが、このうちどのアーティストが<最優秀新人賞>を獲得するのか? それぞれのアーティストについて紹介したい。


ケルシー・バレリーニ(Kelsea Ballerini)
テイラーが「ドライブ中にリピート」する、カントリー界の新歌姫


▲『The First Time』

 1993年9月12日生まれの23歳。アメリカのカントリー・ポップ・シンガーソングライターであり、“ネクスト・テイラー(次世代のテイラー・スイフト)”とも呼ばれるカントリー界の歌姫。出身はアメリカのテネシー州で、ナッシュビル在住という点も、テイラーと共通する。ケルシーのデビュー・シングル「Love Me Like You Mean It」は、初期のテイラーに通じるシンプルで等身大のラブソングで、米ビルボードのカントリー・ミュージック・チャートで1位を記録した。この曲についてテイラーが「ドライブ中にリピートしてる、お気に入り」と発言したことがきっかけでテイラーの誕生会へも招待され、更に話題に。2015年には、初となるスタジオ・アルバム『The First Time』をリリースしており、更に注目を集めるカントリー界の新歌姫は、テイラー効果でグラミー初受賞となるのか?


▲Kelsea Ballerini - Love Me Like You Mean It


ザ・チェインスモーカーズ(The Chainsmokers)
2016年、最長首位記録を打ち出したEDM発のモンスター・デュオ


▲『Collage』(EP)

 ドリュー・タガートとアレックス・ポールの2人からなるDJ兼プロデューサー・デュオ。アメリカ、ニューヨークを拠点に活動する。世界中のEDMシーン、そしてポップ・シーンからも注目される2人が、今回のグラミー賞で<最優秀新人賞>を含む計3部門にノミネートを果たした。2015年リリースの「ローゼズ feat. ロゼス」が全米チャート“Hot 100”で16週ランクイン、最高で6位をマーク。同曲に続くシングル「ドント・レット・ミー・ダウン feat.デイヤ」は全米シングル・チャート最高位3位を獲得。更に、現在もチャート上位に留まる大ヒット曲「クローサー feat.ホールジー」が全米のみならず、ここ日本や世界各国で話題になっている。同曲で、自身初となる全米シングル・チャート1位に輝き、その後も12週にわたり首位を独走、2016年最長のヒット記録を打ち出した。この功績を踏まえると、ザ・チェインスモーカーズが<新人賞>を受賞となる可能性も高いかも知れない。


▲The Chainsmokers - Closer (Lyric) ft. Halsey


チャンス・ザ・ラッパー(Chance the Rapper)
グラミーの規定を書き替えた? 音楽業界を塗り替える23歳、新星ラッパー


▲『Coloring Book』

 アメリカ・イリノイ州シカゴ出身、1993年4月16日生まれ23歳の男性ヒップホップアーティストであり、ラッパー。チャンスが注目を浴びるきっかけとなったのは、2013年4月にリリースした2作目のミックス・テープ『Acid Rap』。2013年、各メディアの年間ベスト・アルバム・ランキングで上位に選ばれるなど高く評価され、多くの賞賛の声を受けた。以降、ジャスティン・ビーバーを含む様々なアーティストの作品へ参加し活動の幅を広げ、最近ではカニエ・ウェストの最新作『The Life Of Pablo』への参加も話題となった。2016年5月にリリースした自身名義の3作目のミックス・テープ『Coloring Book』が、Apple Music限定の配信だったにも関わらず、全米チャートで初登場8位にランクイン。ストリーミング限定でのリリース作品として、史上初めて全米チャート入りを果たした。また、今回のグラミー賞では<最優秀新人賞>を含む計7部門にノミネートされており、各賞の受賞の行方にも注目したい。

 なお、これまでのグラミー賞は、CDやアナログレコード、またはダウンロードが可能な作品が対象とされ、ストリーミングは対象外だった。今年からストリーミングのみでのリリースも受賞の対象となるよう規定が変更となっており、これはチャンス・ザ・ラッパーの活躍によるものではないかとも言われている。


▲Chance the Rapper ft. 2 Chainz & Lil Wayne - No Problem (Official Video)


マレン・モリス(Maren Morris)
活動12年、いよいよその才能が花ひらくカントリー界の大器


▲『Hero』

 アメリカ、テキサス州出身、26歳のシンガー・ソングライター。ケルシー・バレリーニと同じく、カントリー界で大注目を集める新星だ。音楽活動は2005年から始めているが、2016年6月リリースの『Hero』でメジャー・デビューを果たした。デビュー・シングル「My Church」は、ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で最高位50位、カントリー・チャートで5位をマークし、デジタル・チャートでは首位を獲得、全米だけで80万枚を超える大ヒットを記録した。ゴスペル隊を率いて歌うミュージック・ビデオも、カントリー・ソングとしては異例の、2,000万視聴回数を突破している。ラジオのエアプレイ・チャートでも急上昇をみせ、2016年3月には“この10年で一番早く全米カントリー・エアプレイ・チャートでTOP10入りしたデビュー・アーティスト”という記録を達成した。小柄でキュートなルックスと、その圧倒的な歌唱力、そして彼女と同世代を含む幅広いリスナーが共感できるソング・ライティングは超新人級。<最優秀新人賞>以外にも全カントリー部門でノミネートされており、大注目の逸材だ。


▲Maren Morris - My Church


アンダーソン・パーク(Anderson .Paak)
アーバン・ミュージックの“いま”を体現する遅咲きの天才


▲『Malibu』

 1986年2月8日生まれのLAのシンガー/ラッパー/プロデューサー。フルネームはブランドン・パーク・アンダーソン。母親が韓国系であり、ミドルネームの“Paak”は韓国の名字=パク(朴)である。2013年に発表したEP『Cover Art』からアンダーソン・パークの名義で活動を始め、2015年には、ドクター・ドレーのアルバム『Compton』で、6曲フィーチャーされるなど著しい活躍をみせた。そして、ブレイクの後押しとなったのは2016年1月にリリースされたセカンド・アルバム『Malibu』。プロデューサーにロバート・グラスパー、クリス・デイヴ、マッドリブ、DJ・カリルらを迎え、スクールボーイ・Qやザ・ゲーム、タリブ・クウェリといった豪華ミュージシャンとフィーチャーしたことも話題となった。また、2016年9月には初来日も果たし、日本のファンも魅了。なお、アンダーソン・パークは<最優秀新人賞>と<最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム>の2部門にノミネートされており、遅咲きの天才が受賞となるのか注目が集まる。


▲Anderson .Paak - Come Down (Official Video)


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年間製作者賞(クラシック以外):Producer of the Year, Non-Classical

 “音楽プロデューサー”という言葉が意味するところは実に様々。日本で言っても、小室哲哉や中田ヤスタカのような“作曲家/アレンジャー”、あるいは秋元康のようなアーティストのイメージを決定する“総合プロデューサー”、あるいはレコード会社やマネジメント会社に所属する人材まで、非常に広い意味で使われている。

 共通点は、アーティストの作品制作に関わり、場合によっては人材を配置し、その才能を引き出して、良い作品を世に出すことを責務としていること。海外のシーンでのプロデューサーは、日本よりエンジニア畑や、スタジオ・ミュージシャンなど、裏方的な出自のことも多いが、作品の品質に、場合によってはアーティスト以上に影響力がある重要なポジションだと考えられている。

 なお、賞の名前で表明されているように、グラミーではクラシック音楽とそれ以外のポップス等のプロデューサーは明確に線引きされている。こちらの部門の歴代の受賞者にはファレル・ウィリアムズ(2014年)、マーク・ロンソン(2008年)、ドクター・ドレー(2001年)など、アーティストとしても実績を残している者もいれば、ポール・エプワース(2012年)、デンジャー・マウス(2011年)、ジェフ・バシュカー(2016年)など、まさにプロデューサーとして名を上げた者もいる。いずれにせよ、質・量ともに、その年を象徴する作品を生み出した者に贈られる栄誉ある賞だ。では、今年のノミネート5人をそれぞれ見ていこう。

※ノミネート対象作の(S)はシングル、(T)はトラック、(A)はアルバム。


ベニー・ブランコ(Benny Blanco)
現代的なセンスで次々とヒットを生み出す大本命プロデューサー


▲GRAMMY Proインタビュー(2016年)

 ヴァージニア州出身、28歳のベニー・ブランコは今回が本部門初ノミネート。ヒップホップ畑の出身で ドクター・ルークに師事したキャリアを持つ彼は、新世代ならではの先鋭的なサウンド・センスをメインストリームのポップスに融合する真の意味での正統派。まだまだ若いが実績も十分で、ケイティ・ペリーの2008年の「I Kissed a Girl」を皮切りに既に25曲のナンバー1を獲得。2013年には、ヒット曲「ダイアモンド」を含んだリアーナのアルバム『Unapologetic』で、2013年のグラミー賞<アーバン・コンテンポラリー>部門を受賞している。

 今回、ノミネートの対象となったのは、メジャー・レイザー Featuring ジャスティン・ビーバー&MØの「Cold Water」をはじめ6作品。その6作のアーティストを見ても、“ど真ん中のポップ・スター+先鋭的なヒップホップ/R&Bアーティスト”という、この世代らしい組み合わせに。また、2016年にブレイクを果たしたSSW、フランシス・アンド・ザ・ライトの関連2作品が含まれていることにも注目したい。今年3月にリリース予定のエド・シーランの最新作『÷』にも参加しており、いま乗りに乗ってる大本命候補の一人だ。

ノミネート対象作
Cold Water (Major Lazer Featuring Justin Bieber And MØ) (S) ▼
• Friends (Francis And The Lights Featuring Bon Iver) (S)
• Kill Em' With Kindness (Selena Gomez) (T)
• Love Yourself (Justin Bieber) (S)
• Luv (Tory Lanez) (S)
• Wild Love (Cashmere Cat Featuring The Weeknd & Francis And The Lights) (S)


グレッグ・カースティン(Greg Kurstin)
実績十分の超実力派、アデル旋風に乗って悲願の初受賞なるか


▲「Pensado's Place #258」インタビュー映像(2016年)

 自らも“バード・アンド・ザ・ビー”としてアーティスト活動を行うグレッグ・カースティンは、今回が本部門で3回目のノミネートとなる。47歳、ロサンゼルス出身。これまでに英国の作曲賞である「アイヴァー・ノヴェロ賞」を3度受賞、グラミーは今年で10部門目のノミネートとなった超実力派だ。

 今年は何と言ってもアデル『25』での功績が大きい。特大ヒットとなった「Hello」の他、「Water Under The Bridge」「Million Years Ago」もノミネート対象に。以前「シャンデリア」でタッグを組んだシーアとの「Cheap Thrills」も対象内。また、アデルやシーアほどのヒット・メイカーではないものの、ティーガン・アンド・サラの傑作アルバム『Love You To Death』のピックアップにも注目したい。サウンドの現代性という意味では前述のベニーに分があるが、よりオーセンティックな音楽センスという意味で、グラミー会員に好まれそうなのはむしろこちらかも知れない。

 ちなみに、実はグレッグは、ももいろクローバーZ「ROCK THE BOAT」(2016年)にも作曲クレジットがある。その経緯はこちらのインタビューで明かされている。

ノミネート対象作
• Cheap Thrills (Sia Featuring Sean Paul) (S)
Hello (Adele) (S) ▼
• Love You To Death (Tegan And Sara) (A)
• Million Years Ago (Adele) (T)
• Something In The Way You Move (Ellie Goulding) (T)
• Water Under The Bridge (Adele) (T)


マックス・マーティン(Max Martin)
作家の新たな才能を引き出すスター・プロデューサーが貫禄のノミネート


▲前回(2015年)受賞映像

 2015年に既に本部門を受賞済、テイラー・スウィフト作品をはじめ、言わずと知れたスター・プロデューサー、マックス・マーティンが今年もノミネート。ここ日本でも2016年夏のヒットとなったジャスティン・ティンバーレイク「Can't Stop The Feeling!」はもちろん、アリアナ・グランデの変身作となった『Dangerous Woman』での仕事も評価された。マックスのアーティストの新たな魅力を引き出す才能は、こちらのアダム・ランパードのインタビューでも語られている。話題の新奇性では他の候補にやや見劣りするが、その安定したプロデュース手腕が改めて評価されるか。

ノミネート対象作
• Can't Stop The Feeling! (Justin Timberlake) (S)
• Dangerous Woman (Ariana Grande) (S)
• Into You (Ariana Grande) (S)
• Just Like Fire (P!nk) (T)
• Rise (Katy Perry) (S)
• Send My Love (To Your New Lover) (Adele) (S)
Side To Side (Ariana Grande Featuring Nicki Minaj) (T) ▼


Nineteen85
ドレイクを魅了し、時代の空気を捉えるトロントのダークホース

 その名の通り、1985年生まれ、現在31歳のカナダ出身プロデューサー、Nineteen85(本名:アンソニー・ポール・ジェフリーズ)も今回が初ノミネート。最も有名なコラボレイターはドレイクで、2016年を代表するヒット曲となった「Hotline Bling」でプロデュースを務めた。他にも、ドレイク関連では3曲がノミネート対象作に。一方、他の3作ではドレイクと同じく<OVO>所属のPARTYNEXTDOORとdvsn(ディビジョン)、そして先日日本盤もリリースされたジェイムス・ヴィンセント・マクモローと若手アーティストとの仕事が評価され、今回の5組の中では最もインディ色の強いラインナップとなっている。時代の空気とシンクロするダークでメロウな作風が評価されれば、一躍受賞もあり得るか…というダークホースだ。

ノミネート対象作
• For Free (DJ Khaled Ft. Drake) (S)
Hotline Bling (Drake) (S) ▼
• Not Nice (PARTYNEXTDOOR) (S)
• One Dance (Drake Featuring Wiz Kid & Kyla) (S)
• Rising Water (James Vincent McMorrow) (T)
• Sept. 5th (dvsn) (A)
• Too Good (Drake Featuring Rihanna) (S)
• We Move (James Vincent McMorrow) (A)


リッキー・リード(Ricky Reed)
カルフォルニアの空気を感じさせる異色の“ロック・スター”


▲「Noisey」インタビュー(2014年)

 自らも“Wallpaper”というプロジェクトで活動するカルフォルニアのプロデューサー、リッキー・リードも今回が初ノミネート。プロデューサーとして、これまでにジェイソン・デルーロやピットブルの他、トゥエンティ・ワン・パイロッツやロシア出身のパンク・バンド、プッシー・ライオット(!)なども手掛けており、ポップ/ヒップホップ畑のプロデューサーが目立つ今年のラインナップの中では異色とも言えるキャリアの持ち主。今回は、メーガン・トレイナーとの3曲やファイヴ・セカンズ・オブ・サマーとの楽曲等がノミネート対象に。他とはひと味異なる方向性が吉と出るか?

ノミネート対象作
• Better (Meghan Trainor Featuring Yo Gotti) (S)
• Cruel World (Phantogram) (S)
• Girls Talk Boys (5 Seconds Of Summer) (S)
• HandClap (Fitz And The Tantrums) (S)
• Me Too (Meghan Trainor) (S)
No (Meghan Trainor) (S) ▼
• Sober (DJ Snake Featuring JRY) (T)
• You Don't Get Me High Anymore (Phantogram) (S)

(V.A.) ビヨンセ トゥエンティ・ワン・パイロッツ シーア ドレイク アデル ジャスティン・ビーバー ザ・チェインスモーカーズ「2017 GRAMMY ノミニーズ」

2017 GRAMMY ノミニーズ

2017/01/20 RELEASE
WPCR-17627 ¥ 2,750(税込)

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Disc01
  1. 01.ドント・ハート・ユアセルフ FEAT.ジャック・ホワイト
  2. 02.ストレスド・アウト
  3. 03.チープ・スリルズ FEAT.ショーン・ポール
  4. 04.ホットライン・ブリング
  5. 05.ハロー
  6. 06.ラヴ・ユアセルフ
  7. 07.クローサー FEAT.ホールジー
  8. 08.ピーター・パン
  9. 09.マイ・チャーチ
  10. 10.ブレース・フォー・インパクト (リヴ・ア・リトル)
  11. 11.アム・アイ・ロング FEAT.スクールボーイ・Q
  12. 12.コンフィデント
  13. 13.デンジャラス・ウーマン
  14. 14.ピース・バイ・ピース (アイドル・ヴァージョン)
  15. 15.セブン・イヤーズ
  16. 16.チャーチ・べルズ
  17. 17.ブルー・エイント・ユア・カラー
  18. 18.ラヴ・キャン・ゴー・トゥ・ヘル
  19. 19.ダイ・ア・ハッピー・マン
  20. 20.ヴァイス
  21. 21.ハンブル・アンド・カインド

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