ベルツ:一人のための二重協奏曲、シンフォニア第14番 他
(クラシック)
- 品種:CD
- 商品番号:BIS-2633
- 発売日:2026/08/14
- 発売元:ナクソス・ジャパン(株)
- JAN:4589538833459
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1960年代半ばから活動するスウェーデンの作曲家、ダニエル・ベルツの音楽は、ブルックナーやマーラーに強い影響を受け、音楽を「常に生き物のように姿を変えるもの」と捉え、激しい強弱のコントラストや、迫力ある音の渦に包まれる感覚を大切にしています。このアルバムの3作品を繋ぐのは、ヴァイオリンとヴィオラの名手マリン・ブロマンとの深い絆です。「一人のための二重協奏曲」は、彼女のために書かれた作品です。当初ベルツはヴィオラ協奏曲にする予定でしたが、ある演奏会で彼女が2種の楽器を弾く姿を見て、ヴァイオリンとヴィオラを両方使う協奏曲に変更。彼女は本作について「ダニエルの音楽はまるで自分が歌っているかのような感覚に包まれます」と語っています。「シンフォニア第14番」は、ブロマン率いるムジカ・ヴィーテの委嘱作で、奏者全員が独立したパートを担い、火山の噴火を思わせる凄まじい大音響と静寂、哀歌と疾走するパッセージが激しい対比を成しています。アルバムを締めくくるのは、ベルツが結成当初から惚れ込んできたクングスバッカ・ピアノ・トリオのために書かれた、伝統的な3楽章構成のピアノ三重奏曲。 (C)RS
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