2020/07/03 10:00
現地時間2020年7月2日発表のロック・ネイションの声明で、米フィラデルフィアで毎年開催されているジェイ・Z主催の【メイド・イン・アメリカ】が、新型コロナウイルスのパンデミックのため、今年9月の開催が中止となり、来年9月のレイバー・デー(労働者の日)の週末に行われることが発表された。
ロック・ネイションは声明で、「2020年は他にない年です。我々はこの国の歴史において極めて重要な時期にいます。私たちは共に新型コロナウイルス、組織的な人種差別、警察の残虐行為など同時に起こっているパンデミックと戦っています。今はアーティスト、ファン、提携企業、コミュニティの健康を守るとともに、米国内で社会正義と平等のために戦う組織や個人への支援に取り組む時です。そのため、【メイン・イン・アメリカ・フェスティバル】は2021年レイバー・デーの週末に延期します」と述べられた。
ロック・ネイションによると、2020年のチケットは2021年のフェスティバルに有効で、返金を希望する場合、返金方法が記されたライブ・ネイションからのメールを確認するよう説明している。
【メイン・イン・アメリカ・フェスティバル2020】は、9月5日~6日に米フィラデルフィアのベンジャミン・フランクリン・パークウェイで開催予定だった。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【先ヨミ・デジタル】Mrs. GREEN APPLE「Brand New」初登場でストリーミング・ソング首位走行中 約4か月ぶりの“週間1,000万回再生”達成なるか
2
日向坂46、五期生が初の単独アリーナ公演で躍動「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」
3
<インタビュー>米津玄師 「夜鷹」で見つめた、フィクションという聖域――創作の原風景にある“愛すべき故郷”
4
【先ヨミ・デジタル】Number_i「BUGS LIFE」がDLソング首位を独走中 米津玄師/SixTONESが続く
5
【FIFAワールドカップ2026】ミック・ジャガー&リアム・ギャラガー、イングランド敗退に対照的な反応
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



【オースティン・シティ・リミッツ】2020年の開催中止、2021年は10月上旬に実施
米ブロードウェイの閉鎖が2020年末まで延長
ザ・ウィークエンド、総額約1億円を新型コロナ支援に寄付
英レーベル<クッキング・ヴァイナル>がフェイスブック広告のボイコットに参加、他の音楽会社にも追随を促す
リアーナ/ジェイ・Z/TwitterのCEOが協力し、新型コロナ緊急対応支援に約6億6800万円助成















