2020/06/04 14:40
マイケル・ブーブレが、アメリカ自由人権協会(ACLU)への寄付をファンに呼びかけ、合計10万ドル(約1,090万円)まで自分も同額の寄付をすると発表した。
先週、米ミネソタ州で黒人男性ジョージ・フロイドが白人警察官により殺害された事件に触れたブーブレは、「警察官が、ジョージ・フロイドの息の根を文字どおり止めるところを、世界の人々と同じように僕も背筋が凍る思いで見ていた。こんな世の中で自分の子どもたちに育ってほしくない。僕は黒人コミュニティーと、正義と平等の権利を求める全ての人々と連帯する」とインスタグラムに投稿した。
「やるべきことはたくさんあるけれど、僕はとりあえず、全ての市民の公民権や人権のために正義を求める活動を続けているACLUに寄付をする。そして皆さんにもACLUに寄付をするよう求める。このリンクwww.aclusocal.org/bubleを使って寄付をしてくれた方の金額を、最大10万ドルまで僕も寄付をする」と彼は発表している。
ACLUは1920年に設立されたNGOで、「米国の全ての人々に憲法と法律で保障された基本的人権と自由を守り保護する」活動を100年以上も続けている。
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