2020/04/25 18:10
三浦透子が、初のオリジナル作品『ASTERISK』より「uzu」「おちつけ」の先行配信を開始した。
「uzu」はドキュメンタリー映画『ムヒカ 世界で いちばん貧しい大統領から日本人へ』の主題歌。映画の監督を務めた田部井が三浦透子の声に惚れ込み、彼女の無垢な歌声を届けるために、楽曲制作・プロデュースをシンガーソングライターの森山直太朗に依頼した1曲だ。
また配信に合わせて、映像作家Pennackyによる「uzu」のミュージックビデオも公開された。懐かしさと温かさに包まれ微睡むような音像と重なる映像美に、神秘的な生命力を感じる作品となっている。
もう1曲の「おちつけ」は、マルチプレイヤーとして独特の存在感を放つTENDREが作詞・曲・編曲を手掛けた、軽やかで心地よいサウンドが印象的な1曲。どちらの楽曲も三浦透子の多彩な“声”の魅力を存分に引き出した聴きごたえのある2曲となっている。
◎配信情報
「uzu」「おちつけ」
2020/4/25 RELEASE
◎リリース情報
ミニアルバム『ASTERISK』
2020/5/27 RELEASE
UPCH-29362 2,000円(tax out.)
※初回仕様出荷終了次第、同価格の通常仕様(UPCH-20542)に切り替え
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