2012/04/27 22:00
レコチョクが、ユーザー投票による“最も共感するラブソングランキング”を発表した。
今回の投票で最も支持を集めたのはmiwaの『片想い』。
彼女が初めてピアノでの弾き語りに挑戦した本作は、「あなたに恋していいですか?」という歌詞が象徴するように秘めた想いを赤裸々に歌ったバラードで、ユーザーからは「高校生のときに、曲名の通り片思いをしていた時期によく聞いていました。真っ直ぐな歌詞と切ないメロディーがとっても大好きです」(19歳・女性)、「歌詞がヤバい! 片想いしてる人はもちろん、恋したい人にも超共感出来る曲」(16歳・女性)といった声が寄せられた。
2位には、YUIの代表曲のひとつ『CHE.R.RY』がランクイン。
2007年の発表以来、ファンをはじめ多くの人に親しまれている同曲には、「甘酸っぱい恋を思い出す! 好きな人に話しかけたいけど恥ずかしくてもどかしい気持ちを歌にしていて好きです」(17歳・女性)、「歌詞が片思いしている時の自分の気持ちにそっくりだった」(15歳・女性)など、初々しく甘酸っぱい恋の始まりを描いた歌詞に多くの共感が集まった。
◎“最も共感するラブソングランキング”
1位:『片想い』miwa
2位:『CHE.R.RY』YUI
3位:『告白』FUNKY MONKEY BABYS
4位:『Dear…』西野カナ
5位:『two of us』flumpool
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