2016/02/10 16:15
2015年にリリースされ、Billboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”で9週目に渡りNo.1を記録したウィズ・カリファfeat. チャーリー・プース「シー・ユー・アゲイン」が半年以上を経て、洋楽チャート1位に返り咲いた。
2015年6月29日付の洋楽チャートで最後に首位をマークしてからも、継続的にTOP20圏内にチャートインし続けてきた「シー・ユー・アゲイン」。先週、同曲が収録されたチャーリー・プースのデビュー・アルバム『ナイン・トラック・マインド』が1月29日にリリースされたことによって、4位までチャートを上昇。iTunes週間アルバム・ランキングで1位、先週10位に初登場した“Hot Albums”総合アルバム・チャートでは、今週ワンランクだけ落し、11位にランクインと好セールスを継続しており、その結果、エアプレイ・ポイントが微量なものの、爆発的なデジタル・セールスと動画再生回数に後押しされ、遂に10週目の1位をマークすることとなった。加えて、いよいよ来週に迫った【第58回グラミー賞】で年間最優秀楽曲賞を含む3部門にノミネートされていることもあり、受賞すれば、来週1位をキープすることは大いにあり得るだろう。
今週は、TOP20圏内初登場曲が計3曲。3位には、2月3日に最新作『ディス・イズ・アクティング』をリリースしたシーアの「アライヴ」が初登場。大ジャンプアップの要因は、エアプレイ・チャートでの急進。先週30位だったのが、今週は3位へと大幅にランクを上げ、洋楽チャートではTOP3圏内に初登場した。7位に初登場したのはリアーナ「ワーク feat.ドレイク」。世界中が注目する中、同曲と最新作『アンチ』をサプライズ・リリースしたことでツイート・ポイントを積み上げ、エアプレイ・チャートでは11位に初登場した。アルバムの国内盤が本日2月10日にリリースされ、【グラミー賞】でパフォーマンスをすることもあり、来週はさらにランクを伸ばしてくることが予想される。同じく本日3rdソロ・アルバムをリリースしたニック・カーターの「変わらぬ想い Duet with Nissy(西島隆弘)」は9位に初登場。今週は、デジタル・セールスのポイントのみでのランクインとなったものの、今週プロモーション来日をしていることもあり、次週はエアプレイやツイート・ポイントが加わり、確実にランクアップするだろう。
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