2015/08/12 14:06
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』大ヒット記念イベントが12日、東京都内で行われ、ダチョウ倶楽部(肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵)、プロボクサーの高野人母美(たかの・ともみ)が登場した。
この日、「主演のトム・クルーズ本人です!」と紹介されて登場したのはトムの等身大パネル。寺門は「トムって結構(体が)薄いんだな」とボケつつ、「僕とリーダー(肥後)はトムと同じ年。お互い体はってるし似たようなもの」と勝手に親近感。
一方、少しだけ年上という上島は「俺のほうが先輩なんだよ。なに突っ立ってんだよ」とパネルのトムにけんかを売りながら、お決まりのチューをしようとするも身長が届かず、会場を笑いに包んだ。
またトムのノースタントアクションにちなみ、ダチョウ倶楽部の3人が劇中の華麗なアクションシーンを再現することになった。
そこにセクシー衣装に身を包んだ美しすぎるプロボクサーこと高野が現れると、寺門は「プロボクサーにこんなかわいい子がいるのか」とびっくり。
高野に足技をかけられる役として指名された上島は、「くるりんぱ」ならぬ「エロリンパ、ペロペロ」と調子にのっていたが、高野に両足で締めあげられると、「イタタタ!」と苦悶の表情でギブアップ。解放後は「本気で締められたらきつい。ひねりを入れられたら首がポキっと…」と呆然としていた。
他にも、トムの6分に及んだという潜水シーンをまねて水槽に顔を浸けるコーナーを実施。立候補した肥後だったが、水面に顔を浸けた直後からバタバタし始め、26秒で「死んだお母さんが出てきた」と完敗。続く上島も18秒と悲惨な結果で、最後は3人そろって「(映画で)見るのとやるのは違うね」と結論づけたが、高野は「もうちょっと頑張ってほしかったな」と不満をもらしていた。
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