2015/04/13 19:30
ブロードウェイ・ワールド誌にて、“世界で最も話題になっている若手指揮者の1人”と称された指揮者・原田慶太楼が、2015年9月からシンシナティ交響楽団のアソシエイトコンダクターに就任することが決定した。
原田氏は、今後CSOの公演や【シンシナティ・ポップス・アンド・メイ・フェスティバル】のほか、CSO主催による学生参加の【ヤング・ピープルズ・コンサート】、【ザ・ワールド・ピアノ・コンペティション】にて指揮を務める。さらに、幼児向けの【ロリポップ・ファミリー・コンサート】や寄付を募る【シンシナティ・ポップ・コンサート】、CSO地方公演、地域活動促進プログラムなどの出演が予定されている。
アリゾナ・デイリー・スター紙のクラシック音楽評論家キャサリナ・E・バーチ氏は、「原田氏はまだまだ才能の開花する指揮者で、見た者全てが彼のテクニックに虜になってしまうほどの腕の持ち主。指揮台ではエネルギーに満ち溢れ、熟達した技術と溢れんばかりの情熱で演奏者たちをまとめている。」と評している。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】M!LK「爆裂愛してる」ストリーミング・ソング4連覇 BTS「Dynamite」約2年9か月ぶりのチャートイン
2
【先ヨミ】Travis Japan『陰ニモ日向ニモ』28.7万枚で現在シングル首位独走中
3
BE:FIRSTによる平安神宮奉納スペシャルライブ、配信に向けたトレーラー映像公開
4
【先ヨミ】TOMORROW X TOGETHER『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』21.5万枚でアルバム首位独走中
5
<インタビュー>秋田ひろむ(amazarashi)×大抜卓人(FM802)、生活の果てに鳴る希望―アジアで確信した“信頼”を携え大阪城ホールへ
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



「東京・春・音楽祭」恒例、総出演者38名のマラソン・コンサート オンデマンド配信で後日公開予定
ウィーン少年合唱団が来日プログラムを発表、今年はファレルの「ハッピー」に挑戦















