2014/07/31 16:21
230年以上もの歴史をもつ世界最大のバレエ・カンパニー、ボリショイ・バレエの2014年来日公演に向けて、老朽化したバレエ床を新調するプロジェクトが立ち上がった。
通常、バレエ公演の際には、木製の板の裏に衝撃を吸収するスポンジのようなものを貼った特注のバレエ床が設置される。ところが老朽化したバレエ床ではダンサーの足を支えきれず、最悪の場合、ダンサーが怪我をしてしまうケースも。そこで11月に来日するボリショイ・バレエ公演に向けて、クラウドファンディングによるバレエ床プロジェクトが立ち上げられた。新調されたバレエ床は、11月の公演のみならず、マリインスキー・バレエや、アメリカン・バレエ・シアターなどの来日公演でも、使用が予定されている。
◎概要
『バレエ床購入プロジェクト』
2014年9月26日(金)23:00まで
https://readyfor.jp/projects/JA_BALLET
photo by Damir Yusupov
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
2025年 年間音楽ビデオ売上動向発表 アーティスト別/作品別共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】
2
Snow Manが2年連続で音楽オーディオ首位 総売上金額は前年比105.9%と増加 2025年 年間音楽ソフト売上動向発表【SoundScan Japan調べ】
3
2025年 年間アナログ・レコード売上動向発表 売上金額ではONE OK ROCKが1位に【SoundScan Japan調べ】
4
Snow Man「カリスマックス」自身初のストリーミング累計1億回突破
5
<インタビュー>中島健人 “アイドル・エンターテインメント”を拡張する――2ndアルバム『IDOL1ST』で示した14のアプローチ
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像