2026/09/04 13:00
今年5月に3枚のアルバムをリリースしたばかりのドレイクだが、それでもまだ満足していないようだ。以前から『フィアー・オブ・ミッシング・アウト』と題した新プロジェクトの制作をほのめかしていた彼は、米東部時間2026年9月15日午後9時からYouTubeでライブ配信を行うと発表し、新プロジェクトの展開を正式にスタートさせた。
ドレイクは、インスタグラムに『フィアー・オブ・ミッシング・アウト』と記されたポスターを投稿し、ライブ配信の日時を明らかにしたものの、それ以外の詳細は明かしていない。キャプションに添えられた島と観覧車の絵文字が、唯一のヒントとも取れる内容となっている。
あるファンは、「本当にステーキ、ロブスター、エビって言ってたのに、今度はキャビアだ。君のおかげで今年はずっとお腹いっぱいだよ」とコメント。ほかのOVOファンからは、ライブ配信中にシングルがリリースされ、その後そう遠くないうちにアルバムも登場するのではないかとの予想が飛び交っている。
ドレイクは、5月に、『アイスマン』、『ハビブティ』、『メイド・オブ・オナー』をリリースし、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で史上初めてトップ3を同時に独占するという快挙を達成した。シングル「Janice STFU」は、彼にとって通算14曲目の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”首位曲となり、故マイケル・ジャクソンと並んでいた男性ソロ・アーティストの首位最多記録を更新。また、同一週にHot 100へ送り込んだ楽曲数も自己最多となる42曲を記録した。
Billboard 200で首位を獲得した『アイスマン』は、ドレイクにとって通算15作目のNo.1アルバムに。これにより、ラッパーとして最多首位だったジェイ・Zとのタイ記録を更新した。さらに『アイスマン』は長期にわたって好調なチャート・アクションを展開しており、ラップ・アルバム・チャート“Top Rap Albums”では現在13週目の首位を記録。これはドレイクにとってキャリア最長となる。
また、現地時間8月31日夜、ドレイクは、トロントのスコシアバンク・アリーナで行われたドン・トリヴァーの【OCTANE World Tour】にゲスト出演し、『アイスマン』収録曲をアリーナ規模の会場で初めて披露した。
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