2011/02/14 00:00
次回作の制作準備を着々と進めているFAITH HILLが、3月にもスタジオに戻って再びレコーディングを進める計画であることがわかった。しかしいづれの楽曲も、かなりの高い水準に到達するまでは一切公表されないもようだ。
Billboard.comのインタビューに際して、HILLは「アルバムはリリースしたいけど、まだ満足のいく仕上がりには至っていないの。単る“ニュー・アルバム”では終りたくないし、この作品を制作するにあたっては多くの苦労があった。だから私は、“本当に素晴らしい”と言える作品に仕上げたいし、女性としての今の私を表現した作品にしたいと思っているの。“偽者”じゃなく、真にホンモノでリアルな作品にね」とコメントしている。
全編オリジナルの新曲ばかりでまとめたHILLの最後のアルバムは、2005年にリリースされてBILLBOARD 200 CHARTとTOP COUNTRY ALBUMS CHARTで初登場No.1を獲得したダブル・プラチナ・アルバム『FIREFLIES』で、その後2007年にはベスト盤『THE HITS』、2008年にはクリスマス・アルバム『JOY TO THE WORLD』をリリースしている。
「子供たちが生まれてから、私の中での優先順位に変化が現れたのは否めない事実」とコメントするHILLにとって、現在最優先する仕事はTIM McGRAWとの間に生まれた3人の娘たち、GRACIE(13歳)、MAGGIE(12歳)、AUDREY(9歳)を育てることだという。「ビジネスに対する姿勢やいろいろなことがすっかり変わってしまったけれど、今は子供たちと一緒に家にいられることがとても幸せに思えるの。夫は一生懸命に仕事をし、私は妻として家族を支える。それが自分の選んだ道。今回のアルバム制作には、思っていたよりも時間がかかってしまったけれど、それはそれで良かったと思ってるわ」
そんなHILLだが、ニュー・アルバムのレコーディングの詳細については固く口をつぐんでおり、「まだ何かを話せる段階じゃないし、完全に制作が終るまでは黙っていることにするわ。春にスタジオを後にする頃には、いろいろ細かいことが話せると思う」と語っている。
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